大学間連携共同教育推進事業 2014年度第2回大学間連携FD研修会を開催しました。

平成26年11月14日(金)に、本学千葉キャンパスで「教室外プログラムの可能性を考えるー学生をいかに成長させるかー」を諸演題に大学間連携共同教育推進事業 2014年度第2回大学間連携FD研修会を開催し、学内外の教職員や教育関係者など51名に参加いただきました。

 

第2回FD研修会では、同志社大学 PBL推進支援センター センター長である山田先生に 「社会連携型PBLの学習効果と学習支援ー同志社大学プロジェクト科目(全学設置・テーマ公募制)に即してー」を演題として、ご講演をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて行われたパネルディスカッションでは、廻経営学部長、本多サービスラーニングセンター長、矢尾板コミュニティ政策学科長、また教室外プログラムに参加した学生2名から事例報告をいただき、プログラムにおける学生や教員の役割や成果等についてディスカッションが行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本FDを含め、大学間連携共同教育推進事業の報告は3月に発刊予定の淑徳大学高等教育研究開発センター年報第2号に掲載される予定です。