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大学間連携共同教育推進事業

大学間連携共同教育推進事業の取組みについて

平成24年度に採択された大学間連携共同教育推進事業「主体的な学びのための教学マネジメントシステムの構築」は平成28年度末をもって5年間の活動を終えました。本学はこの事業を通して、下記の表に示す取組みや成果がありました。

取組み及び成果 内容
全学FDの実施 大学の目指すべき方向に教職員が進む為、連携FDを「IR、PBL(Project-Based Learning)、大規模教室でのアクティブラーニング、教室外体験学修」をテーマに開催した。
アセスメントポリシー及びアセスメントプランの策定 第2回大学間連携共同教育推進事業全体会(2013年10月12日(土))を受け、高等教育研究開発センター会議で報告及び審議を行い、アセスメントポリシー及びアセスメントプランを策定した。
ALの推進 学外の研修や研究会へ積極的に参加を行い、各学部でFD等を開催し、ALの推進をした。また大規模教室での授業のAL推進の為に、全てのキャンパスにクリッカーを導入した。
サービスラーニングプログラムの開発 コミュニティ政策学部が、正課・正課外において4年間サービスラーニングプログラムを取り入れ、ルーブリックによるアセスメント、e-ポートフォリオの導入等、アセスメントシステムの整備を実施。
教室外プログラムルーブリックの開発 教室外プログラムのルーブリックを各学部学科で開発を行い、試行した。
学士力ルーブリックの開発・全学での試行 大学の卒業の認定に関する方針のルーブリックとして、「学士力ルーブリック」を高等教育研究開発センターが平成26年度に開発し、平成27年度から全学で各学期末に試行している。
学修行動調査や授業時間外学習時間の調査の実施 平成24年度から全学部を対象として授業時間外学習時間の調査を実施している。また平成27年度より、学生の学修行動の把握やアセスメントを目的として、連携大学共通の学修行動調査を実施している。

上記に関する詳細については、以下の大学間連携共同教育推進事業の事業報告書 及び淑徳大学高等教育研究開発センター年報 をご参照下さい。

また、この事業を継続的に発展する為、平成28年5月に一般社団法人学修評価・教育開発協議会が設立され、取組みを継続していく予定です。

平成24年度「大学間連携共同教育推進事業」に採択されました

文部科学省が実施する平成24年度「大学間連携共同教育推進事業」に、申請しました「主体的な学びのための教学マネジメントの構築」が採択されました。
 今回、全国の大学等から153件(地域連携76件、分野連携77件)の申請があったうち、49件(地域連携25件、分野連携24件)の採択が公表さています。

取組名称「主体的な学びのための教学マネジメントの構築」
連携校淑徳大学、関西国際大学、北陸学院大学、くらしき作陽大学
連携機関大学入試センター、全国高等教育研究所等協議会、大学教育学会
取組期間平成24年度~28年度(5年間)
連携取組の概要現代社会では、主体的に考え行動できる力を持ち、予測困難な時代に対応できる人材の育成が求められており、大学は学士課程教育の質的転換を図らなければならない。そのような要請を受けて、本連携取組では、以下の取組を実施する。
第1に、アクティブラーニング(能動的学修)及びインパクトのある教室外体験学習プログラムなど、学生が主体的に学ぶ教育方法を充実する。また、授業外学修時間を確保した授業デザインを向上させる。
第2に、学修成果を可視化するため、ルーブリック及び到達テストの開発を行う。
第3に、全学的な教学マネジメントのもと、「学位授与」及び「教育課程編成・実施」の方針に即してカリキュラムを見直す。また、教員の個性を活かしながら、科目間・教員間連携を充実して組織的教育を確立する。
さらに、学生支援型IRを用いて学生パネルデータを蓄積し、本取組の評価・改善を行い、連携校以外の大学でも適用できるよう汎用化する。

平成24年度「大学間連携共同教育推進事業」の詳細は、文部科学省ウェブサイトをご参照ください。

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