「働くキモチ」4日目実施しました!

こんにちは。 総合キャリア支援室の井島です星

8月30日は、キャリア支援室イベント「働くキモチ」の4日目でした。 少人数スタートで、「ゼミの延長のような感じだった音譜」と感想をいただきました。

淑徳大学 埼玉みずほ台キャンパス 総合キャリア支援室のブログ

4回目の社会人ゲストは、3年前に卒業した先輩で生協営業職の男性Kさん、WEB制作会社マーケティング職の 男性Dさん、人材紹介会社コンサルタントのMさんの3名でした。

参加した学生は男子学生男の子

男の子話に花が咲いた楽しい時間となりました!ニコニコ

最初のうちは、パネルディスカッション的な感じでしたが、雰囲気が柔らかくなり、普通に会話をする形で進ん でいきましたので、本当の「お茶会」でした(笑)。

就職活動の話もしていただきましたが、みんなが興味を持ったのは

『実際に働いていてどうなのか』

ということ。

色々な会話の中で出たのが、

「仕事を続けて、自分を高めるためにはどんなことをしているんですかはてなマーク

と問いが ありました。

卒業生のKさんは、

1、本を読む 2、尊敬できる先輩や上司に仕事のことを訊く 3、聞いた通りにやってみる 4、周囲の人たちを観察し洞察力を高める

マーケティング職のDさんは、 1、プロモーションの仕事をしていたことから、色々な   ことに興味を持つように心がける 2、人との接し方に関心を持つ 3、直接のコミュニケーション能力を培う努力 4、与えられたものをこなすだけではなく、もっと展開できるようにする

コンサルタントのMさんは、 1、本を読む 2、一流の講師によるセミナーに参加する 3、異業種交流会に参加して多くの人と会い情報交換をする

というものでした。

皆さんは、上記を読んでどう思いますかはてなマーク

先輩たちは、働く中で自分を高めるために努力と思わず、楽しんで工夫して時間を割いているのですね。

話の流れでは、学生の皆さんに「そういうことにも注意を払うといいよ」と教えてくれていたのです。

そして、「学生のときと社会人になって変化したこと」については、興味深い意見をいただきました。

それぞれの話をまとめると、、、 1、時間:遊ぶ時間は取りにくいので工夫が必要 2、お金:同じ時間を働いてもアルバイトとは差があるキャリアを積むごとについてくる 3、体調管理:病気になっていられない 4、人:喜ばれることが多くなった 5、責任:収入の安定した中で責任を持って生活ができるようになった

非常に印象的であったのが、「社会人としての責任」は慣れてくると「やりがい」になってくるキラキラということを教 えてくれたことでした。

意識を持って、仕事や人間関係に責任を感じることは重いことではなく、責任があるからこそ任せてもらい、自 分から仕事を作り、応えていこうとする努力や工夫が、“自分らしさ”を表現することであると示してくれたのです。

“自分らしさを出そう”と構えなくても、働くことを通して、自然とにじみ出てくるものなのですねニコニコ

多くの皆さんに聞かせてあげたかったです!!

「働くキモチ」は残り1日。 聞かないと勿体ないですよ(笑)。 参加してくれた皆さんは、口をそろえて

「楽しかったビックリマーク」、「また聴きたいビックリマークとリピーターになってくれています。   就職活動の先にある、「働いている姿」をしっかりとイメージできる最高の機会です。 是非、キャリア支援室にお越しください。

================================================================= ★日程:8月31日(水)

★対象者:就職活動中の4年生 ※内定のある4年生も参加可能です

★プログラム:全日共通

13:00~15:00 【座談会】 お茶やお菓子をとりながら、卒業生または社会人から会社や仕事の話を聞きます。

31日(水)  NPO相談員/広告・デザイン会社デザイナー

15:00~16:30 【求人紹介・就職相談】 新着求人票100件以上を閲覧できます。相談スタッフが個別に相談に乗ります。

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