大学間連携共同教育推進事業 2014年度第1回大学間連携FD研修会を開催しました。

平成26年9月26日(水)に、虎ノ門の会議室で大学間連携共同教育推進事業 2014年度第1回大学間連携FD研修会を開催し、学内外の教職員や教育関係者から37名に参加いただきました。


今回のFD研修会は、「IRの意義と導入の方法について」を諸演題とし、まず関西国際大学学長 濱名 篤氏に「大学間連携共同教育推進事業の評価」として、平成24年度から取組んでいる大学間連携共同教育推進事業の本学の3年目までの取組みについて講評をいただきました。

 

次に米国のインスティテューショナル・リサーチ協会(AIR)の専務理事であるランディ L.スウィング(Randy L. Swing)博士に「IRの意義と導入について」として、IRの概要、機能や仕事について、また実際に作成されているファクトブックやダッシュボードについて紹介をいただきました。

 

本FD研修会の記録については、高等教育研究開発センター年報第2号(平成27年3月発刊予定)に収録される予定です。