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実習・フィールドワーク

経営学部 経営学科

笹川 星 (正智深谷高等学校出身)

広告代理店 株式会社アサツー ディ・ケイ(ADK)へのプレゼンを体験

私の一言!
チームで販促の企画を立て 企業へのプレゼンを体験しました

企業経営研究の授業で、めざす目標にあわせて広告コースを選択

「企業経営研究」の授業では広告や物流、アパレル、食品などのコースにわかれ、企業研究を体験します。私はクルマが好きで販売士をめざしており、購入してもらううえで広告の力は大きいと考えていましたので、倍率は最も高かったですが、広告コースを選択しました。広告コースでは、1か月以上かけて広告代理店でのプレゼンに取り組みました。

社会に出てから役に立つ実践的な経験ができました

広告代理店から出されたテーマは、5人ずつのチームに分かれ、「熊野筆」という化粧筆の販売促進のための工夫を考え、提案するというものです。私のチームは、まず原宿、銀座、表参道などの街の広告からヒントを得て、さまざまな角度から販売促進のアプローチを考えました。大変だったのは、コストや売り上げ予測も考える必要があった点です。授業での事前チェックで、先生から「数字の裏付けが不十分」という指摘を受け、裏付けとなる資料を改めて探すなどの苦労がありました。実際の企業で行われている業務内容を経験することができ、社会に出てから、この経験は必ず役に立つと感じました。

プロジェクトのスケジュール

4月「企業経営研究」の授業がスタート 実習の前提となる学習をする
5月チームに分かれる
6月ADKで、取り組むべきテーマと説明を受ける
チームで企画を立て、コストなどの調査を開始 授業で中間発表
先生からの指摘に従って企画の見直し・資料作り
7月 ADKに出向いてプレゼンテーション、評価をいただく

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