2013年8月アーカイブ

夏期休暇中の開室について

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こんにちは。

総合キャリア支援室 竹内ですとかげ

 

前回に引き続き、自己紹介を兼ねて、私のキャリア(観)についてお伝えします。

 

≪学園内のキャリア(経歴)≫

313年~15年目
 初の人事異動で、念願の大学埼玉キャンパスへ。
 総合キャリア支援室に配属となり、国際交流、海外研修業務を担当しました。
  (この業務は、現在は国際交流センターに移管されています。)
 キャリア支援室が留学や海外研修をしている意義を考え、学生たちのキャリアに繋がるような支援を心掛けていました。同じ部屋で就職を支援していたこともあり、時々学生の就職の相談に乗ることもありました。

 

 学生からの相談にしっかり応えたいと、この時にキャリアカウンセラー(CDA)の資格を取得しました。
この資格取得のために通ったクラスで知り合った人たちからは大いに刺激をいただきました。
 世の中には、若年者支援をしたい人がたくさんいることを知り、私はありがたいことにその環境にいる。当たり前のことだけどそのことに改めて気づかされ、その人たちに恥ずかしい姿を見せるわけにはいかないと強く感じ、その気持ちを今でも大事にしています。


 

415年~現在
 その後、組織変更で国際交流業務は独立し、自分は就職担当で総合キャリア支援室に残ることになりました。キャリアカウンセラー(CDA)の資格を取得したことが担当替えのきっかけとなったのだと思います。
 そこそこに年齢や経験を重ねてきましたので、同時に管理者としての責任・役割も期待されてのことだったと思います。
 そのとき、大学生の就職を取り巻く環境は、リーマンショック後の最悪期。
 環境のせいにしていてもしょうがありませんので、できることを一つ一つ試行錯誤しながらやっていきました。そして多くの心強い仲間が加わり、現在の総合キャリア支援室があります。


 素敵な仲間たちは、キャリアブログ夏の特集「スタッフ紹介」をご参照ください。

 同じ志をもって、同じ目的を共有して、チームとして仕事ができることが、現在のやりがいです。

 


≪18年間のキャリアを振り返って≫
 人には様々なキャリアがあり、100人いれば100通りのキャリアがあります。
 転職をしながらキャリアを築く人もいれば、一つのところでキャリアを重ねていく人もいる。
 私も、各ステージで様々な役割や責任が変わりながらここまでやってきました。
 まだまだ続いていきます。
 私自身のキャリアで一貫しているのは、「その時々に、やるべきことを真摯に取り組むこと」だったと思います。
 そうしたら何とかなったという感じです。

 これからも、どの学校やどの部署になっても、このスタイルはきっと変わらないのだと思います。


 ラッキーなことに常に上司や仲間に恵まれていましたね!これかなり重要アップです!!

 


≪最後に≫
 学生の皆さん、まず一歩踏み出しましょう!

 キャリアは計画どおりに進まず、途中壁にぶつかったり、人との出会いでどんどん変化していくものです。
 学生時代の就活で、人生の良し悪しが決まるということはありません。

 まず働いて、やるべきことをやっていくと段々景色が変化虹していくものだと思います。
 それで転職することも、残ることも、有りですよね。


 だけど、一歩踏み出さなければ何も始まりません!

 最初からうまく人なんかいません。まず第一歩を。

総合キャリア支援室は皆さんのその一歩をずっと応援しています!ニコニコ

夏期休暇中の開室について

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こんにちは。

総合キャリア支援室 竹内ですとかげ

 

自己紹介を兼ねて、今日から2回にわたり私のキャリア(観)についてお伝えします。

 

私の現在の職業は、学校職員です。
大学を卒業し、学校法人大乗淑徳学園(淑徳大学の設置母体です。)に入職後、18年間転職することなく、ここまできました。
18年経っていることにビックリですが少し振り返りをしたいと思います。

 

≪学校職員という職業≫
 学校で働くと言えば“先生”というイメージの方がほとんどかもしれませんが、実は“学校職員”という職業もあります。
 大学では、履修登録や定期試験等を扱っている教務担当やサークル活動や学祭などの学内イベントをサポートしている学生厚生担当、資格取得支援や就職ガイダンスなどを実施している就職担当などが、皆さんにも身近な存在かと思います。
 あまり目にしないところでは、管理業務である総務部や営業部隊であるアドミッションオフィスなど、大学運営を円滑にするために多くの職員がこれをサポートしているのです。

 

 興味のある方は、「大学職員への道」という便利なサイトもありますのでこちらも参照してみてください。

 

≪学校職員を目指した理由≫
 就活を意識しはじめたのは大学3年生の後半。
 最初に考えたことは、小さいころから学校という場が『大好き』 だったということでした。
 それと少し大きなことを言うと、国の繁栄や国民が豊かに生きるためには、『何よりも教育が大事』だなとずっと思っていて、そんな現場(教育業界)で働きたいなと考えていました。
 単純に「金八先生」や「熱中時代」のドラマ(若い人は知らないですね・・)の世界に憧れていたのかもしれません。

 

 その中で自分でも『できる』仕事は?と考え、調べた結果、学校職員とりわけ大学職員を目指すことにしました!

 業界研究も兼ねて、通っていた大学でアルバイトをさせていただき(ラッキーなことにちょうど募集していました)、大学職員という仕事を働く視点で捉えることができました。
 そこでいろいろな情報を得ることもでき、志望度も高まっていきました。
 この業界は募集も遅かったということもあり、ずっと決まらず辛かったですが、最終的には本法人にご縁をいただき、今でもお世話になっています。

 

≪学園内のキャリア(経歴)≫


1入職~7年目
 入職し最初に配属になったのは法人本部。(会社で言う本社みたいなところ)
 そこでは、予算管理や所轄庁(文部科学省や東京都等)との申請業務に携わりました。
 学生もおらずアレレ?という感じでスタートしましたが、社会人としての基礎や大学職員の基本を身につけた大切な時期です。
 この頃は、上司・先輩や一緒に仕事をしている方たちからいかに信頼を得られるかに注力していた気がします。

 

27年~13年目
 最初の転機は7年目。
 担当替えにより人事労務、給与・社会保険業務を担当することになりました。
 ここで初めて後輩が出来たり、新卒採用業務に携わったりと、自分よりも年下と接する機会が多くなりました。
 この頃から他者の成長だったり、活躍だったりが、自分の仕事の喜び・やりがいに変わってきた時期だったような気がします。


 予断ですがこの時期に妻と出会い社内結婚しました。(失礼しました・・叫び

 

 その後、念願であった大学に人事異動となります。

  

(つづく)

夏期休暇中の開室について

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こんにちは。

総合キャリア支援室 田熊ですクマ

 

 

前回の続きである、『転職』という人生の大きなターニングポイントについてビックリマーク
転職への決断には、母親の職業が大きく影響しました。



< 職業観の変化 >

母親の仕事は、在宅の高齢者を訪問して、

介護サービスや家事援助サービスを提供する【ホームヘルパー

 

食事や入浴、排泄、衣服の着脱や移動などの支援をし、

調理、洗濯、掃除、買物などの援助や代行をするとても大変な仕事です。

それこそ、ホームヘルパーの仕事を始めた当初はとっても大変そうで、

仕事をやりつつ家事をこなし資格の勉強を夜遅くまでしていましたあせる

 

そんな忙しい毎日を送っていた母親が、どういうわけかキャリアを重ねていくごとに活き活きしていくのです。

疲れを見せるどころかどんどん元気になっていくのです。

仕事から帰ってくると、キッチンでご飯の支度をしながら今日一日の出来事や

利用者さんとの関わりについて、嬉しそうに話す母親のうしろ姿。

そんな母親の姿を見ていて、ふとわたし自信のキャリアを振り返ってみると、

『自分は今の仕事に満足しているのか?』と、いつしか自問自答する自分がいました。



< キャリアカウンセラーへの転職 >

人生のターニングポイントは、自宅の半径1km以内の出来事からでした。

30歳という20代と30代の年齢の節目を迎えるにあたって、

まわりには男女問わず転職についての悩みを抱えている友人が急激に増えました。

現職の悩みや不安に涙を流しながら思いを打ち明ける友人の姿を目の前にしていたとき、

目の前の友人の人生が自分の掛ける一言によってハッピーな方向へ少しでも導くことが出来たら。。

いつしかそんな想いを自然と抱くようになりました。

 

そして、ふと疑問に思ったのです。

人の就職に関する相談を受ける仕事が世の中には存在するのか?

自宅のパソコンにて早速検索をすると、【キャリアカウンセラー】という職業がヒット!!

 

その瞬間の「この職業こそまさに、わたしが思い描いていたヒトの役に立つ仕事だ!!」と、

直感的に感じました。

キャリアカウンセラーになるには「CDA(キャリアデベロップメントアドバイザー)」という資格を

取得しなければならず、専門のスクールへ通い資格を取得しました。

そして、現在の【キャリアカウンセラー】という仕事に就いたのです。



< 仕事のやりがい >

現在は総合キャリア支援室にて、大学生の就職支援をさせて頂いていますが、

仕事における一番のやりがいは

学生さん一人ひとりが就職活動を通じて人間的に成長していく姿を間近に見ることができる】ことです。

 

始めは履歴書の書き方もままならず、自分の考えや今までの人生経験を

文字や言葉にすることすら困難に感じていた学生さんが、

面談を重ねるごとに1つ1つの課題をクリアし、たくましく成長していく姿アップ

 

自己分析をすることでいつしか自分自身と向き合い、

応募書類の書き方や面接の受け方というスキルの枠を超えた、

人間的な成長を垣間見ることができるということは、

キャリアカウンセラーとして何物にも変えがたい喜びとやりがいです。

 

今後もキャリアカウンセラーとして、ご縁があって相談をして下さる学生さんの気持ちに寄り添い、心の声を聞くことで、

より輝く未来へと導くことのできる「人の人生のお役に立つことのできる」カウンセラーを目指していきたいと思います。

 

夏期休暇中の開室について

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こんにちは。

総合キャリア支援室 田熊ですクマ

 

 

 

こんにちは。

総合キャリア支援室の田熊ですクマ

 

わたしのこれまでの職業観と現在のキャリアカウンセラーに至るまでの経緯を含め
簡単な自己紹介をさせていただきます。

普段は、学生のキャリアについて相談を受ける立場にいますので
自身のキャリアを振り返り語るのは、少々恥ずかしい気もしますが。。



<これまでの経緯>

わたしの職業観を語るには、大学時代までさかのぼる必要があります。

 

あまり大きな声では言えませんが、大学時代をさほど勉強もせずサークル活動を

中心として過ごしていた当時の私は、就職後の仕事に対するイメージなど全く湧かない若者の一人でした。

 

要は、世の中にはどんな種類の仕事があって、自分はどのような業界に興味があり、

どんな職種が向いているのかが明確ではなかったんですね!(笑)

 

しかしながら、頭で考えても全く答えが出る気配がない汗

ですからわたしは、何ができるのか?を実際に体験してみようと考え、様々なアルバイトを経験しました。

 

アルバイト経験は、<本屋> <カフェ> <映画館> <コンビニ> <住宅展示場の看板持ち> <郵便局> <飲食店(カレー)>  <アパレル>と、多種多様。

掛け持ちでやっていたこともありましたが、どれも短期間。



『自分には何が合っているのだろう?!』

『苦手なものは何だろう?!』

『仕事をする上でやりがいを感じる瞬間てどんな時だろう?』



そんなことを感じつつ、仕事を客観的に捉えながら働けたことも、

その後の就職活動における職業選択に大きく影響しました。

学生時代のアルバイト経験が、私の職業興味を構築してくれたといっても過言ではありません




< アパレル業界での仕事 >

アパレルでの接客販売は本当に楽しい仕事でした。

お店に来店して下さるお客様のニーズをいち早くキャッチし、要望にお答えする。

先読みしたニーズが接客対応を通じてお客様の要望にガッチリはまった瞬間の、

それはまるでパズルの最後のピースが埋まる達成感キラキラにも似たやりがいを感じることのできる仕事です。

 

アパレル業界でのキャリアを重ねていくと、「売る」という販売員の仕事から

見せる」というVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)の仕事へと、職業興味は移り変わっていきました。

 

VMDとは、お店のショーウィンドウの企画構成や、

店内のマネキンに着せる洋服のコーディネートの提案などを行う仕事。

 

特にVPと呼ばれるビジュアルプレゼンテーションの仕事は、

お店が閉店してから最終電車時刻までの限られた時間の中で、

1つの作品をチーム一丸となって完成させるという達成感が魅力でした!!

 

しかしながら、順風満帆に思えたアパレル業界での仕事も、

自分がこの先どのような姿で働き続けていくのかが想像できず、将来のキャリアビジョンについて次第に思い悩むように。。

 

そして、30歳という年齢を節目に、『転職』という人生の大きなターニングポイントを迎えるのです。。

(つづく)

夏期休暇中の開室について

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こんにちは。

総合キャリア支援室の宮内ですペンギン

 

今回は、私がなぜキャリアカウンセラーという仕事をしているかの続きをお話したいと思います。

 

 

【キャリアカウンセラーになるきっかけ】

 

人材業界で、管理職をしていましたが、地方の支店には、まだ顔も見たことがない部下もたくさんいました。

それでも、上司として電話やメールでこまめにフォロー。
話を聞いて相談に乗る、どうしたらいい方向に進むか一緒に考える。
それをひたすら繰り返していました。

 

「相談してよかったですアップ

ありがとうございましたビックリマーク

 

その一言に、何度も支えられました。


私自身も自分のキャリアについてずいぶん悩んでいましたが、何とか頑張って1つ1つ業務をこなしながら、成長していけました。

他人のキャリア相談を受けながら、自分のキャリアでも悩み成長していった。
そんなことを経験できた、中身の濃い大切な時間でした。

 

「仕事で悩み成長している人はたくさんいる。そんな方たちをサポートしたい」
「何かの気付きやきっかけづくりを、一緒にしていきたい」

 

キャリアカウンセラーという職業に興味を持ち始めたのはちょうどその頃です。

 

 

【やりがいを感じる時】


カウンセラーが何をどう支援したとしても、最終的に判断し行動するのはその人自身です。

私は、相手の方が自分自身で何かに気付き、そこから自信も持って行動することの大切さを体感して欲しいという想いがあります。
その行動によって人生に違いをつくる・・といったら大げさですが、何か一歩を踏み出すきっかけを一緒につくれた、貢献できたと思える瞬間にやりがいを感じます。

 

 

【大変さを感じる時】


1人1人の考え方、感じ方は全く違うので、マニュアル通りでは一切通用しない所です。

一般的に「これがいいだろう」と思うことでも、相手が「違う」と思えば違う。
その人に合った支援が必要なのです。

 

自分の価値観や今までの経験を押し付けない。

ベクトルは常に相手に合わせること。
私の価値観や経験は「情報」の1つとして提供し、最終的な判断は常に相手にあるということを忘れないように心がけています。

 

時には、相手を操作したり、言うことを聞かせたいと思うこともありますが・・。
それは単なる自己満足なので、気をつけています(笑)あせる

 

 

【これからのこと】


今は、主に大学生の就職支援・企業の新人教育セミナー等で活動しており、働く女性へのサポートもどんどんしていきたいと考えています。

 

「人間は、経験動物である」


前職でお世話になった方がよくおっしゃっていました。


人間は経験したことでないと、絶対に身につかない。
それにはまず行動することがとても重要だ・・という意味です。

 

人と人とのつながりを大事にしながら、私自身もいろいろな経験を積み、これからも行動していきます。
そして、キャリアに悩んでいる方たちを、1人1人に合った形でサポートし続けていきたいと思っていますニコニコ

夏期休暇中の開室について

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こんにちは。

総合キャリア支援室の宮内ですペンギン

 

 

今回は、今までの私の仕事人生を少しだけ振り返ってみたいと思います。

 

【私の仕事観】

 

私の実家は、下町の魚屋うお座です。

今も商売をしています。

 

「毎日、1匹数百円の魚うお座を売って生活をする」

この大変さは自分が働いて、稼いでみてやっと身にしみて理解できました。

 

祖父母・両親・兄・姉・私の7人家族でしたから、生活の為に必死で働いてくれていたと思います。

働き者だった祖父母・両親には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
私が仕事好きなのは、そんな家庭環境も大きく影響しているでしょうニコニコ

 

私は転職経験も多く、繊維商社、素材メーカー、IT系、人材業界など、様々な企業でたくさんの人と出会うことができました。
どの会社も個性豊かな方が多く、とっても面白くて勉強になることばかりひらめき電球
私の仕事人生は本当に素晴らしい方ばかりに出会えて、恵まれていると思います。

 

どんな業界・職種であれ大事なのは「人とのつながり」。
仕事でも何でも、最終的には「人と人」です。

いつでも感謝の気持ちを忘れない。
その経験は今の仕事にとても役立っていますアップ

 

 

【私が一番成長した時期】

 

その中でも、私が一番成長した時期は人材業界にいた時です。
「人材コーディネーター」と呼ばれる、人と仕事を引き合わすお仕事。
もともとが自営業なので、人と接する仕事に興味はありました。

 

「どんな仕事がしたいのか、今までどんな経験があるのか、これからどうしていきたいのか」


10代から60代以上の方まで、年齢・男女問わずさまざまなタイプの方とカウンセリングを行いました。

こういう仕事をしていなければ、決して出会うことのない方たち。

50人とカウンセリングすれば、50通りの人生がありました。

同じ人は1人もいない。
今までの経験、職歴、仕事に対する想いや考え方など本当に人それぞれ。
1人1人に合った支援が必要なんだなと学べた、とても貴重な時間でした。

 

また、私自身も、初めて部下を持ったり全国統括を任されたりとありがたい機会をたくさんいただきました。
しかし、会社に求められていることに全く応えられず、自分の足りない所ばかりに目がいき、悩んで考えて不安になることもしょっちゅう。。。
どうしようもなく落ち込むことも、たくさんたくさんありました。

 

「キャリアってなんだろう・・はてなマーク


そんなことを、ふと考えることが多くなりました。

思えば、それが今の仕事につながった第一歩かもしれません。

 

(つづく)

 

夏期休暇中の開室について

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こんにちは。

総合キャリア支援室 荒木三惠です。

 

 

(前回のつづき)

 

⑥キャリアカウンセラーをめざしたのは?

 

 学生時代からいろいろな人の相談に乗ることが多く、
 ある時期、電話相談の仕事を頼まれました。
 

 その電話相談では、人生全般についての相談事を受けていて、
 私以外にも複数のカウンセラーが在籍していたのですが、
 私にはなぜか、就職転職など仕事に関する相談が
 圧倒的に多く寄せられるようになりました。
 

 

 今までいろいろな業種や職種を経験し、
 成功体験ばかりでなく、むしろ挫折体験のほうが多かった私には、
 ご相談者の方々の悩みの内容やお気持ちが
 人一倍理解できたのだと思います。
 

 「思い切って相談してみて気持ちが楽になりました。」
 「相談したことで自分の気持ちがはっきりわかりました。」
 「元気が出てきました。明日からまた頑張れそうです。」
 

 相談者の方々からかけていただく感謝の言葉に、
 私自身が勇気付けられ、元気をいただきました。
 

 どんな経験も無駄ではないのだなぁ、とつくづく実感しました。
 自分自身の経験が誰かの元気や勇気の素になれたら、
 どんなに辛かったり恥ずかしかったりする経験でも役に立つことを知りました。

 それで本格的に勉強をして、キャリアカウンセラーの資格を取得し、
 就職、転職、再就職の支援をするようになりました。

 

 どんな仕事も「出会い」です。
 自分と他の誰か、自分と会社、自分と社会・・・
 仕事をすることは毎日が新しい出会いの連続です。
 就職活動はその「出会い」の出発点。 
 

 大学でのキャリアカウンセラーの仕事は、
 皆さんの「出会い」の出発点に立ち会うことだと思っています。
 責任も重いし、それなりの苦労もありますが、
 とてもやりがいのある仕事をさせていただいていると感謝しています。

 

 
⑦ふだん心がけていることは?

 

 総合キャリア支援室に来てくださった方に
 【何かひとつ】持ち帰っていただけるような関わりを持ちたいと思っています。
 

 一番持ち帰っていただきたいのは【自信】です。
 

 誰でも必ず【あなたならではのよさ】を持っています。
 あなたにはあなたらしい就活があるはず。
 あなたらしさを生かす就活のお手伝いをしたいと願っています。
 

 そのためにも、まず皆さんのありのままのお気持ちを聞かせてください。
 そこを出発点として、どんなお手伝いをするのが適切なのか、
 より望ましい就職に向けて、いっしょに頑張っていきましょう!!

 


⑧これだけは伝えたい!と思うことは?

 

 総合キャリア支援室は、進路就職についてのことなら
 どんなご相談でも受け付けています。
 

 世の中には、どんな仕事や就職先や進路があるのか、
 大学には今どんな求人が来ているのか、
 履歴書やESの書き方を知りたい、
 面接の練習をしたい、
 やる気が出ない、自己PRが分からない・・・etc
 

 進路や就職活動についての小さな疑問から大きなご相談事まで、
 素直な気持ちで正直に、なんでもお話しにいらしてください。
 いつでもお待ちしていますニコニコ

 

 

夏期休暇中の開室について

 

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こんにちは。

総合キャリア支援室 荒木三惠です。

 

 

私の略歴~ひとりインタビュー~

 

①学生時代の専攻は?

 

 カウンセリングと教育学です。



②最初の就職先は?

 

 出版社です。編集企画部に配属されました。



③最初の就職先での仕事の内容は?

 

 編集委員の秘書業務でした。
 13名の編集委員の原稿執筆のための資料集めや
 編集会議の準備と進行などの仕事が中心でした。

 


④その後の職歴は?

 

 女子3名でナチュラルフードの会社を立ち上げました。
 私は営業責任者として、まったくの経験0からスタート。
 食品問屋、百貨店、スーパー、通販会社、生協、給食会社(BtoB)と
 個人のお客様(BtoC)への営業を経験しました。
 また、新商品の企画、製造、カフェレストランの運営にも携わりました。

 


⑤その他の職歴は?

 

 公立病院での医療事務の経験もあります。
 総合受付、レセプト業務、救急外来クラークなどを経験しました。
 救急外来クラークは、救急車で運ばれてくる患者さんの受付、事務手続き、
 看護師さんはじめ医療スタッフのお手伝い他、
 とてもたくさんの業務を担当します。

 

 また、不動産会社での営業事務の経験もあります。
 賃貸物件の管理に必要な書類の作成や、資料作り、
 電話やカウンターでのお客様対応、クレーム処理、
 時にはお客様に同行して物件案内することもありました。

 

(つづく) 

夏期休暇中の開室について

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こんにちは。

総合キャリア支援室キャリアカウンセラー 松岡澄江ですコスモス

 

(前回のつづき) 

 

 

私がこの職業を選んだ理由を今日はお伝えしますね。



【キャリアカウンセラーになるきっかけ】

 

前職でWeb制作会社で働いていた時、管理職の立場にありました。

最大で25名の社員がいて、一人ひとり個性があって、いくつかのチームを作って仕事をしていたときです。

 

それぞれの社員と面談する場で、常に思っていたのが
「今後、この社員をどう育成していったらいいかなぁ~」ということでした。

 

それまでは自分の仕事に夢中だった私が、部下のキャリアに向き合うことになったのです。

その人の成長を促してあげるのがいいのか。

悩んでいたときに出会ったのが「キャリアカウンセラー」という資格です。

この資格は、キャリアの理論カウンセリング手法キャリア開発

キャリア支援などを学ぶことができました。



そこで出会ったのは、

キャリアは単に仕事のことではなく、その人の人生の生き方そのものである

という考え方です。


いろんな人が仕事に悩んだり迷ったりしている。
会社に不満を持ったりして転職を繰り返す人もいる。
でも、本当はどんな風に生きたいか?どんな人生にしたいか?を考えないと
同じ迷いを繰り返してしまうのではないかと感じたのです。


ちょうど資格を取得した時に、長女が大学3年生。就職活動中。
これから社会に出る人を支援することも、大切なことかもしれないと思い、
前職を退職して、今の仕事につきました。

 

 

【就職支援で感じる難しさ】

 

少子化でも大学生は増えています。
親の世代の2倍以上の大学進学率です。

大人なんだけど、まだ学生であるという人が増えているんです。

 

幼稚園や保育園、小学校、中学校、高校、大学と、
家庭以外の居場所がありました。

でも、大学を卒業した後、あなたはどんな居場所を求めますか?

 

そんな話を、3年生向けの就職ガイダンスでしています。

働くことにイメージを持つ学生が少ないことは、どの大学でも感じることです。
働くことは辛いこともあるけど、それだけではなく、
自分が認められて嬉しとか、できることが増えて成長を感じるとか、
多くのうれしいこともあるのです。

 

今、それを学生に伝えることが一番難しいと感じます。

 

ご家庭でも、仕事について、辛い面だけでなくやりがいなどを話題にしていただきたいと思います。

学生には、いろんな職業の人に出会ってもらいたいですね。
世の中には本当にたくさんの仕事があります。
名前を知っている企業だけが、会社じゃないことを、私たちも伝えていきたいです。




【就職支援のやりがい】

 

就職活動は思い通りにいかないものです。

まずはその不安辛い経験を、私たちに話してくれることがとてもうれしいです。

 

一緒に考え、一緒に求人を探し、一緒に対策をして、一緒に計画を立てる。

正解の無い就職活動に、素手で立ち向かうのは辛いもの。

私たちキャリアカウンセラーを武器だと思って、使ってもらえるといいなと思います。

 

また、そんな学生が、一つ一つ自分の課題を乗り越えながら、
就活を終える時にとても大人になったと思えることですね。

 

いろんな企業に会い、いろんな選考を受け、人と出会い、悩んだり、苦しんだりしながら、

一歩一歩前に向いて歩き、行動してくれたことで、すごくしっかりと大人になってくれます。

 

卒業式の日に「お世話になりました」なんて言われて涙があふれてきますキラキラ
卒業後に挨拶に立ち寄ってくれると、なんだか自分のことのように誇らしい気持ちになります。


今、3年生が就職準備に入りました。
まだまだ学生気分の3年生が、1年後、1年半後に成長を見せてくれるのが、今から楽しみですニコニコ

 

夏期休暇中の開室について

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こんにちは。

総合キャリア支援室キャリアカウンセラー 松岡澄江ですコスモス

 

 

キャリアカウンセラーとして就職活動の支援をするようになり、もうすぐ3年になろうとしています。
改めて、私自身のことをふり返ってお話してみますクローバー

 

 

【いろんな仕事・いろんな立場】

 

それまでは、様々な職業を経験してきました。
総務事務、秘書、営業事務、編集者、フリーライター、Webプロデューサ、Webディレクタ、プロジェクトマネージャー。

 

働き方も様々です。
正社員、契約社員、派遣社員、フリーランス。

 

会社の中での立場もいろいろです。
メンバー、リーダー、マネージャー、事業部長。

 

29年間の職業人生の中で、結婚・出産・子育てもありました。
おそらくお話すれば何日もかかってしまうほど長くなってしまいそうです(笑)

 

 

大まかに言えば、前半は「ものを作る仕事」にこだわってきました。

編集・取材・執筆の仕事を通して、雑誌や書籍を制作し情報を提供すること、

形として作り上げること常に考えていたと思います。

 

自分が企画したり取材したり原稿を書いたりしたものが、印刷物やホームページに掲載され

誰かの役に立つことは、とてもやりがいを感じて楽しく取り組んでいました。



次第に世の中はインターネットの時代へと変化します。
出版物中心だった仕事から、デジタルの世界の仕事が増え始め、
本気でWeb制作に携わりたいと感じて、Webプロデューサ・ディレクタとして仕事を始めます。



手段は違っても、伝えることを作り上げるというプロセスは同じ。
新しい技術をたくさん覚えなければならなかったけど、
より効果的に伝えるためにどんなホームページを作らなければならないか、を考えることは、

自分にとっても新しい挑戦になったと思います。

 



【過去の経験が今、財産に】

 

ものを作る仕事」の経験が、現在の私にとって財産になっていることがあります。

 

それは、たくさんの業界・業種・企業・企業のビジネスを知ることができたことです。

 

フリーライターとして、本当にたくさんの企業の取材をしました。
取材をするためには、相手のことを知らなければなりません。

 

インタビューとは、聞きたいことを聞きにいくことではなく
事前情報を入れて相手の状況をしっかりと把握した上で、
企画意図にあったお話をしていただくために、しっかり考えていくのです。
すると、インタビューがスムーズに進みます。

 

また、Web制作の仕事でたくさんの企業のホームページを制作しましたパソコン
業界もいろいろでした。

 

企業の顔となるホームページです。
その企業のビジネスの隅々まで知らなければ制作はできないのです。

 

とことん、その企業の歴史から現在の商品業界の流に至るまで研究しました。

 

これらの経験は、今、就活生に業界企業求人の説明をする時や

志望動機を一緒に考える際に役立っています。

 


過去経験したことは、必ず自分を助けてくれる。
今だからそう思えるのかもしれませんね。


人生に無駄なことなんてないですよ!
何の役に立つのだろう?って思うこともあるかもしれませんが、
経験を自分の糧にするのも、自分次第。

何かに一生懸命になったことは、必ず自分に帰ってくると感じますニコニコ

 

(つづく)

夏期休暇中の開室について

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こんにちは。

総合キャリア支援室の田熊ですクマ



今回も夏休みの有効活用方法を、卒業生の実際の体験談を例にしてご紹介します。

2回目の今日は、営業職として就職したBさん(男性)のお話です。
みなさんも是非とも参考にしてくださいね。




ベルBさんの内定までの道のり


《~4年生夏 就活に無関心》

・ 3年生12月の本格的な就活スタート時は、卒業後の就職がまだ自分ごとのように捉えることができず、活動を開始できず

 卒業単位取得のための授業もまだ多い状態。

 ↓

《夏休み直前 周囲の環境変化→焦りと不安》

・前期の試験日程を全て終え、さあ、夏休み突入!!と開放感。

 その矢先、『オレ、実は、、○○株式会社から内定をもらえたんだ!!』と、親友からの告白。

 徐々にまわりの友人が卒業後の進路を決定し、自分1人だけが取り残されたような感覚に陥る。

 

・危機感から、就職を(やっと)自分ごととしてホンキで捉える。

 ↓

 

≪夏休み入ってすぐ 総合キャリア支援室へ来室≫

・このままではマズイと感じたBさん。

 3年生の後期に総合キャリア支援室で受けた≪インテーク面談≫にて、『就活を始めようと思ったら、相談して!』と言われたことを思い出す。 その言葉を頼りに、恐る恐る来室。
今まで就活を全く行っていなかった自分を、キャリアの人は怒鳴りつけて怒るんじゃないか?!と覚悟して行ったが、いざ個別カウンターで相談を持ちかけると、親身になって話を聞いてくれたことが、とても嬉しかった。

 

 ↓

 

《夏休み 就活スタート》

1 自己分析
自己分析を行うことで、自身の興味能力価値観を整理。
と同時に、身の回りの友人の状況から来る焦り、不安も打ち明ける。
普段あまり自分の感情を表に出さないBさんは、カウンセラーに話すことによって、自分が抱えている就職に対する思いを客観的に見直しながら就活に対するモチベーションを高めていった。

 

2 キャリア主催のイベントへの参加
すぐにでも行動に移そうと考え、夏休みに総合キャリア支援室で行われた社会人との交流するイベントに参加。

ここで大きな刺激を受け、「まずは何でもやってみよう・行ってみよう!」という前向きな気持ちに。

3 合同企業説明会に参加し就活を体験
まずは行動するという目標を立て、夏に開催された企業100社が集まる合同企業説明会へ参加。

その参加をキッカケに、会場で出会った中小企業に応募することに。

 

4 人生初の企業選考と事前対策
履歴書の書き方」・「面接の受け方」・「業界・職種研究」など就活に向けての準備を、夏休みの間、毎日のようにキャリアカウンセラーと一緒に行う。

 

5 内定
初めての応募書類選考や複数回の面接選考を経て、10月、本命かつ一社目で内定を獲得!!

 

その背景には、Bさんの並々ならぬ努力がありました。

ほぼ毎日のようにキャリアに通っては履歴書の添削や面接練習を繰り返し、自宅においても、鏡の前で何度も何度も面接練習。

合同説明会に参加する100社にも及ぶ企業一覧リストを片手に、パソコンにて1社ずつ会社HPを確認して企業研究。

内定を獲得できたのも、この集中した努力あってこそでした。




内定獲得後、Bさんに就職活動を振り返ってもらいました。

『大学主催のイベントに参加し話を聞いていた頃は、自分自身なにがしたいのかが全く見えず、路頭に迷っていて苦しかった。でも、合同企業説明会で企業と出会い、この会社に行きたいと【目標】を持てるようになり、就活そのものが楽しく思えるようになった。と、話してくれました。

 

その後も、3年生向けの「内定者報告会」にパネリストとして参加し、体験談を話してくれました。

 

Bさんの就活体験談、いかがですか?

Bさん同様に、『そもそもどのような仕事がやりたいかがわからない!と迷いを抱いている方。

前期は就職活動も思うようにできず、『今から活動してももう遅いのでは?と感じ、

内心活動する前から諦めてる方もいるのではないでしょうか。


就活は動き出さなければ始まりませんビックリマーク

だからこそ、総合キャリア支援室を活用し、就活の最初の一歩を一緒に踏み出しませんか?

夏休み期間中には夏限定の「ドリンクサービス音譜」もありますので、

ゆっくりとリラックスして相談できる環境があります!
みなさんの来室を冷たいドリンクを用意してお待ちしておりますニコニコ

夏期休暇中の開室について

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こんにちは。

総合キャリア支援室の田熊ですクマ

 

夏休みの真っ只中、みなさんはどの様に過ごしていますか?



今回は、4年生の夏休みの有効活用方法を、卒業生(Aさん)の実際の体験談を例にしてご紹介します。
Aさんは、昨年埼玉キャンパスを卒業して、旅行代理店に就職した先輩(女性)です。

みなさんもぜひ参考にしてくださいね。



ベルAさんの内定までの道のり

 

≪2~3年生秋 就活に意欲的≫

 

 ・2・3年生夏休み~ 観光業界への就職を希望していたため、夏休みを活用して≪ 国内/総合旅行業務取扱管理者 ≫を取得

 

 ・3年生5月~  総合キャリア支援室が主催する「応募書類の書き方」「集団選考対策」「業界職種研究」など、

 各種セミナーへ積極的に参加

 

 ↓

 

≪12月~ 説明会予約に大苦戦≫

・ 求人検索ナビからの説明会予約も、開始時間からわずか5分で満席!

 説明会参加も思うように行かない日々汗

 

 ↓

 

≪1月~ エントリーシート大量生産≫

・ 企業へ提出するエントリーシートの期限が複数枚重なり、止むを得ず一夜漬けで完成させたシートを提出。

 当然のことながら、企業側にも会社に対する熱意は伝わらず、応募書類選考で何社も落とされる結果に。

 

 ↓

 

≪5月~ 企業からのお祈りメールで心折れる≫

・企業からの不採用通知である「お祈りメール」が届くたびに、心に傷を負う。

いつしか、立ち上がれなくなる程までに心身ともにボロボロになり、卒業後の就職を諦めようと思ったことも。

 

 ↓

 

≪7月~ キャリア支援室を活用≫

・夏休みに近づくに連れて、思うような結果が得られない状況に、就活に対するモチベーションも低下。
この先どのようにしたら良いのかがわからなくなり、1人で迷っていても何も解決しないと感じ、

夏休み期間を利用してキャリア支援室へ来室。

 

 ↓

 

≪8月~ 夏休み 就活再スタート≫

1 自己分析
≪ そもそも私はなぜ資格を取得したんだろう?観光業界でなくてもいいのでは??その他の自分ができる仕事とは何だろう? ≫

一度は「観光業界」への就職も諦めかけたが、キャリアカウンセラーとの相談の中で自問自答を繰り返し、ようやくたどり着いた答えが『旅行業務に携わり人々のHAPPYを創造したい!』という目標!

 

2 こだわりを捨て中小企業へ絞る
明確な目標を持ったAさんは大手企業へのこだわりを捨て、旅行に携わる仕事をキーワードに中小企業を含めた会社を検索。

 

3 求人はHW・大学求人をチェック
今まで利用してきた大手求人検索サイトではなく、中小企業の求人を検索できるハローワークや大学の求人検索システムへとシフト。

毎週のように総合キャリア支援室に来室しては、カウンセラーと相談して求人を選び出すなど、自ら積極的に情報を集める。

 

4 内定
観光業界以外の企業を含めて、いくつもの選考に参加。最後まで諦めずに活動を続けた結果、

10月に中小企業である地元の旅行代理店のカウンター職での内定を獲得し、就活当初の希望でもあった

「観光業界」への就職を見事果たす!



内定獲得後、Aさんに就職活動を振り返ってもらいました。

 

Aさんは『総合キャリア支援室で涙を流し、就活に対する不安やストレスを吐き出したことで、

自分自身をもう一度客観的に見直すことができた。

夏休みに、それまで走り続けてきた就活を一度立ち止まって自己分析をしたことによって、自分が何のために就職をするのかを再認識し、目標を持って就活に挑むことができた!』と、話してくれました。



Aさんの就活体験談、いかがですか?

12月から就活をコンスタントに続けてきたけれど、なかなか思うように結果が得られず、半ば就職を諦めかけているという方。

Aさんのように歩みを止めず目標を持って就活をし続ければ、希望する企業への内定も可能なはず。


就活は1人でやるものではありません!誰かに相談をすることで、自分ひとりでは気付けなかった

新たな道が開けるかもしれません。

 

就活の足が止まってしまった学生さんも、この夏休みを利用して

一度総合キャリア支援室に足を運んでみませんか?



夏休み期間中には夏限定の「ドリンクサービス音譜」もありますので

ゆっくりとリラックスして相談できる環境があります!

 

みなさんの来室を冷たいドリンクを用意してお待ちしております晴れ

次回は、夏休みから本格的に就活を始め、

一気に内定を獲得し就職を決めたBくんの体験談をご紹介します。

夏期休暇中の開室について

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こんにちは。

総合キャリア支援室 松岡ですコスモス



7/25(木)5限に「就職ガイダンス」の3日目を実施しました晴れ

毎回多くの3年生が参加してくれています。

 



3日目は4年生の内定者体験報告会でした。

 

宝石紫報告者宝石紫

女子: 生活関連サービス(リラクゼーション)
女子: 販売・サービス(美容)
女子: ガス・保険・住宅建設・製造
男子: 旅行代理店
女子 :ジュエリー販売
女子 :不動産投資・住宅建設

 

 

宝石緑質問宝石緑

1年前、就職活動についてどんなことを考えていましたか?

 

・特にやりたいことが決まっていなかった
・不安に思っていたから早めに動こうと思ってた
・やりたいこともわからず、なんとなくガイダンスに出ていた
・就活の実感はなかったが、とにかく就活関連の講座には全部でようと思ってた
・まだあんまり考えていなかった



やりたいことが明確でなかったり
漠然とした不安を感じていたり、
就活しなければいけないけど、実感が持てていなかったり。

1年前は内定者も今の3年生と変わらない感じでしたねニコニコ

 



 

宝石緑質問宝石緑

就活について教えてください

 

・当初ブライダルばかり受けていたけど、エントリーシートも大変だし、

受けている人はみんな強気な人ばかりで、厳しいと感じました。


・最初に合説で出会った会社を受けてみて、いろいろアドバイスをもらったりして自信も持ててきたし

実際内定ももらうことができました。

 

・美容系に行きたくて、化粧品の販売会社を受けていった。

企業の数が少なく求人が限られているので苦労しました。


・安定しているところ、休日が定期的にあって、事務の求人を中心に受けていきました。

 

・就活スタートしてすぐに合同説明会に行ったが、

人が多すぎてあまり企業にゆっくりは会えず疲れて帰ってきました。

 

・就活は土日や夜はあまり入らないので、バイト先にお願いし

シフトを調整してもらうなどしながら両立していました。


・移動の交通費で結構お金がかかるのが大変でした。あとはカフェ代。

一日に2件以上、説明会や選考を入れて就活する日のスケジュールを立てていったけど、

空き時間はカフェで時間をつぶしたりしたので、お金はかかりますね。

 


 

 宝石緑質問宝石緑

3年生へのメッセージ

 

・就活を楽しんでください。

 

・就活する前と内定を取った自分とでは大きく成長したなと感じられますよ。

 

・筆記試験は勉強しておけばよかったと思いました。筆記が通過しないと選考の機会がもらえないので。

 

・早くから履歴書の添削を受けておくと、準備ができてスタートの時に自信になりますよ。

 

・一人で就活していると気持ちも落ち込んだりすることもあり、頻繁にキャリアを利用して

カウンセラーさんに話すことをお勧めします!

 

・やりたいことが今はなくても、やりたいことがあっても、就活しているうちに変化したりもするので、

行動することが一番です。




 

宝石赤3年生からは、いろんな感想が寄せられましたキラキラ宝石赤

 

★先輩方がきれいごとではなく、本音を打ち明けてくれたので良い意味で前向きになれた。

★内定者の方々のお話を聞けてとてもいい刺激になりました。

★先輩たちの話を聞けて、就活は辛いだけではなくて、楽しんで就活したいと思いました。





リアルな先輩のお話は、不安な3年生の気持ちに希望を与えてくれたようですベル

後期からは実践的な就職活動のための力をつける講座が始まります。

すでに170人以上の3年生が申し込みをしてくれました。

 

この意欲を継続できるように、就活力が高まるようにバックアップしますアップ

なんとなく不安な3年生は、夏休みもぜひ相談に来てくださいね。

 

 

夏期休暇中の開室について

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こんにちは。

総合キャリア支援室 岡田ですにゃー

 

 

先週7月25日木曜午後、第3回学内合同企業説明会を開催しました。
来訪された全9社ともアンケートにて「選考に進んで欲しい学生がいた」と回答していただき、高い評価を受けましたアップ

残念ながら参加できなかった方向けに、今回の参加企業の一部採用情報をお知らせします。

また夏休み前にぐっと増えた新着求人ひらめき電球もお知らせします。

 

 

株式会社サカイ引越センター

 

コマーシャルでもおなじみですね。

10年間で売上高1.8倍と成長中の企業です。


引越しと聞くと「重たい荷物を運ぶ」といったイメージですが、それだけではありません。
今回は、営業職(一般のご家庭向け・企業法人向け・宅建法人という不動産会社向け
事務職(営業事務・経理事務・ネット受注対応事務)現業ドライバー職を募集しています。


過去の社内報を頂戴しました。

社外の方は見ることのできないものなので貴重ですよ合格
家族的な雰囲気や福利厚生などとてもよくわかりますので、是非目を通してみてください。

 

 

大正14年創業の学生衣料企画製造卸「瀧本株式会社」

 

制服北芸制服 男子次第で学校の応募人数も変わるといわれています。
学校と制服のブランド化を目指す堅実な老舗企業で、
スクールタイガー・ベネトン・コシノヒロコやスポーツブランド「LOTTO」を展開しています。


装育「DRESS CODE EDUCATION」(身だしなみを通じて人を育む)をモットーとしています。


職種は営業・生産・企画・総務・経理と幅広く募集しています。
会社案内・求人票は支援室内にありますので、希望者に差し上げます。

 

 

③アパレル大手「ジャヴァグループ」株式会社ビッキーで首都圏販売スタッフ10名追加募集です!

 

神戸ポートアイランドに本社があり、6社のグループ企業のひとつでAneCan/GINGER/JJなどに掲載の多い8ブランドを立ち上げています。


新卒採用は終わったのですが、中途採用枠が思いのほか埋まらず、急きょ新卒での追加募集となりました。
ラッキーチャンスクラッカーを是非活かしてくださいね。OG活躍中!

 

 

介護職希望者向け会社説明会開催。6月学内合説参加企業「株式会社らいふ」

 

6月の学内合説企業より追加会社説明会のご案内です。
8月8日(木)10:00~12:30。

場所は天王洲セントラルタワーらいふ本社(東京都品川区東品川2-2-24)

介護職について、まだ迷っている、という方でも歓迎アップです。

説明会では、いいところややりがいばかりではなく、厳しさ・難しさも伝えるので、
その上でこの道に進むかどうかを決める場にしていただきたいとのことです。

リクナビ・マイナビでも申し込み可能ですが、大学経由の方を優先するそうです。
希望者は総合キャリア支援室にお知らせください。
 

  

⑤ジョブフェアでお越し頂いた株式会社東京鋲兼3名追加募集いたします。

 

昨年の職種セミナーにも本学OGに来ていただきました。
ネジなどの締結部品や機械部品の販売・製造・輸出入を行っています。

総合職1名(ルート営業または仕入れ業務、転勤の可能性あり)
一般職2名(営業・仕入れ・総務などのサポート業務、転勤なし)

BtoBではお薦めの企業キラキラです。

 

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より詳しい内容がお知りになりたい方は、総合キャリア支援室にお声をおかけください。
ご連絡お待ちしています。

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