これからは「農業」も選択肢のひとつになる時代!?

こんにちは、

総合キャリア支援室岡田ですネコ

 

先日、農林水産省経営局就農・女性課の青年活動促進班の方がお越しになりました。 霞ヶ関の、しかも農業関係の方の突然の訪問予約にはてなマークと思いましたが、

しっかりお話を伺うことができました。

 

「農業を仕事に!~就職の選択肢のひとつに「農業」を加えてみませんか?~」

をテーマに 大学を回り、農業を仕事にするきっかけ作りや方法を就職支援担当者に説明しているそうです。


代々受け継いだ農地がないとだめ?・・・

いきなり田舎に移住してもなじめないかも・・

技術の習得はどうするの?・・

失敗したら借金まみれ?・・・

農業やりたいなら農家の嫁になるのが手っ取り早い?・・・

などなど、

 

キャリアを仕事にしている私にもわからないことだらけはてなマーク

農業の就業人口の減少はここ15年で4割も減り、現在の農業者の平均年齢はなんと66歳ビックリマーク

45歳以下は約1割という現状だそうです。

たとえ、新規参入しても「資金の確保」「農地の確保」が難しく新規就農者の3割程度は数年以内に離農しています。

この状況を変えようと、農林水産省ではインターンシップや公的支援のしくみを充実させるなど様々な取組みを行っています。

 

農業に携わる方法として

やじるし農業インターンシップ→就業前体験コース

やじるし農業法人に就職する→法人従業員から独立する方法

やじるし後継者のいない農家の経営をそのまま引き継ぐスタイル

やじるし自ら農地・資金・施設を準備する方法→数々の支援があります

やじるし有機農業に特化 など、さまざま。

 

漠然としていた「農業を仕事にする」という受け皿の充実ぶりに驚きました目

 

よく「数年都会暮らしをして念願の田舎暮らしを実現」のような話やインタビューはよく目にしていましたが、

具体的な方法や「稼いで自立する・生活する」といった実現性を伴ったお話を初めて聞くことが出来ました。

 

たくさんの資料を頂戴しましたので、 農業や田舎暮らしに興味のある方は、キャリアクローバーにお越しください。

「農業のはじめ方ガイド」「農業体験ブック」や「新農業人フェア」のご案内を差し上げます。

 

就職の選択肢のひとつに「農業」を加えてみませんか?

  

2021年9月

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