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「学校インターンシップ」の取り組みを進めています

最終更新日:2018年06月05日

「学校インターンシップの目的」

初等教育コースでは、1年次~4年次までを通じて、実際の学校現場で学ぶ「実学教育」の理念のもと、実践的指導力向上に向けた教育の実現に取り組んでいます。その一環として、「学校インターンシップ」の取り組みを進めており、平成29年度には、文部科学省委託研究(教員の養成・採用・研修の一体的改革事業)にもその取り組みが採択されました。

「学校インターンシップ」の内容

入学前教育から4年次の教職インターンシップまで、学校現場の体験学習を、大学での理論学習と融合させて、質の高い実践的指導力にまで高めていけるように、様々なプログラムが用意されています。

*平成29年度 文部科学省委託研究事業(教員の養成・採用・研修の一体的改革事業)研究主題「教職課程に必修科目として位置づけるための学校インターンシップのあり方」 報告書P 図8より
*平成29年度 文部科学省委託研究事業(教員の養成・採用・研修の一体的改革事業)研究主題「教職課程に必修科目として位置づけるための学校インターンシップのあり方」 報告書P 図8より

成果と課題

学校インターンシップの活動に参加した学生は、前述の委託研究の中で実施した学生対象のアンケート調査によると、「子どもたちと関わりたい」(96.6%)、「先生の仕事を知りたい」(71.4%)、「授業の仕方を学びたい」(71.4%)という点において、学びを実行できたと回答しています。また、学校インターンシップを通して、「挨拶、言葉遣い、服装など、基本的マナー」(77.4%)について向上したとも実感していることがわかりました。

今後は、図に示す全体像を維持しつつ、正課の授業としての学校インターンシップをより効果的に実施できるよう、検討を進めています。

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