資料請求

東京キャンパスのアドバイザー制度

アドバイザー制度とは

 本学部では学生一人ひとりを対象に、親身になって効果的な学習指導が行えるよう、教員が一人ひとりの担当アドバイザーとなり、きめ細かく個人指導に当たる制度を取り入れています。 アドバイザーは後述のGPAや既に取得した科目単位数などの成績の状況に基づいて、履修登録や、各種資格の取得など学習を進めるにあたっての指導や相談を行います。

アドバイザーの主な役割

  1. 履修登録の相談
  2. 履修登録時以外での相談(学修・進路相談等)
  3. 成績不振学生への助言や指導
  4. 推薦書(文)の作成(大学指定・指定外様式)

上記以外のことでもいろいろな状況に応じて相談が受けられます。是非アドバイザー制度を積極的に利用し、有意義な学生生活を送ってください。

アドバイザーとの連絡の取り方

  • アドバイザーは研究室で「オフィスアワー」(※)を設けているので気軽に訪れてください。

※学生が質問・相談などを行うために研究室を自由に訪れてよい時間のことです。個々の教員ごとのオフィスアワーは掲示で確認してください。

オフィスアワー以外の時間については...

  • 直接研究室を訪れる
  • 研究室に不在の場合は書き置きを残す
  • Eメールを送る(連絡方法はアドバイザーに確認してください)
  • アドバイザーとのすれ違いを避けるため、可能な限りアドバイザーに事前にアポイントをとってください。

担当アドバイザーについて

  1. 各学生の担当アドバイザーは、別途お知らせいたします。
  2. プライバシーに関して
    相談や指導に際して、アドバイザーは必要に応じて、学生の家庭や個人的な事情をたずねる場合があります。ただし、そうしたプライバシーに関わる事項について回答するかどうかは、学生の自由な判断に任されます。答えたくない場合には、遠慮せずに断ってください。
     また相談内容やプライバシーに関する個人情報など皆さんの情報は、アドバイザーの守秘義務により守られます。
  3. アドバイザーの変更
    学生は、正当な理由があればアドバイザーの変更が認められます。アドバイザーの変更を希望する学生は、学科長に文書で申し出ることになります。学科長は公平な立場で交代が適当かどうかを判断します。学科長の判断で交代が認められない場合であっても、学生はさらに同様の手順で学部長に変更の申し出をすることができます。アドバイザーの変更に関する詳細は、学生支援部スタッフにお尋ねください。

キャンパスライフ

閉じる
大学案内
学部
大学院
キャンパスライフ
キャリア・就職
附属機関
入試情報
資料請求 オープン
キャンパス情報
閉じる