2016年7月アーカイブ

教員採用試験本番に向けた激励会

7月10日(日)は、関東圏の教員採用試験の実施日になります。淑徳大学の多くの学生は、この日に試験があります。

試験に向けこれまでに行ってきた共通講座(各学年が決まった曜日時間に対策講座に取り組む日)の最終日に、これから受験する学生と、ご指導を頂きました先生方が集まり、これまでに毎週行ってきた、面接や筆記試験対策のまとめとして、激励会を実施いたしました。

激励会では、先生方から、受験にあたっての心構えや、ポイントについてお話いただきました。 学生の皆さん、これまでの毎日の積み重ねを力いっぱい、発揮してきてください。

教員採用試験本番に向けた激励会

2016年7月2日(土)の10時半~14時半まで大阪から関西福祉科学大学の学生5名と 教員1名の「東日本大震災復興支援 ソーシャルワーカーの声プロジェクト」の皆さんが淑徳大学の米村ゼミ2,3,4年生合同ゼミに来て下さいました!

 このプロジェクトは、メディアで取り上げられていない東日本大震災後に現地で働いているソーシャルワーカーさんの活動内容や思いを聴き取り、それを記録や語ることで社会に発信していくことを目指しています。  

この日は、活動の一環として、淑徳大学の学生にワークショップを開催して下さり、震災におけるソーシャルワーカーの役割や支援のあり方を考える機会を提供して頂きました。  

淑徳大学で災害ソーシャルワークを学ぶ機会がないため、今回は、新たなソーシャルワークを学ぶよい機会となりました。 遠くからお越し頂き、ありがとうございました!!  

写真は、関西福祉科学大学の学生さんからレクチャーを受けたり、それに基づいたグループワークを開催している様子です。

関西福祉科学大学の皆さんからレクチャーを受けている様子
関西福祉科学大学の皆さんからレクチャーを受けており、みんな真剣です。

関西福祉科学大学のレクチャー
関西福祉科学大学のレクチャーは、映像がたくさん使われており、わかりやすい内容でした!

米村ゼミ 2,3,4年生合同のグループ討議中
米村ゼミ 2,3,4年生合同のグループ討議中。活発な意見がかわされています。

2016年6月30日(木)13:00~17:45(3限、4限、5限)にかけて、社会福祉学科(社会福祉士を目指す4年生:学生約140名)と、看護学科(看護師・保健師・助産師を目指す看護学科:約100名)との合同授業が実施されました。

テーマは『出生前診断と自己決定』ついてで、患者やクライエントが来所したと仮定して、看護師や社会福祉士として、「どのような情報提供が可能か?」「どのような心構えが必要か?」など、ディスカッション形式(アクティブラーニング手法を加味した)で学ぶ授業でした。

来年には、医療や福祉の現場で働くことを実感している4年生だけあって、真剣な議論が繰り広げられていました。

特に、看護や福祉の視点の違いなど、学生同士で深く認識できたとの授業後の感想もあり、職種間の連携について深く学ぶことができたようです。


6-7人のグループに分かれて看護学科と社会福祉学科の学生同士でディスカッション


約240名(看護学科と社会福祉学科)における意見交換会形式の全体授業