【志望動機、なぜそうなのか?を考える】

皆さん、こんにちは。
総合キャリア支援室の小林ですしっぽフリフリ

3年生は3月1日からエントリー開始をしていますが、
その中、早い企業では面接に進んでいるところもあります。


「志望動機」を考えていくことが大変と皆さん声を揃えて言います。

今回は「志望動機」について、どう考えてどう準備するかお伝えしていきます。

考え方は2パターンあります。


1パターン「自分のビジョンや夢から熱意を伝える」

1自分のビジョンについて伝える

 その企業または仕事をする上で自分が叶えていきたいこと、

 働く上で以前から大切にしていること、

 もともと考えていた夢など。

2ビジョンの理由を伝える

 なぜそれを叶えたいのか、

 経験からそのビジョンをどう活かせると思うか、等。

3ビジョンとその企業の共通点を伝える

 事業内容、企業が大切にしていること、

 自分の経験(エピソード)を伝える。

4その企業でどう仕事をしていきたいか伝える

 希望の職種に対し、自分の強みを活かしどう仕事をしていきたいか。


2パターン「企業の魅力から熱意を伝える」

1その会社の魅力や興味を持っている点について

2なぜそう思っているかといった理由

3その理由と企業の共通点を伝える

 自分が考えている理由、

 自分の経験(エピソード)

4その企業でどう仕事をしていきたいか伝える

 希望の職種を考え、自分の強みを活かしどう仕事をしていきたいか

 ここでのポイントはどちらのパターンでも2です。

よく志望動機の添削や、面接練習をしていて感じることは、

例えば、ある会社に対して学生が考える興味・魅力・良いと思うところが同じであっても

「なぜそう思うか?」や「自分のビジョンは」

人それぞれ違うはずです。

ここが皆さんの個性・思いを企業に伝えられるのです。

そして理由を考えて、細かく「それはなぜ?」、「これはなぜ?」

と常に自分の考え・思いを深堀するようにしましょう。

そうすれば、面接でなぜ?と様々なことを細かく質問をされても

困らずに対応することができます。

学生が話が長くなってしまう人は、

長い割にその人の思いが入っていないなぁ・・・と感じます。

会社の説明を細かく説明している人もいます。

会社の人に会社の事業の説明をしてもあまり意味がありませんし、

そのことについて「なぜ?」いいと感じたのか?を伝えなくては、熱意が伝わりません。

自分の理由・思いをきちんと整理するようにしましょう。

最初のうちは、なかなか志望動機を考えることが大変だと思います、

ぜひ、カウンセラーに相談しにきてください。

 

現在、エントリーシートの添削を希望している3年生が増えています。

なかなか予約が取りづらくなり、突然来室しても対応できなくなってきています。

早めに予約をお勧めしています。

思いが詰まった志望動機を一緒につくりましょう!

お待ちしています音譜

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