どこで暮らし、どこで働くか

こんにちは、総合キャリア支援室岡田裕子です。猫
10月30日(水)LO活プロジェクト事務局が主催する意見交換会に出席しました。

 

 

LO活とは、UIJターン就職のことで、なかなか世の中に浸透しませんが、
LOCAL+就活の造語だそうです。

全国26都道府県の産業労働や人材雇用に関わるご担当者と関東の大学キャリア担当者41名が、2回のセッションを行い、主にUターン就職に関する連携について話し合いました。
グループ分けで栃木県、鳥取県、北海道、長野県、千葉県のご担当者とお会いし、各自治体の相談会の集客方法や支援制度について伺いました。

 

本当にありがたいことに、地元での就職活動のために帰省する交通費の補助制度や奨学金返済免除や支援が年々充実してきています。
地方の人出不足、若年者労働力不足は、加速度的に進んでいて、どの自治体も大学進学で上京した若者を地元に呼び寄せたいと、大変な努力をされている実態を伺いました。

 

淑徳大学埼玉キャンパスでは、約18%が地方出身者です。
私自身地方出身者ですが、確かに大学卒業するときは、「地方に帰るなら公務員か金融機関ぐらいしか求人がない」とかなりステレオタイプのバイアスがかかっていたように思います。
各都道府県の産業や魅力を聞くにつけ、神経をすり減らしながら大都会で働くよりも、生まれ育った故郷を盛り上げようと地元に戻る選択肢もしっかり調べればよかったな、と後悔しています。

 

次年度以降も、学内では授業内やセミナーでUIJターンセミナー(LO活セミナー)を実施する予定です。その際は、是非皆さんも参加してみてください。

2020年6月

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