資料請求

学科長メッセージ

技術革新で変わりつつある社会
だからこそ、福祉を学ぶ意味がある

社会福祉学科長 松山恵美子

私たちをとりまく社会、一人ひとりのライフスタイルは年々多様化しています。人生100年時代を見据え、無形の資産を身に付けることが求められています。AIにはできない力、相手の立場に立って考える力、相手の意見に耳を傾け、その人の視線にたって物事を考える想像する力をもつ人材が求められています。
人を相手にする福祉の世界は、「正解のない問いをさらに追求する」姿勢が求められます。福祉で大切なのは、その人が持つ力を引き出し、活かしていくこと。その対人支援方法を学びつつ、演習や実践で多くの人と関わり、さまざまな場面を通して、人としての"幅"や"奥行き"を広げつつ、自分なりの「福祉マインド」を追求してください。
自分自身で得た学びは生涯皆さんの宝となり、"生きる力"となるでしょう。

学科長 松山 恵美子

閉じる
大学案内
学部
大学院
キャンパスライフ
キャリア・就職
附属機関
入試情報
資料請求 オープン
キャンパス情報
閉じる