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検索のヒント

●検索ボックスにキーワードを入力するときは

複数のキーワードで絞り込みましょう・・・キーワードの間にスペースを入れる

検索のヒント_窓

☞ データベースでは なるべく「詳細検索」を利用しましょう。

簡易検索」・・・Google、Yahoo検索ページのようなタイプ。

      手軽だが絞り込みに技が必要。掛け合わせて絞り込みをする練習をしましょう。
      話題の記事が上位に表示されがち。じっくり選びましょう。

詳細検索」・・・執筆者、資料の発行年などで目的の資料をピンポイントで検索します。

  検索ボックスが複数ある時は 項目ごとの掛け合わせ(AND検索)になります。
  (OR検索・NOT検索を選べる場合もあります。)

●検索には規則があります

A.1. 検索ワードと完全に一致するものだけを抽出する方法(完全一致)

 フレーズでの検索は「”ーー”」で囲みます。スペースを含むワードに有効です。

  例)作品名『忘れられた市民  こども』⇒「忘れられた市民  こども」と入力すると「忘れられた市民」かつ「こども」のAND検索になりますので、この場合は「"忘れられた市民  こども"」と入力します。

A.2. 検索ワードと部分的に一致するものを抽出する方法(部分一致)

 「ーーを含む」のこと。前方一致、部分一致、後方一致があります。前方一致の場合、「ーー*」(アスタリスク) を付けて検索します。

  例)「ソーシャル*」 ⇒「ソーシャルワーカー」「ソーシャルメディア」「ソーシャルネットワーク」などがヒットします。

B. 「とは」検索を使いましょう。

 「これって何?」と思ったときは、ワードだけ検索するのでなく「とは」を添えてみましょう。

  例)「医療制度改革」→ 医療制度改革の最新制度解説サイトがヒットします。

   「医療制度改革とは」→ 医療制度改革について、そもそもの用語解説や背景など、ことばを解説するサイトが上位に出ます。

 C. 漢字表記や送り仮名を確認しましょう。

  「子供を見る眼」?「こどもを見る眼」?「子どもを観る目」?→ 漢字表記が不明な場合はヨミからも検索してみましょう。

D. 外国人名、外国地名は原綴りで入れると取りこぼしを防ぐことができます。

 「シェイクスピア」? 「シェークスピア」? → 原綴り「Shakespeare」で検索しましょう。

☞ 検索エンジンによって個別の規則があるものもあります。クセを知ってマスターしましょう。

 

●キーワードの選び方にはコツがある

基本は固有名詞の掛け合わせです。思うような結果が出ないときは・・・

A. ことばを言い換えてみましょう。キーワードの概念を上げてみたり、下げてみたり。

  例)「本」⇒「書籍」、「図書」、「書物」、「ブック」、「book」など、置き換えてみる。

「子供」⇒「乳児」、「幼児」、「児童」、「少年」、「青少年」など、置き換えてみる。

B. 複合語は単語に分けてみましょう。 例)「ウイルス感染症」 ⇒ 「ウイルス」+「感染症」

C. 略称は想定外の同名もありえます。正式名称と略称をペアで検索しましょう。

  例)WHO世界保健機関 DAS電通広告統計 など

D. ビッグワードを使うのは絞り込むときだけに。他の単語と組み合わせて使いましょう。 

  例)「世界」「日本」「人間」「歴史」など

 

●複数の検索語を組み合わせて検索する方法を覚えましょう

AND検索・OR検索・NOT検索

検索のヒント_ベン図


 

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《 検索のヒント 》参考文献:

 佐藤望ほか編著「アカデミック・スキルズ:大学生のための知的技法入門」慶応義塾大学出版会,2006年。

市古みどりほか編著 「資料検索入門:レポート・論文を書くために」慶応義塾大学出版会,2014年。

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