2018年3月アーカイブ

こんにちは。
総合キャリア支援室の石井ですウサギ

春は出会いと別れの季節。
皆さんには、どんな出会いと別れが待っているのでしょうか。

 

新しい生活に心躍らせている方、慣れ親しんだ人や場所と離れ不安でいっぱいの方、

それぞれの春を過ごされていることと思います。

今年は桜が早めに満開を迎えていることもあり、

なんとなく感慨深い年度末、年度初めとなっています。

皆さんにとって、この春が素敵な季節となるといいですね音譜

 

総合キャリア支援室にも別れと出会いがあります

観光業界との関係作りにご尽力いただいた飯田さんと

主としてインターンシップで皆さんのサポートを担当した漆山さんが

ご退職となりますブーケ1

 また、大友さんが千葉キャンパスへの異動となります。

学生さんのために注いでいただいたお三方のご尽力に感謝申し上げるとともに

新たな環境での今後のご活躍を祈念いたします。

そして、新たにお迎えするのは、

学生厚生から異動となる小泉さんと新規採用の吉野さんです。

小泉さんと吉野さんからは別途ご挨拶させていただきます。

 

4月から総合キャリア支援室は新体制となりますが

引き続き皆さんのお力になれるようスタッフ全員でサポートに当たりますので
いつでも気軽にお越しください
クローバー

こんにちは 。

総合キャリア支援室の大友ですパンダ

私事ではございますが、

2018年4月より淑徳大学千葉キャンパスへ異動となりました桜

総合キャリア支援室では、特に就職先の確認などについて4年生との接点が多く、

また2学年の卒業生を無事に送り出せたことが印象にあります。

2017年10月から2018年3月までの1年6ヶ月たいへんお世話になりました。

こんにちは。総合キャリア支援室の松岡ですコスモス

 

就活中は自分について語る機会が多いですね。
これまでの人生で、こんなに自分について考える機会もないかもしれません。

企業のエントリーシートや面接での質問は、
基本的には「あなたはどんな人ですか?教えてください」というものです。

クローバー自己PRという性格的な特徴や強み
クローバー学生時代がんばったこと
クローバー人生で一番の挫折とそれをどう乗り越えたか
クローバー座右の銘や大切にしている言葉
クローバー一番楽しかった写真とその思い出 等など

どんな人で、何を思ったり考えたりして今に至るのか?

それをいろんなシチュエーションで教えて欲しいのです。
そこから、「あなたらしさ」を知りたいということだと考えてみましょう。

 

学生の中には、なにか素晴らしいことを語らなければいけないと考えている人もいます。

何かに表彰された、スポーツで優勝したなど、
そういうエピソードももちろん素晴らしいのですが、
そこにはしばられず、もっと普段の自分の姿でを考えましょう

就活で集団面接を経験するときっとわかると思うのですが、
学生のエピソードは似ているものが多いです。
アルバイトの話は、重なってしまうこともあります。

アルバイト先が重なったとしても、
重ならないのは、自分がどう考えどう動いたか?です。

そこは自分だけのエピソードになります。
それが「自分らしさ」だと思います。

 

自分らしさを考えるのが、自己分析です。

自分で動いてきたことは、無意識に判断してきたことも多いと思います。
「なんで?」と問われると、みんな「え~、なんでだろう?」って言う人も多いですね。

その自分への問いかけが大切なんです。

きっと何かを想い、何かを考え、行動してきたのだと思います。

そこが『自分らしさ』です。

質問があると、自分について考えることができます。
自己分析をしながら、質問に答えていく。
その繰り返しが就活なのかもしれませんね。

自分らしさを考えながら、自分らしい就活をしていきましょう。

総合キャリア支援室でお待ちしています。

皆さん、こんにちは。
総合キャリア支援室の小林ですしっぽフリフリ

3年生は3月1日からエントリー開始をしていますが、
その中、早い企業では面接に進んでいるところもあります。


「志望動機」を考えていくことが大変と皆さん声を揃えて言います。

今回は「志望動機」について、どう考えてどう準備するかお伝えしていきます。

考え方は2パターンあります。


1パターン「自分のビジョンや夢から熱意を伝える」

1自分のビジョンについて伝える

 その企業または仕事をする上で自分が叶えていきたいこと、

 働く上で以前から大切にしていること、

 もともと考えていた夢など。

2ビジョンの理由を伝える

 なぜそれを叶えたいのか、

 経験からそのビジョンをどう活かせると思うか、等。

3ビジョンとその企業の共通点を伝える

 事業内容、企業が大切にしていること、

 自分の経験(エピソード)を伝える。

4その企業でどう仕事をしていきたいか伝える

 希望の職種に対し、自分の強みを活かしどう仕事をしていきたいか。


2パターン「企業の魅力から熱意を伝える」

1その会社の魅力や興味を持っている点について

2なぜそう思っているかといった理由

3その理由と企業の共通点を伝える

 自分が考えている理由、

 自分の経験(エピソード)

4その企業でどう仕事をしていきたいか伝える

 希望の職種を考え、自分の強みを活かしどう仕事をしていきたいか

 ここでのポイントはどちらのパターンでも2です。

よく志望動機の添削や、面接練習をしていて感じることは、

例えば、ある会社に対して学生が考える興味・魅力・良いと思うところが同じであっても

「なぜそう思うか?」や「自分のビジョンは」

人それぞれ違うはずです。

ここが皆さんの個性・思いを企業に伝えられるのです。

そして理由を考えて、細かく「それはなぜ?」、「これはなぜ?」

と常に自分の考え・思いを深堀するようにしましょう。

そうすれば、面接でなぜ?と様々なことを細かく質問をされても

困らずに対応することができます。

学生が話が長くなってしまう人は、

長い割にその人の思いが入っていないなぁ・・・と感じます。

会社の説明を細かく説明している人もいます。

会社の人に会社の事業の説明をしてもあまり意味がありませんし、

そのことについて「なぜ?」いいと感じたのか?を伝えなくては、熱意が伝わりません。

自分の理由・思いをきちんと整理するようにしましょう。

最初のうちは、なかなか志望動機を考えることが大変だと思います、

ぜひ、カウンセラーに相談しにきてください。

 

現在、エントリーシートの添削を希望している3年生が増えています。

なかなか予約が取りづらくなり、突然来室しても対応できなくなってきています。

早めに予約をお勧めしています。

思いが詰まった志望動機を一緒につくりましょう!

お待ちしています音譜

こんにちは。総合キャリア支援室の松岡ですコスモス

今、3年生のエントリーシート添削ラッシュを迎えています。

相談したい人は、早めに予約をお願いします。

予約がいっぱいだと、当日来ていただいても十分なご相談ができない可能性があります。

また、メールでの添削を希望する学生が増えていますが、

対面以外の添削は原則お受けしていません。

 

スケジュール管理も就活では大事なことです。

早めに取り組むようにしてくださいね。

エントリーシートやWEBエントリーなどを添削していて、

みんな文字数に振り回されていると感じています。

300文字、250文字などの文字数を先に考えてしまうので、

本来伝えるべきことが書かれていないのです。

今日はそのポイントをお伝えします

 

1文字数を考えずとにかく書き出してみる

文字数にしばられず、自分が経験したことや感じたことを

とにかく書き出してみてください。

それが300文字でも、400文字でもかまいません。

少ないよりは多い方がいいのです。

情報をたくさん出して、そこから絞っていった方が、いい文章になります。

 

2構成を考える

書き出したものをそのまま使おうとしていませんか?

キャリアデザインⅤの授業でも、PREP法についてお伝えしています。

まずは文章の設計図を考えましょう。

Point:結論

Reason:理由

Example:具体例

Point:まとめ

この順番でまずは設計図を書きます。

例えば「学生時代がんばったこと」がテーマであれば以下のようになります。

Point:結論 何をがんばったのか?

 ○○のサークル活動をがんばりました。

Reason:理由 なぜがんばろうと思ったのか?

 学生生活でしかできないことをしたいという思いがあり、

先輩や後輩との関係も楽しみたいと考えたからです。

Example:具体例 どんなことをどのようにがんばったのか?

 サークルでは会計係を担当し、予算がある中でいかにみんなが楽しめる活動が

できるかを考えました。特に注力したのは、無駄な支出がないかに着目し、

これまで習慣で購入していたものは本当に必要かを考えました。

またリサイクルできるものがないか、周囲の意見も聞きながらチェックしたところ、

全体の予算が半分に削減されました。余った予算で懇親会を開催することができ、

コミュニケーションが増えて活動にも活気が生まれました。

Point:まとめ この経験から得たことは何か? 

  慣習的に行われていることでも、常に「なぜ?」

と問いかける視点の大切さを感じました。 また、

行動に起こすことで改善できることが多いと学びました。

 

構成をまず考えて、文章として書き出していき、さらにそれを精査して

文字数に合わせていくという順番をきちんと取り組んでみてください。

家を建てる時は必ず設計図があります。

文章もそれと同じです。

ただ書き出すのではなく、どういう順番で何を書くか考えて書く。

とても大事なことだと思います。

 

3何をしたかよりどう取り組んだか?

みなさんがつまづくポイントとして、背景説明の多さがあります。

特に文字数を制限されたとき、背景を説明しただけで大半を使っている例が多いです。

以下はよくある自己PRの例です。

『私には忍耐力と継続力があります。

私は小学校から12年間野球を続けてきました。

中学までは順調にレギュラーとして試合に出ていましたが、

高校で甲子園を目指すほどの強豪校に入学したため、

200人の部員での競争が激しくなかなかレギュラーになれない日々が続きました。

上下関係も厳しく、監督の指導も激しい日々でした。

しかし、一生懸命に練習し3年の春の大会でレギュラーになり、

試合にでることができました。

忍耐力と継続力を活かして、挑戦していきたいと思います。』

 

一見よくできた自己PRに見えるかもしれません。

確かに、強豪校に入ってレギュラーになるのは大変だろうなと想像できます。

でも、採用側が知りたいのは、その人がどんな高校に入ったか?ではなく、

その厳しい環境の中で何を工夫し、どう取り組んできたのか?です。

自主性や自発性があるかどうか?厳しいことにもチャレンジできるか?が知りたいのです

上記の文章でいえば、「しかし、一生懸命に練習し」という

たった12文字で表現されているところを詳しく知りたいのです。

前半の高校の様子はむしろ

「高校は強豪校でしたがレギュラー入りを目指して努力しました」

と簡潔にまとめてしまいます。

その代り「一生懸命に練習」した部分を広げます。

・どうしても試合に出たいという想い
・帰宅後も打撃の向上のために素振りを○○回
・瞬発力を出すために~~~に取り組み・・・  等

人よりも努力した部分を詳しく書いて欲しいのです。

そこに、自分らしさが現れてきます。

すごいことを書くのではなく、自分がやってきたことを書きましょう。

 

なかなかうまく言葉にできない時は、相談に来てくださいハチ

私たちカウンセラーも、エピソードに合う言葉や文章を一緒に考えます

こんにちは。総合キャリア支援室の松岡ですコスモス

  パンジー、満開です!

 

企業説明会の予約も始まってきました。

総合キャリア支援室の相談予約の推移を見ていると、

予約したけどキャンセルしたり、

再予約している学生もいて、

スケジュールがかなり動いているのかな、って思います。

就活が始まった3年生は、スケジュール管理をしっかりと!ですね。

 

今日は、企業説明会に参加したときの

メモ『メモの取り方』についてお伝えします。

授業でも、相談でもそうですが、

メモを取らない学生が増えているな、と感じています。

先日のジョブフェアでは、メモをとる姿も見受けられましたが、

いざ、学生にそのメモを見せてもらうと、

正直、何がどこに書いてあるのかわからない状態になっていることもあります。

これからたくさんの企業に出会うので、メモはとっても重要です!!

 

みなさんのメモ、こんなふうになっていませんか?

・説明してくれる人の言葉をそのまま順番に書いているパターン。

・パワーポイントのスライドに出た言葉だけメモしているパターン。

・配布資料のすみにキーワードだけ書き込むパターン。

メモを取らないよりはいいですけど、

正直これでは、何が理解できて

どう自分のためになったのかがわからないですよね。

企業によって、説明のスタイルもさまざまですし、

説明されるとおりに聞いて満足している状態の人が多いように感じています。

 

メモ例えばこんな方法を取り入れてはどうでしょうか?

ルーズリーフ1枚(裏表)やノート(2~3ページ)に

適当な余白を作って以下の内容を事前に書いておきます。

1) 企業名

2) 企業研究内容(事前に調べたこと)

3) 会社説明会概要
  説明会日時、会場の雰囲気、学生の人数、人事担当者の名前

4) 説明内容
  事業内容、事業の方向性、企業の特徴(他社との違い)

5) 選考ステップ
  選考スケジュール

6) 自分の感想
  説明を聞いて、心に残ったキーワードや、率直な感想。

7) 質問
  自分が聞いてみたいこと
  会場で出た質問

自分が分けた項目のところに

説明されたことを書き込んでいくスタイルです。

バラバラな企業の説明会を、同じフォーマットで管理することができ、

比較検討しやすくなりますよ。

そしてこのメモは、エントリーシートや選考の時の重要な資料にもなります。

(4)の「企業の特徴」が見えていると、

 なぜその事業に関わりたいかを書きやすくなります。

(6)の「心に残ったキーワード」があると、

 説明会の感想などを聞かれた際に伝えやすくなります。

(7)の「自分が聞いてみたいこと」がわかっていると、

 選考の際の「何か質問ありますか?」と問われる逆質問に対応できます。

メモの取り方をちょっと工夫するだけで、就活の効率が上がります。

面接選考で語る話の深さも変わります。

ご紹介した方法が一番いい!というわけではなくあくまで一例です。

説明会で、受身ではなく、聞いたことを自分の中にきちんと入れるために

ぜひ自分のメモスタイルを作って、積極的に活用して欲しいと思います。

企業説明会が始まる今だからこそ、気をつけてみてくださいね。

 

就活の漠然とした不安、企業選びの方法、自己PRなどの作成、

エントリーシートの添削など、

総合キャリア支援室で相談をお受けしています。

お待ちしていますクローバー

みなさん、こんにちは。
総合キャリア支援室の小林ですしっぽフリフリ

少しずつ暖かくなってきましたね、寒い日が続くと
暖かいと少しほっとします。

学校の桜の木に、つぼみが膨らんでいでます!

私は春が待ち遠しいと感じますが、花粉症の人は春は辛い季節になるので大変ですね。

そして就職生にとっても大切な時期となりました。

後悔のないように早めに活動していきましょう!

 

先日あるところでグループディスカッションの実践講座を担当しました。
今日は、その時の話をしたいと思います。

理系の学生向け講座だったのですが、
色々アイデアも出て、ほぼ全員の人が積極的に話していて
いい話し合いができているようにみえました。
しかし・・・一つ残念な点がありましたので、
みなさんに共有したいと思います。

その時の課題は、

”あることに関して新しい物を作成し、色を決めてその理由まで考える。”

というものでした。

ディスカッションの中で理系の学生らしいと思った一つとして
材質についての話が出ていました。

この材質だと壊れやすいのではないか、

この材質だとあまり高級感がなく伝わらないのではないか、

この材質だとこういう形が良いよね、

などです。

実践講座でグループディスカッションの時間は20分。
材質や形の話が中心でディスカッションの時間が終わりました。

このグループは、材質や形について
個々の意見が飛び交い、
良い話し合いにはなっていたのですが・・・。

ここでみなさん考えて欲しいのは、

”今回の課題についてです。”

課題は何でしたでしょうか?
そうです、

「色とその理由です。」

良いアイデアが浮かんだとしても、

課題の答えが出ていないと
課題が達成できているとはいえません。

これが会社に入ってからを想像してください。

お客様や上司から

「○○をして欲しい。○○の提案をして欲しい。」

と依頼があった場合、

その内容の答え・提案ができていないと、
その仕事をきちんと行ったとはいえないのです。

今回は、良い意見、オリジナルの考えが出ていたとは思います。

その発想力はとても良いのですが、それは課題の答えを出してから取り組むべきことです。

グループディスカッションの特性として

たまに、元の課題から話がそれて、

そのまま意見交換してしまうことがあります。

人は、自分の知っている話をしたくなってしまうことがあります。

これからグループディスカッションやグループワークが多くなっていきます。

その際に・・・・

冷静になって今回の課題は何か?

その課題に向けて話が出きているか?

を確認するようにしてください。

そして別の人が方向がずれてしまっていたら、

「まずは課題について話を先にしましょう。」

と方向修正する発言をするようにしましょう。

これは話し合いが活発なグループほど陥りやすい出来事です。

このポイントに気をつけてくださいね!

 

3年生の就活スタート直後から、たくさん相談に来室するようになっています。

まだ行っていない、行かなくてはあせる・・・と思っていたら、

是非早めに予約を入れて来室してくださいね。

お待ちしています!

 こんにちは。総合キャリア支援室の松岡ですコスモス

相談で来室した3年生と、自己PRを一緒に考えたり
先輩が入社した企業の情報を提供していた時のこと。

「就活には、一家に一台、松岡さん必要!」

と言ってもらいました。
身体一つしかないので、

「え?AI搭載フィギュアでもつくる?」

なんて冗談を言い合ってたのですが、
それだけ不安で、どう情報収集していいのかわからない気持ちが垣間見られました。

 

企業との出会いのためには、情報収集のバリエーションを持つことが大事ですビックリマーク
今日は求人情報を幅広く集める方法についてお話します。

 

1)大学求人を見よう!

今、就活生は登録した就活ナビサイトに

公開されている求人情報をまずは閲覧していると思いますが、
大学求人もチェックして欲しいと思います。
淑徳大学でも、大学に来た求人情報を3月1日から公開しています。

企業によっては、ナビサイトからは志望度の低い学生が大量に集まってしまうため
採用にコストがかかることから、大学求人を中心に展開しているところもあります。

 

淑徳大学に届いている求人票は、『求人検索ナビ』から検索できます。
OB・OGが就職した企業の求人も、2月下旬から着々と届いています。

郵便などで届いた求人票や資料は、総合キャリア支援室内に掲示しています。
いろいろ手にとって見て欲しいなと思っています。

 

2)学内合同企業説明会に参加しよう!

大規模な合説では参加学生も多いので、
ゆっくり企業の説明を聞ける環境ではなかったのではないですか?
学内合説なら、企業の方と近い距離でゆっくりお話することができます。

毎月実施する学内合説は価値ありですよひらめき電球

 

3)4月からはハローワークの新卒向け求人もチェック

4月からはハローワークの新卒向け求人が公開になります。
大手関連企業の求人から中小企業まで、幅広い求人が掲載されます。
地元で働きたい人は、求人の宝庫ですから定期的にチェックしてみてください。

 

4)総合キャリア支援室の職員やカウンセラーを活用する

先輩が入社した会社、大学に求人情報を持参された企業の話など、
総合キャリア支援室は情報がいっぱいあります。
相談に来ると、学生が知らない企業のことをいっぱい教えてもらえますよ合格
大人を巻き込んで就活しましょうね!

 

就活生のほとんどが、使いやすいナビサイトを見て就活しています。
そうなると、エントリー学生も多く当然競争率も上がりますあせる
いつもいつも高倍率のところばかり受け続けていると、少し疲れも出てきます。

求人情報を収集するツールを複数持っていると、
思いがけない企業との出会いがあります。

多くの就活生とは違う動きをしてみましょうビックリマーク
情報収集の幅を広げて、自分に合う企業を探していきましょうね。

 

 

【相談予約について】
3月に入ると、現3年生の相談が増えていきます。
当日来室されても、希望の相談時間が取れないこともありますので、
求人検索ナビから事前予約をおすすめします。
また、当日キャンセルは必ず総合キャリア支援室までご連絡くださいニコニコ

こんにちは。総合キャリア支援室の新井ですチューリップ赤

 

  中庭のチュウーリップ、開花しました!

 

いよいよ3月に入り、就職活動スタートですビックリマーク
合同企業説明会に参加したり、興味ある企業の説明会の予約を入れたりして
3月のスケジュールが徐々に埋まってきていると思います。

2月には大学で、

「就活シミュレーション」

「ジョブフェア」

「個人模擬面接」

「グループディスカッション講座」

と就職活動に役立つイベントが多く開催されました。

参加した皆さんは、自分なりの課題が見つかりましたか?

 

「できていないことがわかっている」って、実はとても大事なことです。

就活に向かう今、何が今の自分に足りなくてどこを改善すればいいのか

課題は何なのか、考えるためにもキャリアカウンセラーと面談してみてください。

そして、今だからこそ自己分析と業界・企業研究をすることをおすすめします。

 

「ジョブフェア」では30社の企業にお越しいただきましたが、

今まであまり知らなかった業界や企業でも、仕事内容を聞き、人事の方の熱い思いにふれて

興味を持った人もいたようです。

「自分にはどんな会社があっているのかわかりません」という相談もよく受けます。

自分自身の興味・関心はもちろん、自分の可能性がどんな企業なら最大限に活かせるのか、

いろいろ考えてしまいますね。

大切なのは自分を知る「自己分析」

そしてそれと並行して、業界・企業・職種についても研究しましょう!


1志望する業界について調べる

興味の持てる業界からでいいので、何の商品サービスを扱っているのか、

その業界にはどんな会社があるのか、業界本などで調べてみましょう!

また業界団体のホームページにアクセスしてみてください。

たとえば、旅行業界でしたら「JATA(日本旅行業協会)」です。

ホームページを見ると会員社リストも載っていて、

多くの旅行会社があることに気づきます。

 

2 会社案内などのパンフレットやホームページで調べる

ナビサイトには出ていない情報もたくさんあります。

会社概要や事業内容は企業のホームページで確認してから説明会に参加してください。


3 会社説明会に参加する

説明会に行って聞けばいい、と思っている学生もいますが、

事前に調べていくことでもっと理解できることが増えます。

行ってみたら面白そうだった、行ってみたらちょっとがっかりだった、等、

先輩たちもいろんな感想を聞かせてくれました。行動するって大事なことです。

 

4 新聞でその企業が取り上げられている記事に目を通す

新聞を読む習慣をつけましょう。

面接で「今日の日経新聞1面はなんだった?」「為替は?」と聞かれた先輩もいます。

見出しを読むだけでもいろんな企業名に触れることができます。

企業を調べる方法はいろいろあります。

自ら行動して情報を集め、次に集めた情報を自己PRや志望動機に結び付けていく

ことが重要なポイントです。


しっかり企業研究をすれば、志望動機に説得力を持たせることができます。

業界・企業研究のしかたがわからない・・・だけでなく、

就活の進め方や、悩んでいることがあればぜひ予約をして話しにきてくださいね。

総合キャリア支援室でお待ちしておりますチューリップ黄チューリップ黄チューリップ黄

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