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学部長のことば

看護学・栄養学の学修は自分自身を成長させること

看護栄養学部長 茂野 香おる看護栄養学部は、社会福祉教育50年の実績をもつ淑徳大学に設置された看護学部(2007年)を土台として2012年に看護学科と栄養学科の2学科よりなる学部として発展してきました。看護学科では看護師および保健師(選択)、栄養学科では管理栄養士の国家試験受験資格取得を目標に、必要な専門知識・技術を身につけるためのカリキュラムを用意しています。
看護師・保健師や管理栄養士の資格取得に向かおうとする学びは、人間としての成長に重なります。また、看護や栄養の仕事は自分を成長させ続けてくれるものでもあります。4年間を通して学んでほしいのは、患者さんなど対象となる方々と向き合うことです。豊富な実習を通して、人の心と通じ合う経験をしてください。いずれの資格も対象となる方々との関係性を築いてこそ成立する仕事です。その関係性は対等の関係です。対象の方々への支援を一方的にするのではなく、「必要な支援をさせていただくことによって自分が学び、自己の成長につなげる」ことが大切です。これが福祉教育において豊富な実績をもつ淑徳大学で看護を学ぶ意味です。「Not For Him, But Together With Him」の精神を基本として学修に励んでほしいと思っています。
患者・自分自身が対象となる方々から喜びや力を得ていることや、支えられていることを実感できるようになった時、第一歩が始まります。

学部長 茂野 香おる

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