社会福祉学科 授業科目
授業科目の概要
社会福祉学科 履修モデル(2009年4月入学生用)
2009(平成21)年4月入学生より、社会福祉学科のコース制は「ソーシャルワークコース」「こども福祉コース」「教育福祉コース」の3コースに再編されました。本学部では、「コース」を「学習の目標」を示すものとして用意しました。「コース」は、何をどのように学んだらよいのか、さらに卒業後の進路を考えるための「道案内」の役割を果たします。
| 「建学の精神」を学び、淑徳大学の社会福祉教育の特徴を知る。 |
○1・2年次生の段階(できれば1年次生において)で履修するのが望ましい授業科目として「大学共通教養科目」があります。 必修科目ではありませんが、本学の「建学の精神」や社会福祉教育の特徴を知るうえで大切や意味を持つ授業科目です。 <科目の例> 長谷川良信の思想と生涯 共生論 |
| 社会福祉の基礎を学ぶ。広がりと奥行きを知る。 |
○1・2年次生の段階(できれば1年次生において)で履修するのが望ましい授業科目として「教養・外国語科目群」があります。 そのなかには、社会福祉の入門科目や基礎的な授業科目が配置されています。専門の教育課程に入る前に、各人が取得を希望する免許資格や将来進路を定めるために重要な役割を果たします。 <科目の例> 社会福祉の基礎 社会福祉の歴史 少子高齢社会論 ボランティア論 ○「教養・外国語科目群」のなかには、免許・資格の取得に必要な授業科目やキャリア支援の科目も含まれています。また、「基礎演習」や英語科目のように「クラス指定」の授業科目も含まれています。詳細は「履修の手引き」を参照してください。 |
| コースの選択、取得を目指す免許・資格を考える。 |
○コースの選択は2年次生になる段階で決めることになります。また、免許・資格の課程履修の選考は1年次制の後学期に行われます。それぞれ、オリエンテーションや説明会が開かれます。また、「選考」が実施される場合もあります。 ○免許・資格を取得しなければならないということはありません。「社会福祉の学び」を民間企業などの実社会において広く活用することも、本学科の教育のねらいの一つです。ただし、卒業要件の関係から、いずれかのコースに登録しなければなりません。 |
| こども福祉コース | ソーシャルワークコース | 教育福祉コース |
| ○保育士に必要な知識や技術を学ぶとともに、子どもの社会福祉全般にテーマを広げた実習・実技等の学習機会を提供します。 *保育士資格取得希望者はこのコースに登録。 | ○社会福祉士・精神保健福祉士の資格取得の学習を中心に、医療ソーシャルワーカーになるための講義や実習が用意されています。「福祉マインド」を身に付け、広く民間企業の世界での活用も可能です。 | ○特別支援学校教員になるための専門的かつ実践的な知識や技術を身に付けます。障がい児関係の福祉施設で活用できるスキルの獲得も目指します。 |
<科目の例>
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<科目の例>
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<科目の例>
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| 専門演習・卒業演習・卒業論文 |
| 卒業後の進路 | ||
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