2019年3月アーカイブ

こんにちは。
総合キャリア支援室の石井ですウサギ

 

4月1日付の人事異動で総合キャリア支援室を離れ、
学生総合相談支援室に異動することとなりました。
2年間という短い期間ではありましたが、有意義な時間を過ごさせていただきました。

 

目指す将来像の実現に向けて、学生の皆さんが頑張る姿を近くで拝見して
私もたくさんの勇気をいただきました。
ありがとうございました。

 

皆さんが進む明日という未来にはたくさんの可能性が待っています。
これからも失敗すること、悩むこと、迷うことは沢山あるかもしれませんが、
自分の力を信じて前を向いて歩んでください。


応援しています。

こんにちは。総合キャリア支援室の松岡ですコスモス

 

 春らしい日も増えてきました黄色い花

就活中の3年生は合同企業説明会や企業説明会のスケジュールで
少しずつ忙しくなってきています。


エントリーシート、履歴書に向かって
自宅でコツコツと書き上げる姿も増えてきたのではないでしょうか?

 

今日は、そんな就活生を持つ保護者の方に向けて
今どきの就活選考の特徴をお伝えし、
ご家庭でどう支えていったらいいのかをお伝えしたいと思います。

 

1.インターネットで就活

保護者世代の就職活動との大きな違いは、インターネットでの活動が中心だということです。
就活ナビサイトや企業の採用ページなど、ネット上のツールを使って求人を探していきます。

「ずっとスマホばかり見ていて、就活しているの?」と心配になるかと思いますが、
就活生はほぼスマートフォンで情報収集していますし、
企業からの連絡もメール等で届くため、どうしても画面を見ている時間が長くなります。

 

2.選考が複雑

保護者世代は、履歴書を書き、筆記試験と面接という選考だったのではないかと思いますが、
今は選考の種類もステップもかなり複雑になっています。
エントリー(応募意思を伝える)段階で、自己PRや志望動機を求める会社もありますし、
会社独自のエントリーシート(応募書類)を郵送や説明会持参を求めるところもあります。
大学の履歴書を提出するケースもあります。

会社によって要求することが違うということが前提です。

筆記試験は現在多くの会社がWEBテスト形式で実施しています。
テストの種類も豊富で、一番採用されているのがSPI3というテストです。
テストセンターでの受験、自宅での受験、企業での受験と場所の指定もさまざまです。
あるいは企業独自の筆記試験(一般常識試験)を実施するところもあり、
基礎学力を問われていきます。

性格適性検査も行われますので、テストといっても種類が多いです。

その後、グループワーク・グループディスカッションといった
集団でテーマにそって話し合う選考
があり、
協調性やチームワークなどを審査されていきます。

面接ではグループで実施するものと個別で行われる面接が複数回あり、
最後は役員面接で内定の合否が出されます。


3.1社の選考期間は2~3ヶ月


1社の応募から説明会参加、選考を経て内定がでるまでの期間は
企業にもよりますが早くても1ヶ月半、時間がかかる企業であれば2~3ヶ月
です。

複数社を同時進行で受けていきますので、
4月~6月はかなりスケジュールがいっぱいになると思います。

中には途中の選考で不採用が来てしまうこともありますので、
その時点でまだ求人が出ているところを追加していく学生がほとんどです。

 

4.家庭でできる支援

就活中はこれまで経験したことのないような緊張感があり、
日々疲れていると思います。
ゆっくり睡眠をとること、きちんと食事すること、
選考に遅れないよう時間管理が大事
になります。

また企業へ行く交通費もかなりかかることと、
早めに選考会場の近くのカフェで待機したりもするため、
経費がかかっていると思います。

金銭面と体力面・精神面での支援をぜひお願いしたいと思います。

就活は一人ひとり選考内容や進み方が違います。
業界によって内定が出る時期も違いますので、
他の人が内定を得ているからといって焦るのではなく、
しっかり自分の就活を充実させて欲しい
と思います。

 

まずは本人の就活を見守ってもらうと同時に、
ぜひ総合キャリア支援室で定期的に相談を行うことを勧めてくださいアップ

就活は孤独な活動です。

時に迷ったり、落ち込んだりしながら、
卒業後どういう場所で何をして働くのかを考え、
一歩ずつ着実にその方向性に向かって進めていくものになります。

総合キャリア支援室のキャリアカウンセラーとともに
ぜひ納得感のある就職を目指していきましょう
合格
保護者のみなさまも、その姿をぜひ後押ししていただければと願っています。

みなさん、こんにちは。
総合キャリア支援室の小林ですしっぽフリフリ

3月に入り3年生の相談数もどんどん増えてきました。
初めて就職活動をするのでわからないことが多いと思います。

 

先日も持参物として「履歴書」と記入がありますが、
どの履歴書に記入したら良いですか?と質問がありました。

企業に持参するもので「履歴書」とある時は大学専用の履歴書を持っていきます。


総合キャリア支援室に取りにきてもらえればお渡ししています。
一度にお渡しできる数は履歴書が15枚、封筒が5枚です。

履歴書は間違えるとすべて書き直しになるので
少し多めにもらって帰りましょう。

 

企業によってはエントリーシートの提出を求めるところもあります。
履歴書に記入する内容と共通の項目も多いですが、
エントリーシートは別に考えなくてはいけない項目も多くあります。

「どう記入して良いかわからない」
「質問したいことがあるけど時間がない」
「明日提出なんです!」

と慌ててキャリアに来室をしたり、
電話で質問をしてくる人もいます。

提出ぎりぎりで取り組んでしまうとこういう事態になりかねません。

 

これからカウンセリングの予約が多くなる時期ですので
電話での対応は難しくなります。
電話添削はしていませんので、早めに相談予約をしてください。

 

また1度の相談だけでは解決できないことが多く、
少なくても2・3回はその書類のために来室する気持ちでいる方が良いと思います。

 

私達カウンセラーが、履歴書やエントリーシートを添削する際気がつくのは、
学生の記入内容が状況説明に終始しているということです。


エントリーシートは、自分自身のことをアピールするものです。
状況だけではなく、自分が何を頑張ったかをきちんと記入する
ということを心がけてください。

 

自分で考えて文章を作成していくと、それで仕上がったと思いがちです。
でも、第3者に読んでもらい、

きちんと伝えたいことが伝わっているか見てもらった方が良いと思います。
そのためには必ずキャリアで添削をしてもらうようにしましょう。

 

4月になると、総合キャリア支援室のカウンセリングの予約枠が
毎年ほぼいっぱいになります。早めに予約してくださいね。
お待ちしています。

こんにちは。
総合キャリア支援室の新井ですチューリップ赤
17日は卒業式でしたねブーケ2

 
晴れやかな笑顔で卒業生たちが総合キャリア支援室にも姿を見せてくれました学校
それぞれの思いがあって、それぞれの就職活動を通して、内定した企業で頑張っていこうという緊張と覚悟が感じられた1日でした。

 さて、3年生は合同企業説明会や企業の個別説明会に参加したり、履歴書やエントリーシートの作成筆記試験対策と忙しくなってきたのではないでしょうか。

 総合キャリア支援室の面談で、学生が見せてくれたスケジュール帳には説明会やエントリーシートの締め切り等がぎっしり書かれていました。
そのなかでもエントリーシートには苦戦しているようです。

就活が始まった3年生から
「大学ではサークルにも入っていないし、特に頑張ってきたこともないし・・・
何もしていないので履歴書に書くことがありません。どうしよう・・・?」

という相談を受けます。

履歴書やエントリーシートに何をどう書いたらいいかわからず、悩んでいる人も多いです。
しかし、当たり前過ぎて自分では気付いていないだけで、頑張ってきた経験はあるものです。

 「体育会系の部活で優勝した」「1年間海外留学をした」「何かで表彰された」
等の、華々しいエピソードでなくてもよいのです。

企業はドラマチックな体験をした学生だけを求めているのではないからです。
日常的に自分が無意識に取り組んでいることの中に、きっとエピソードがあります。

経験やスキルの履歴ではなく、
旗「なぜその経験をしようとしたのか」
旗「経験により何を感じたのか」
旗「どう考えてどう行動したか」
を採用担当者は知りたいのです。

 

経験を通して感じたことや自分自身の成長を伝えましょう。
採用担当者は自分で考え、行動できる力、経験から学べる力を大切だと考えています。

まずは自分が今までやってきたことを棚卸ししてみましょう!

学生にとっては、これまでの人生でこんなに自分について考える機会もなかったかもしれません。
総合キャリア支援室では相談を通して
皆さんの学生時代頑張ったことを見つけるお手伝いをしています
ニコニコ
一人で考え込まず、相談に来てくださいね。

こんにちは。
大野和男(おおのかずお)と申します野球

キャリアカウンセラーとして皆様の就職の支援をさせていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いいたしますビックリマーク

 

生まれは千葉ですが、大卒後就職した際の最初の赴任地は埼玉でしたので、
また埼玉で働くことが出来て嬉しいですキラキラ
また、働く中で、転勤で遠方である福岡県と熊本県に合計6年間居住しました。
今思うと良い経験が出来た、と感じております。

 

私のこれまでの職歴は、大卒後の就職先は保険関係で、
旗「営業所での営業職」旗「本部での事務職」などの職務を経験しております。
退職後は、旗大学でのキャリアカウンセラー、旗キャリア講座の講師などをしております。

 

丁度、両方とも15年ずつ経験をしており、
様々な年代の方や様々な業界・企業の役員・従業員など様々な肩書の方など
数多くの方と面談してきましたので自分の経験だけでなく、
業界や企業などの情報もご提供していきたいと思います。

 

資格としてはキャリアコンサルタント以外にFP簿記検定なども合格しておりますひらめき電球
学内での講座もありますので、実体験として資格の情報もご提供できると考えております。

 

就職活動はどうしたらいいか最初は分からないので、不安や思い悩むこともあるかもしれません。そんなとき是非気軽に相談に来てください!!

一緒に考えたり、今までの経験でアドバイスをさせていただき、
少しでも就職活動が前に進むように支援していきたいと考えております
グッ

 

総合キャリア支援室でお会いできるのを楽しみにしております。

こんにちは黄色い花
3月よりキャリアカウンセラーとして
総合キャリア支援室に入職いたしました
藤井小百合わんわんと申します。
どうぞよろしくお願いします!

 

人からは 歩くパワースポットや
1日36時間持ってるでしょー⁈
などと言われ元気で
基本 いつもハッピーです音譜

 

前職は人材派遣紹介会社で12年間営業や人選を行っておりました。
企業研究やコミュニケーション、その方がどんな仕事に向いているかなどは専門分野です。

また8年前から同時進行で
キャリア講師 マナー講師として
大学 高校 中学 企業に登壇しております音譜


青森から沖縄まで行っておりましたので、
もしかしたらお逢いしたことがある方がいらっしゃるかもしれませんね。
外国人の方の日本でのマナー講師やLGBTの方へのキャリアカウンセリング経験もあります。

趣味は旅行で海外は22ヶ国、日本は全県制覇しています。
スキューバやウィンドサーフィン 、スキーなどアクティブです。

一男一女あり。

フラダンスは8年習っており、舞台や老人施設で踊らせていただいています。
ハワイのライブで踊るのが今年の夢ですバレエ

 

【資格】
旗2級キャリアコンサルティング技能士(国家資格)
旗キャリアコンサルタント(国家資格)
旗産業カウンセラー
旗秘書検定1級
旗サービス接遇検定1級

こんにちは。
総合キャリア支援室の新井ですチューリップ赤

3月になりましたね。
春らしい陽気となり、気持ちも浮き立ちますが、就職活動もスタートし、
説明会の参加やエントリーシートの作成に動き始めたころではないでしょうか?

 

2月18日、21日、22日と3日間にわたり、「個別模擬面接会」を実施しました。

面接官と1対1で20分間の面接を体験し、入退室のしかた、表情・姿勢・態度、話の内容等のフィードバックを行いました。

本番を向かえる前に、しっかり練習したいという意欲的な学生が参加してくれました。
自分の将来を決める面接です。
ぶっつけ本番で臨んではよい結果を得ることは難しいですよね。

事前の練習があってはじめて本番で自分の力が発揮できるものだと思います。

 

学生に感想を聞いてみると
・学内で行われたのに、とても緊張した
・質問されたことと話した内容がずれていた
・準備していなかった質問をされて頭が真っ白になった

・個人面接のイメージができた
・アドバイスされたことを今後に活かしていこうと思った

などなど、有意義な時間となったようです。

 

面接で何をどのように話すか、整理できたのではないでしょうか。
自分のことを上手に伝える能力を鍛える時間となったと思います。

 

すべての企業がそうであるとは言えませんが、これから皆さんが受けていく面接では
1次や2次面接では、若手の現場マネージャーや主任クラスの方で30代くらいまでの社員が面接官となることが多いようです。
見ているポイントとしては
「現場の仕事に適応できそうか」
「コミュニケーション力はあるか」

という点が中心だといわれています。

身だしなみや素直さ、明るさ、元気のよさを意識して笑顔で臨みましょう!


最終面接では、役員や社長が面接官の個人面接となることが多いです。
目の前の学生の今の姿だけでなく、10年先の姿を想像し、
「伸びしろはあるか」
「次世代を担える人材か」

などをみています。

面接では今までがんばってきたこと、自分が大切にしていること、培ってきた力、強みや弱み、自分の魅力を自分の言葉で伝えましょう!


総合キャリア支援室では「面接練習」だけでなく、
面接のときに何を語るかを考える「面接対策」もしています。

大切な面接の前には、ぜひ来室してくださいね。
お待ちしております。

みなさん、こんにちは。
総合キャリア支援室の小林ですしっぽフリフリ

 

 

3年生の皆さんは、今年に入って就職活動の準備として

・就活シミュレーション
・ジョブフェア
・模擬面接講座
・グループディスカッション講座
・自己PR等の準備
・その他業界研究など

をしてきたと思います。

 そして本日3月1日が就活ナビサイトのエントリー開始ですキラキラ

 日付が変わった瞬間から、大手就活サイトはアクセスが集中し繋がりにくくなっていたのではないでしょうか。
人気のある企業はまずエントリーしてください。
説明会予約が始まるとすぐに予約が一杯になりますので、
気になるところは迷わず予約するようにしましょう。

 

合同企業説明会も各地で開催されます。

本日3/1は、マイナビ埼玉(さいたまスーパーアリーナ)
3/9マイナビ東京MEGA Expo(東京ビックサイト)

他にもリクナビ、キャリタス、あさがくナビなど
様々な合同企業説明会があります。

 

かなり多くの学生で混雑しているので、

行っただけで疲れてしまった。。。
もう合同企業説明会はもう良いかな。。。。

という声を聞きます。

 

合説参加の「目的」や「行き先」を決めずにただ会場に行ってしまうと
得られるものが少なくて、ただ疲れただけになってしまうことが多いようです。

 合同企業説明会では必ず以下を心がけてください。

<目的>
●企業の話を何社聞いてくる(目標を持つ)
●興味のある業界の企業を何社かいく(企業の差別化)
 または様々な業界をいくつか行く(視野を広げにいく)
●興味のある企業の講演、就職のためのセミナー、実践講座、カウンセリングブースに行く(知識を増やす、体験する、相談する)

<行き先>
●興味のある企業を事前に調べて行く(各サイトに参加企業一覧で確認できる)
●知識を増やす、体験する場合は何時からどの会場に行くか決め予約する
●事前に時間を確認しどのような組み合わせまたはどう行動するかのスケジュールを大枠決めていく(企業ブースでの説明が少しのびることもある)

 

特に3月の合同企業説明会は参加企業も多く、
そのため会場もとても広いため、目的・行き先を決めないと、
会場の中を迷ってぐるぐる回るだけで疲れます。

または場合によってはまったく興味のない企業に誘われて話を聞くということも実際あります。

せっかくの機会ですから、企業の話を良く聞き、
業界研究・企業研究に繋げたり、選考に進むきっかけを作って帰ってきましょう。

 総合キャリア支援室では春休み期間の3月も総合キャリア支援室は開室しています。
気軽に相談・添削などに来てください。
お待ちしていますハチ

2020年1月

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