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平成27年度インターンシップ報告会を開催しました

平成27年度インターンシップ報告会を開催しました!

平成27年度インターンシップ報告会平成27年12月1日(火)、埼玉キャンパス1号館211教室において、インターンシップ報告会を開催しました。
淑徳大学埼玉キャンパスでは、1998年度からインターンシップ制度を開始し、多くの企業、団体のご協力のもと、これまでに国内外に3,400名以上の学生を送り出してきました。
インターンシップの目的は、就職活動を前にして少しでも多くの実践的な社会研修を積むことによって、社会人基礎力を養成すること。

平成27年度インターンシップ報告会職業社会での仕事がどういうものなのか”、実践をとおして確認し、これまでの学習の成果の活かし方を知り、社会に出るための課題発見ができる、学生に与えられたチャンスです。
当日は、この夏に実習に参加した約75名のうち代表して4名が、実習内容や成果、実習から学んだことについて、発表しました。

発表学生(発表順)

 氏名学部・学科実習先
引野 由莉香 経営学部 経営学科3年 株式会社 スズキ自販西埼玉
木下 和樹 経営学部 経営学科3年 株式会社 ねぎしフードサービス
山中 円花 経営学部 観光経営学科3年 東武グループインターンシップ
(東武トップツアーズ)
早瀬 友弥 経営学部 観光経営学科3年 東京北区役所

発表学生より一言

  1. 体験発表を終えての感想
  2. これからインターンシップへ行く学生へのメッセージ

引野 由莉香さん(経営学部 経営学科3年) 

実習先:株式会社 スズキ自販西埼玉

  1. 私の話を聞いて少しでもインターンシップに興味を持って貰えればと思い参加を決めました。自分自身がこの実習で気づかされたことが沢山あり、それらを少しでも後輩の方々に伝えることができていればいいと思います。 また、この発表を通して新たに気づかされたことや改善点も見つけることができ、私にとっても良い機会でした。
  2. 私自身、インターンシップはあくまで職場体験程度のものだと思っていました。実際に今そのような考えでいる方も多いかもしれません。 しかし、インターンシップは職場体験とは違い、多くの改善点などを自分の中に見つけることができます。自分の将来を真剣に考える良い機会となり、参加して後悔することは何ひとつないと思います。なので、是非、一人でも多くの人に参加して欲しいです。

木下 和樹さん(経営学部 経営学科3年) 

実習先:株式会社 ねぎしフードサービス

  1. 大勢の前で発表するのが初めてで緊張をしましたが、体験することのできない貴重な体験だったと思います。参加する上での自分なりの目標は達成したと思いますが、また新たな目標も見出せました。このような成長をさせていただけたのも、インターンシップの受入をして頂いた株式会社 ねぎしフードサービスのご担当者さま、またインターンシップ報告会代表に選んでくださったキャリアセンターの先生方や、キャリア支援室のスタッフの方々のお陰です。この場をお借りして感謝申し上げます。
  2. 近年、インターンシップの取り組みが評価され採用にもつながることが多いと言います。 将来の進路を決めている人、これから進路を決める人も早めに準備するために、ぜひインターンシップに参加することをお勧めします。 他大学との交流もあり、お互いの就活状況などもわかり刺激をもらえますので、後輩のみなさんも就職活動に向けて準備のひとつとしてインターンシップにぜひ参加してください。

山中 円花さん(経営学部 観光経営学科3年)

実習先:東武グループインターンシップ(東武トップツアーズ)

  1. 今回の報告会を終えて、自分自身の中で反省するだけではなく、誰かに伝えるということでより深く実習について振り返ることができました。先生との一対一での発表指導では、自分の欠点を発見することができるなど、とても貴重な体験をすることができました。
  2. 大学生活は4年間と限られています。就職活動の時期を迎えた時に悔いのないように、気になる企業があればぜひ参加してみてください。きちんと目標や目的を明確にすれば、必ず自分にとってプラスの収穫があるはずです。
  3. 早瀬 友弥さん(経営学部 観光経営学科3年) 

    実習先:東京北区役所

    1. 授業で少人数での発表を行うことがあるのですが、大勢での発表はまた違う緊張感を感じることができました。 短い時間での発表でしたが、資料を作成するのにたくさんの時間を費やし「人前で話す難しさ」と「多く情報がある中で何を重点的に伝えるべきか」という資料構成の難しさも学ぶことができました。今回の経験を就職活動、また就職してからも活かしていきたいと思います。
    2. インターンシップとは社会人経験をすることによって、自分自身に足りないものをはっきりと見ることが出来る良い機会だと思います。早いうちから参加し、自分自身に足りない能力を見つけ長い時間をかけ補うこと、自分自身にあった職業をより明確にすることができる場となります。 遅くても3年生の夏までには、一度経験をしてもらいたいと思います。ぜひインターンシップに参加してください。
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