総合福祉学部の最近のブログ記事

今年度も新入生を対象とした新入生セミナーが開催されました。

1日目は大学での宗教行事の後,学長の話を目で聞いて耳で見ました。

その後鴨川に移動して,実践心理学科はコラージュのワークを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二日目はカレーを作りました。

お昼ご飯がかかっているので,みんながんばって作りました。

 

 

 

 

 

4年間,がんばっていきましょう。

 

 

2015年1月22日に,実践心理学科の卒業発表会が行われました。

4年生全員が,自身が作成した卒業論文および卒業レポートについて,ポスターを作成して発表を行いました。

実践心理学科で学んだデータの収集と処理の手法を使って,大学生活の集大成としての会で,当日は熱気にあふれていました。

 

 

2014年,4月18日〜19日に,新入生セミナーが開かれました。

 

実践心理学科は,一日目のワークとして,コラージュを行いました。

 

新入生セミナー 実践心理学科

 新入生セミナー 実践心理学科

 

 

 

グループでひとつの作品を作り,全員の前でプレゼンを行いました。

 新入生セミナー 実践心理学科

 

 

 

二日目は,鴨川シーワールドに行きました。

グループワークとして,「まだ誰も気づいていないかもしれない鴨川シーワールドのおもしろさ」を発見して,写真に収めました。

 

新入生セミナー 実践心理学科

 

新入生セミナー 実践心理学科

 

 

大学に持ち帰って,写真に文字を添えて作品を作っています。

完成品はまたブログで報告したいと思います。

 

 千葉県にある市役所から、鈴木将人さん、松本拓馬さんにおいでいただき

「生活保護ケースワーカーとして働く社会福祉士」ということでお話しいただきました。正課外教育福祉

 

まだ1年生の学生達に、「お金とは」「働くとは」など身近なところから本

題へと少しずつ入りこんでいったので、無理なくかつ興味深くお話しを聴

くことができました。生活保護ケースワーカーという仕事について、みん

な熱心に聴いていました。

 

浦安市社会福祉協議会から榑林元樹さんにおいでいただきました。正課外授業福祉

「災害ボランティアセンター奮戦記」という題で、榑林さんが福島県いわ

き市に継続してボランティアに行くなかでのさまざまな貴重なお話しをう

かがうことができました。

そんななか、いわき市災害ボランティアセンター・仲間たちの「人は嬉し

いから笑うんじゃないよ。

笑うから嬉しくなるんだよ」という言葉を紹介して下さいました。

学生は深く真剣にうなずいていました。そして

「みんなの想いが力になる。みんなの行動が、顔晴っていこうという支えになる。みんなの想いを届けるのが僕たち

の仕事です」というメッセージに、大きく勇気づけられました。

 

  社会福祉学科には多くの正課外教育がありますが、そのなかのひとつソーシャルワーカーはこんな仕事」を紹介します。

 ゲストは(株)みなと福祉サービス 居宅介護支援事務所 ケアサービスココフレ 浅見雅人氏。

正課外「家族が認知症になったら」ということでお話しをいただきました。

学生のみなさんも自分の大切な家族がもし、そうなった

ら・・・、という目線で真剣に聴いていました。

お話しのあと学生さんも「認知症」という症状について関心

が高まり、質問がいくつか浅見さんに寄せられました。

リアクションペーパーにも質問が熱心に寄せられ、浅見さん

にはそちらの方にも丁寧に回答をしていただきました。

浅野さん、ありがとうございました。

授業の様子

 

 



 

 

  社会福祉学科には多くの正課外教育がありますが、そのなかのひとつソーシャルワーカーはこんな仕事」を紹介します。

 ゲストは社会福祉法人 愛光 いんば中核地域生活支援センターすけっと 小倉亜津子氏。地域支援センター 小倉氏


正課外「障がいのある人の暮らしを支援する」ということで

お話しをいただきました。

障がいのある人の暮らしということについて、そしてその

方々の暮らしを地域で支える仕組みについてとてもわかり

やすくお話しをいただきました。

最後に“障がいのある人の人生に寄り添う視点を持つこと。

サービスだけでは狭間に落ちる問題もある”と話されたことがとても印象的でした。

 



 

 



 

 

  社会福祉学科には多くの正課外教育がありますが、そのなかのひとつソーシャルワーカーはこんな仕事」を紹介します。

 ゲストは市役所 障がい福祉課 西沢将行氏。市役所障がい福祉課 西沢氏

正課外「障がいのある人の仕事も生活もささえる」ということでお話しをいただきました。

仕事のやりがい、仕事での失敗談、この仕事と選んだ理由

と社会福祉士を取得した理由、社会福祉士としての思い、

そして最後に、学生さんへ伝えたいメッセージと、多くのこと

を熱く語っていただきました。

ざっくばらんで優しそうな西沢さんのお人柄に、学生さんからは「障がい者福祉

という分野に関心をもつことができました」という感想も寄せられていました。

 

 淑徳大学では、単位認定にはなりませんが、多くの実践的な学びができる「正課外教育」というものが用意されています。

 

 社会福祉学科には多くの正課外教育がありますが、そのなかのひとつ「ソーシャルワーカーはこんな仕事」が始まりました。

これから8月2日まで毎週金曜の1限に、さまざまなジャンルの社会福祉士をゲストスピーカーとしてお呼びし、

ソーシャルワーカーの仕事について考えていきます。       毎回の様子をお伝えしていきます。

「ソーシャルワーカーはこんな仕事」の第1回目。

ソーシャルワーカーはこんな仕事 画像1

第1回目のゲストは、

本学の卒業生でもある千葉県社会福祉士会会長、神山裕也さんです。

当日は、6-102教室が満員。   

1年生は期待半分、不安半分でスタートしましたが神山会長の、ソフトな導入により、

学生は自然と”ソーシャルワーカーって・・・”

                      と考えさせられていったようです。

 たくさんの先生方も参加されていました。

 

学生の様子からもわかるように、ソーシャルワーカーという仕事について、かた苦しくない内容で、

学生はマイクを回しながら、自分の意見や疑問を投げかけるなど、大変有意義であり楽しく学ぶことができました。

 

 

 

 淑徳大学では、単位認定にはなりませんが、多くの実践的な学びができる「正課外教育」というものが用意されています。

 社会福祉学科には多くの正課外教育がありますが、そのなかのひとつソーシャルワーカーはこんな仕事」を紹介します。

 

第2回目のゲストは 株式会社なな色の大橋美和氏。 

第2回目となる正課外「ソーシャルワーカーはこんな仕事」では、通所介護施設に勤務されている大橋美和さんにお話しをしていただきました。

柔らかな語り口で、高齢者施設の実際をいろいろな面から紹介して下さいました。

社会福祉法人ではなく、株式会社としての福祉サービスの提供というあり方もあることが、学生さんには新鮮に映ったのではないでしょうか。