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「障がい」という表記について

表記の統一

一般に障がいを表記する際、下記の4通りがあります。
(1)「障害」
(2)「障碍」
(3)「障がい」
(4)「しょうがい」
このうち、(1)は法的表記には依然として使用されていますが、今日様々な分野で見直しの対象となっている表記であり、本学としてもその表記のもつ否定的なイメージが払拭できない限り不使用とすべきと考えます。
(2)の表記の「碍」は「さまたげ」という意味を持つが「わざわい」という意味はないという点でこの表記への見直しを主張する考え方もありますが、現在「碍」という字は常用漢字とされていないことから、大学としての公的表記としては差し控えるべきと考えています。
(4)の「しょうがい」というひらがな表記はかえって表記上の不明確さを伴うので、これを採らないとしたいと考えます。

本学での表記

本学は福祉系大学としての立場及び建学の精神である「共生(ともいき)」の理念を踏まえ、障碍をもつ人を「障碍者として異物化したり対象化(for him)するのではなく、「障がいをもつ人」とともに生きる(together with him)という視点にもとづいて、「障がい」という表記を大学として採用することといたします。

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