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授業ピックアップ

観光経営研究Ⅰ

業界を代表する企業の現況を学びます

授業ピックアップ 観光経営研究Ⅰ 1年時後期の必修科目です。鉄道、旅行、ホテル、観光施設、バス、航空、ブライダルの7つの産業の企業から、それぞれ外部講師をお招きして、各会社の経営状況や現在直面している課題等についてご講演をいただきます。授業形態としては大教室で講義形式で行い、鉄道、旅行といった産業ごとに2週単位で授業を行います。 1週目は「事前学習」で、担当の教員が産業全体の動向についてレクチャーします。2週目の「本講義」で外部講師から、その企業の特質、最近の経営状況、将来に対するビジョンや計画などについてお話をいただきます。1週目にその産業全体について予習をすることで、2週目の外部講師のお話を十分に理解する準備が出来ますし、なかなか聴ける機会の無いチャンスを有効に使うことが出来ます。

担当教員:田中 靖教授からのメッセージ

この科目は各企業で実際に経営や実務に携わる方々から直接お話を聞けることが魅力です。また、1週目にその産業全体の動向を学び、2週目に企業の現況・実態を学ぶことで、観光産業の主たる7つの産業についての理解が深まります。華やかなイメージのある観光業界ですが、1年生の段階でその実像に触れる貴重な機会と言えるでしょう。 企業の経営や実務に携わる方々から直接お話を伺える機会は非常に少ないので、貴重な機会を最大限に活かすためにも、各回の講義内容を十分に理解するとともに、観光産業の現況について正しく把握するように努めましょう。

観光経営研究Ⅱ・Ⅲ

授業ピックアップ 観光経営研究Ⅱ この科目は、「Project Based Learning(PBL)」という手法を用います。PBLは、学生が観光関連企業の抱える問題に向き合い、座学で得た知識や理論、経営学に関するスキルを用いて、グループ・ワークにより問題解決を目指します。「観光経営研究Ⅱ」は3・4年次前期、「同Ⅲ」は3・4年次後期に履修できます。学生は、1年次「観光経営研究Ⅰ」で取り上げた観光業界の中から1業界を選び、それぞれの業界について座学のほか、企業訪問やグループディスカッションを通して、業界の現状や事例企業の経営について理解を深めます。さらに、事例企業の抱える問題点を抽出し、その解決策を提案します。

担当教員:朝倉 はるみ教授からのメッセージ

この科目は、ゼミに近い方法で学びます。学生は、座学で知識や情報を収集するほか、事前学習・事後学習、企業訪問、グループディスカッション等、主体的に講義に取り組む姿勢が必要です。事例企業について、適切な課題を抽出し、企業の立場に立ち、あるいは消費者の立場にたって具体的な解決策を検討し提案(プレゼンテーション)するのは、学生にとって有意義な挑戦になると思います。就職を意識して、業界を選ぶことも推奨します。

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