インターンシップ報告会を開催しました!

こんにちは。

総合キャリア支援室 権田ですヒツジ

 

12/3(火)、インターンシップ報告会を実施しました。

今年度、本学から約50名の学生がインターンシップに参加しました。

その中から3名の学生が自分の実習について発表をしました。

 

 

【実習先】

宝石緑ソラーレホテルズアンドリゾーツ株式会社チサンホテル浜松町

宝石緑株式会社スワロースポーツ

宝石緑日本航空株式会社

 

 実習への参加目的はさまざま。

 ・自分がその業界・業種に向いているのか知る

・○○業の組織形態と各部門の業務を知る

・就職活動への意識を高めるため

・就職活動の視野を広げるため

・業界のイメージと現実の違いを確認するため

などなど。

 

ホテルに実習に行った学生は、

レストラン部門、客室清掃部門、フロント部門の3箇所を経験させてもらえたことで、

自分がその中で特にやりたいのは何かを確認できたそうです。

また、大手のホテルよりも、

支配人や各部門が一つの部屋にいるコンパクトなホテルの方が、

全体の様子を知ることができるため、自分には向いていると分かったそうです。

 

ネットで調べたり、外側から見学するだけでなく、

実際に仕事をさせてもらうメリットは何か?ということについては、

「そこで知り合える社員の方々から、就活のアドバイスがもらえることはもちろん、

働き方、生き方についても学べること。」

また、「実習に来ているほかの学生とも情報共有ができること」と話していました。

 

こうした「出会い」は、ネットや人づての情報では手に入れられないものですね。

また、「出会い」こそ、直球で自分に響いてくるものなのかもしれません。

 

 

 

スポーツ用品販売会社で実習した学生からは、

「人とよく話し、心で聴くというコミュニケーションが大事。

それが人との繋がりを作っていくのだと学んだ」

との言葉が聞かれました。

 

「就職を考えた時、今、自分は何をしなければいけないだろうか?」

という自分のふとした質問にも、社長自ら真摯に答えてくれて、

そのことにも心が打たれたそうです。

 

 

 

航空会社で実習をした学生は、

もともとは別の業界に興味があったけれど、

今回実習をさせてもらったおかげで、

新しい興味が増え、自分の視野が広がったと話していました。

また、多くの他大学の学生と共に行った実習により、

大きな刺激を受けたようです。

 

 

 

どの学生も共通して訴えていたのは

挑戦してみること・自分で体験することの大切さ

です。

まだ仕事をしたことがないからこそ、

自分の体を動かし、自分の目で見て、

実際に働いている現場で働いている人と接しなければ分からないことが、多々あります。

頭で考えているよりも、

時間のある2~3年生のうちにインターンシップに参加してみよう!

というメッセージが印象的でした。

 

 

 

【聴講した学生のアンケートより】-----------------------------

宝石赤貴重な体験の話が聞けて良かったです。

インターンシップの内容がはっきりと分かったので、今日参加して正解でした。

宝石赤興味関心がある企業にインターンシップに行くことで、企業のことがよりよく分かり、自分にとってプラスになると感じた。もしその仕事が自分に合わなかったとしても、社会人としてのルールやマナーが身につけられると感じた。

宝石赤インターンシップに参加してみないと、会社の仕事内容を本当に理解できないからこそ、

内心とても緊張するけれど思い切って参加することが大事だと思いました!

宝石赤インターンシップなど、就職に関わることは気が重そうなイメージがあったけれど、参加することで色々なことが学べ、また仕事をする楽しさを体験できると知れて本当に良かった。

宝石赤実際にインターンシップに参加した方々の話を聞き、私もインターンシップに参加したいと強く思った。インターンシップについて詳しく知りたいと思ったので、総合キャリア支援室に伺いたいと思う。

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インターンシップに興味のある学生は、総合キャリア支援室までおたずね下さいひらめき電球

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