自分で決めるということ

こんにちは。

総合キャリア支援室の宮内ですペンギン

あっという間に11月ですね。

この時期、体調管理だけは十分に気をつけてくださいベル

 

今日は「自分で決めること」についてのお話です。

自分で決めるって、何か難しそうなイメージがありますかはてなマーク

 

「今日は何を着ていこうかな、お昼ごはんは何を食べようかな」

など 日々の生活では、小さなことから大きなことまで決断ばかりの毎日です。

 

無意識に動いているようですが、その瞬間瞬間で自分が決めて行動しています。

そして、その決断が大きくなればなるほど、どうしていいのかわからなくなる。

 

就職活動はまさに、決断の連続なのです。

右矢印「この会社に応募するかどうか決める」

右矢印「面接を受けるかどうか決める」

右矢印「その会社に就職するかどうか、決める」

 

その決断が良いか悪いかなんて、誰にもわかりません。

でも、人間はそのわからないことに対して、どうしても不安を持ってしまいがちです。

自分で決めなきゃいけないのはわかる。

でも失敗するのはこわいし、できれば失敗はしたくない・・。

 

どうしても、そう思ってしまいますよね。

 

でも、自分の人生に自分が責任を持つのは当たり前のこと。

厳しい言い方かもしれませんが、ビクビク逃げてばかりいては何も始まらないのです。

 

何かを決めるのがこわいのは、ある感情を味わいたくないからだと言われています。

それは“後悔“というネガティブな感情です。

 

「やっぱり、やっておけばよかった・・」

「やっぱり、やらなければよかった・・」

このネガティブな感情を味わうのがイヤなので 決断することに不安を感じる人が多いのです。

「後悔をしたくないから、何も決断しない」

 

この理由で、何も決断しないというのはとてももったいないなと私は思います。

交通事故にあいたくないから、家から一歩も出ないようなもの。

確かに何も決断しなければ、後悔もしない。

でもその変わりに、一歩も先に進むことも何もありません。

 

繰り返しになりますが、自分の決めたことが 未来にどう大きく影響するのかなんて誰にもわからないことなのです。

 

決断した自分を信じて、一生懸命取りくんでみてはいかがでしょうかキラキラ

それでもどうしても

「自分の決断にどうしても自信が持てない」

「どうしたらいいかわからない」

「誰か一緒に考えて欲しい・・」

 

と思うこともたくさんあるでしょう。

 

そんな時は、ぜひキャリア支援室クローバーに来てください!!

一緒に考えて、みなさんが自信を持って決断できるようお手伝いをしますよ。

気軽にご相談に来てくださいね。

お待ちしておりますパー

 

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