読売新聞に記事が掲載されました

こんにちは。

総合キャリア支援室 権田ですヒツジ

 

4月1日付読売新聞(11面)に、

「買い手市場」で過重労働 若者の働く環境悪化

という記事が掲載されました。

 

 

この中で、淑徳大学埼玉キャンパスの就職支援についても取材いただき、文章と写真が掲載されていますアップ

 

本文では、

□非正規雇用者だけでなく、正社員でも過重労働やサービス残業を強いられる状況

□雇用の打ち切りなどへの不安から不満も言えず、精神的・肉体的に病んでいく状況

□正社員でさえ、使い捨てられることも

□さらに、こういった若者の働く環境の悪化が、過労死や貧困、生活保護費・医療費の増大、晩婚化や少子化など、社会全体に影響を及ぼす可能性

 

などについて触れられています。

 

その中で、淑徳大学は「悪質な企業から若者を守る動き」として、

「ハローワークと連携して地域の優良な企業の情報を学生に提供している」と紹介されました。

 

  ハローワークとの連携について

 

いわゆる「内定率」・・・学生が「どれだけ就職したか?(数)」も大切です。

しかし、淑徳大学では「どんな企業に就職したか(質)」もこだわっていきたいと思っています。

 

さまざまな企業の人事担当者の方と接するなかで、

企業の方針や欲しい人材像、どのように育てられ、どのように活躍していけるのか、

あらゆる角度から聞かせていただいています。

 

また、OBOGや内定者の評価が高かったり、生き生き活躍していることを報告してくれる企業、

「来年もぜひ淑徳の学生を」と言ってくださる企業と、積極的に連携しています。

学内の会社説明会にお呼びするのはもちろん、

淑徳の学生のために個別に面接を設定していただくこともあります。

 学生にも、もちろんそういった企業の求人情報をどんどん伝えています。

 

 

そういった、言わば「良い繋がりのある企業」をこれからも増やしていくこと

また繋がりがまだない企業でも、学生に「どうやって企業を見て選んで行けばいいのか」

を伝えていきたいと思います。

 

 

最終的に決めるのは、学生本人です。

そしてそこで、「やってみよう!多少のことがあっても、まずはがんばってみよう!」という意思がなければ、どんな企業に行っても同じです。

また、企業に育ててもらうだけのつもり でもダメ。

自ら育って会社に貢献する、という気持ちが大前提であることも、もちろん伝えていきます。

 

 

それでも、できるだけ、若者(新卒)を育てようビックリマークと思ってくれている企業に送り出したい。

苦難はあって当たり前ですが、せめて、ずっと共に働く仲間として受け入れてくれる企業に送り出したい。

そして、そのあとは、本人の頑張り次第!!

 

 

学生の皆さんが未来あるスタートラインに着くのを、精一杯応援していきます合格

 

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