しなやかな強さ

こんにちは。

総合キャリア支援室 荒木ですてんとうむし

 

今年も残すところあと10日余りとなりました。

みなさんにとって2014年はどんな1年間だったでしょうかはてなマーク

年の初めに立てた目標は、達成できましたか!?

 

目標は立てたものの、何か事情があって 途中で折れてしまったという人もいるかもしれませんね。

本日は、こころが折れそうになった時に立ち直る力、

「こころのバネ」についてお話ししたいと思います。

 

「こころのバネ」とは、何か精神的に落ち込むような経験をした時、 挫折しそうになった時などのこころの回復力のことで「レジリエンス」とも言います。

レジリエンスは、ひとそれぞれに個人差があり、 立ち直りの早い人もいれば、立ち直りに時間のかかる人もいます。

 

つい先日、フィギュアスケートのグランプリファイナルの男子シングルで 優勝した羽生結弦選手の談話にも

「ケガを経験したことがバネになって、以前より精神的に強くなれた」

という内容のものがありました。

 

たとえ一時的に困難に直面しても、そのピンチを乗り越えることによって 今までより強くなれたり、成長できた経験は、 みなさんおひとりおひとりにも必ずあると思います。

 

ピンチの経験はみなさんの「こころのバネ」を鍛え、自信の元となります。

「窮すれば通ず」ということわざもありますが、 ピンチに直面した時にこそ、 その人が潜在的に持ち合わせている力が発揮されることは、 今日の脳科学の研究でもよく知られています。

 

ピンチを乗り越え、さらに飛躍や成長へのチャンスとして活かせる力が 「こころのバネ」、レジリエンスですキラキラ♪

 

ところで柔軟性は、レジリエンスに欠かせない要素のひとつであると言われています。

物事に対して必要以上に構えていないこと、決め付けていないことは、予期せぬできごとに直面しても、事態を柔軟にとらえて対処できる力となります。

 

こころの柔軟性は、選択肢を広げ、より多くの可能性を発見することにつながります。

就活にはこのこころの柔軟性が欠かせません。

 

希望していた企業から内定が取れなくて落ち込んでしまった時、 就活に疲れてこころが折れそうになった時、

みなさんの中に眠っている「しなやかな強さ」を呼び覚ましてください。

 

その時にこそ見えてくる新しい選択肢や秘めていた可能性が見つかるかもしれませんひらめき電球

 

もしひとりで立ち直るのがむずかしそうな時には、いつでも相談に来てくださいね ニコニコ

いっしょにこころのバネを補強して、よりしなやかで強いこころで就活に取り組んでいきましょう。

 

 

 

2020年8月

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