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淑徳大学 高等教育研究開発センターでは、平成24年に採択された大学間連携共同教育推進事業の取組みとして、PBLやサービスラーニングに関するFD研修会を開催致します。

 

本FD研修会は、同志社大学のPBL推進センター長である山田先生に「同志社大学におけるPBLやPBLのプログラム設計・アセスメント」についてお話いただきます。また、パネルディスカッションでは、淑徳大学におけるPBLやサービスラーニングなどの教室外プログラムの取組みについて報告を行い、教室外プログラムの可能性について議論を行っていきます。

 

                                 記

●日時  平成26年11月14日(金)15:00~17:30

●諸演題 「教室外プログラムの可能性を考える-学生をいかに成長させるか-」

●講師  同志社大学 PBL推進支援センター センター長 山田和人氏

●スケジュール

15:00~15:05 開会挨拶 田中 秀親(淑徳大学 副学長、高等教育研究開発センター長)

15:05~16:05 講演  山田 和人先生(同志社大学 PBL推進支援センター センター長)

 「社会連携型PBLの学習効果と学習支援 

       -同志社大学プロジェクト科目(全学設置・テーマ公募制)に即して-」

16:05~16:15 休憩

16:15~17:25 パネルディスカッション「淑徳大学の教室外プログラムについて」

17:25~17:30 閉会挨拶 磯岡 哲也(淑徳大学 学長特別補佐) 

●会場  淑徳大学 千葉キャンパス15号館8階会議室

●参加費 無料

●申し込み方法 

 事前に申込みをお願い致します。申込みをされる方は、11月10日(月)までに下記のURLをクリックし、表示される申込みフォームから申し込みください。

http://urx.nu/c2YM

 ※フォームが表示されない場合は、大学名・ご所属・お名前・連絡先(電話番号・メールアドレス)をご明記の上、淑徳大学 高等教育研究開発センター(kaihatsu@soc.shukutoku.ac.jp)までお知らせください。

●主催・問い合わせ先

     淑徳大学 高等教育研究開発センター

     TEL:043-265-7331 
お問合せフォームへ

平成26年9月26日(水)に、虎ノ門の会議室で大学間連携共同教育推進事業 2014年度第1回大学間連携FD研修会を開催し、学内外の教職員や教育関係者から37名に参加いただきました。


今回のFD研修会は、「IRの意義と導入の方法について」を諸演題とし、まず関西国際大学学長 濱名 篤氏に「大学間連携共同教育推進事業の評価」として、平成24年度から取組んでいる大学間連携共同教育推進事業の本学の3年目までの取組みについて講評をいただきました。

 

次に米国のインスティテューショナル・リサーチ協会(AIR)の専務理事であるランディ L.スウィング(Randy L. Swing)博士に「IRの意義と導入について」として、IRの概要、機能や仕事について、また実際に作成されているファクトブックやダッシュボードについて紹介をいただきました。

 

本FD研修会の記録については、高等教育研究開発センター年報第2号(平成27年3月発刊予定)に収録される予定です。

2014年3月3日(月)に関西国際大学尼崎キャンパスにて、

大学間連携共同教育推進事業の第1回外部評価委員会が開催された。

 

本学からは磯岡哲也学長特別補佐、芹澤高斉准教授、矢尾板俊平准教授、荒木俊博大学改革室室員が出席し、

本学の取り組みについて、「教学マネジメント改革」について磯岡学長特別補佐から、

「ハイ・インパクト・プラクティスの充実」と「学修成果の測定方法の開発」について矢尾板准教授から報告した。

また、連携全体での「ルーブリックの開発」について、芹澤准教授から報告を行った。

本外部評価委員会では、大学教育学会会長の小笠原正明氏、独立行政法人大学入試センター教授の新井克弘氏、

全国高等教育研究所等協議会理事の吉川政夫氏を外部評価委員とし、意見交換を行った。