資料請求

シュクトクマ物語~Together with him~

最終更新日:2018年09月11日

淑徳マインドプロジェクトから生まれた
11学科のしゅくとくま
オール淑徳で制作した動画が完成しました

動画公開 シュクトクマ物語

淑徳マインドプロジェクト

4キャンパス連携淑徳ブランディングプロジェクトは、2016年4月に大学の教育改革推進事業としてスタートしました。福祉の淑徳として50周年を迎え、改めて新しい形で社会全体に反映可能な「淑徳の精神(福祉マインド)」を全学で共有する動きとして2017年、本格的に立ち上がりました。

11学科のシュクトクマ誕生

2017年5月、全キャンパスで学生プランナーの募集が始まり、応募した学生たちの企画から、学科を象徴するシュクトクマが誕生しました。 オリジナルのシュクトクマを元に各学科の特徴を盛り込んだシュクトクマの原案を作成し、大学祭での人気投票やWEB投票を経て、11学科のシュクトクマのデザインが決定しました。

シュクトクマ物語 動画制作

11学科のシュクトクマの「淑徳マインド」を伝えるストーリーと動画制作に取り組みました。脚本・映像監督・BGMは淑徳大学の教員がつとめ、声優は応募した学生の中からオーディションで選ばれました。さらに淑徳の精神を伝える重要な村長役として長谷川理事長も参加し、オール淑徳で作り上げた動画となりました。

「福祉マインド」を淑徳全体に根づかせたい

プロジェクト責任者 総合福祉学部長 戸塚法子 プロジェクト責任者
総合福祉学部長 戸塚法子

淑徳大学は50周年を迎え、大学としての幅は広がりました。しかし今、福祉の淑徳という概念を大学にさらに根づかせるためには、新しい形が必要と考えたのです。学部学科に関わらず、「福祉マインド」をキャンパスの垣根を越えて広く共有していきたいと考え、淑徳大学のブランディングに繋がるこのプロジェクトを発足させました。
学祖による「ともいきの精神」という基本軸を守りつつ、キャンパス、学部学科が一丸となって、大きな関係性のなかで互いに心を通わせ、知恵を出し合いながら「一緒に」だからこそ実現できる夢をカタチにしていきたい、そんな思いをこの物語を通じて表現したかったのです。
高齢社会が進むと社会のしくみも変わってきます。どの学部学科で専門分野を学んでも、福祉の心根は同じように必要となります。「福祉マインド」は、みんなが持っておくべき21世紀の教養としてさまざまな場で必要な視点になる、そう願っています。

プロジェクトに期待すること

大乗淑徳学園理事長 長谷川匡俊 大乗淑徳学園理事長 長谷川匡俊

このプロジェクトのすばらしさは、みんなが学部学科の壁を越えて一緒にやろうという、そういう思いの結晶だったということです。キャンパスや学部学科を超えて繋がる、そういう機会になったことは間違いありません。
Together with himという学祖が開学時に掲げた思い。それをどのように表現したらよいのか、みなさんが積極的に議論しながら完成させた。その経過の中に意味があるように思います。
そして、異なる人格や社会的立場という、それら異質なものが交わり、協力し合うことによって、想像を超える力を生み出していく。その可能性が夢という形で語られる物語には、私も強く引き込まれました。今回の取り組みが話題になって。11のクマの、それぞれの持ち味が高校生や受験生に伝わってくれたら嬉しいですね。

閉じる
大学案内
学部
大学院
キャンパスライフ
キャリア・就職
附属機関
入試情報
資料請求 オープン
キャンパス情報
閉じる