3年制コース3年目の院生の中間発表会と、2年目の院生の研究計画発表会を開催しました。

オリジナリティ溢れる9つのテーマの発表があり、活発なディスカッションが繰り広げられました。

この発表会が終わると、3年制コース3年目のみなさんは、いよいよ本格的な論文執筆に入ります。

COVID19の影響でデータを取るのも大変だったことでしょう。

でも、あとは書くだけです。

12月の提出に向けて、がんばってください!

2年目のみなさんは、研究倫理審査のステップに進みます。

先輩たちの手法も参考にしつつ、倫理審査をクリアし、データ取得に進んでください。

1年目のみなさんは、1年後の自分がイメージできたでしょうか。

ぜひ、先輩のあとに続いてください!!

そして、Webの向こうのみなさま、「自分も・・・」という気持ちが少しでもあるようでしたら、ぜひご相談ください。

学びたいと思った時が学びどき、科目等履修生から始めてみるのもよいのではないでしょうか。

教員一同、お待ちしています!

 

大学院看護学研究科では、「人材育成と越境的学習」をテーマに、公開講座を開催いたします。

講 師:法政大学大学院政策創造研究科 石山恒貴先生 

日 時:2020年10月30日(金)18:00~19:30

配 信:Zoomによる遠隔配信を行います。

参加費:無料

添付チラシに掲載されたQRコードまたは下記URLよりお申込みください。

 https://www.shukutoku.ac.jp/din/kango/form_openlecture20190725.html

参加方法などにつきまして折り返しご案内します。 

2021年度 大学院看護学研究科 入学試験日程をお知らせします。

(新型コロナウィルス感染症の影響を鑑み、変更になる場合もありますので予めご了承ください。)

2021 看護学研究科入試日程.pdf

9月修了生の学位記授与式が行われました。

台風12号接近が心配されましたが、大きな影響をうけることなく予定通り式は執り行われ、

本研究科の院生も、学位記を手に巣立って行きました。

今回の修了生は、今後、大学教員としてキャリアを積んでいく予定です。

研究科教職員一同、これからもずっと応援しています。

本研究科学生1名の修士論文の合格が決定し、修士論文発表会を開催しました。

夕方18時からのオンライン発表会でしたが、多くの教員、大学院生、修了生が見守る中、

「子ども虐待をなくしたい」一心で、3年間取り組んできた成果の報告がなされました。

修士論文を書き上げるまでには、いろいろなことがありましたね。

思うように研究協力が得られず 心が折れそうになったり、 天候不良でデータが取れなくなったり、

こっそり涙を拭った日があったかもしれません。

そうして書き上げた修士論文は社会的意義のある立派なものでしたし、最後の発表も堂々としたものでした。

研究成果だけでなく、かけがえのない友を得ることもできたのではないでしょうか。

3年間、本当にお疲れさまでした。

今後のご活躍を期待しています!!

 

浄土宗光照院住職、吉水岳彦先生をお招きし、インターネットLive配信という形で公開講座を実施しました。

 

吉水先生のご講演は、「なぜ看護やケアに宗教や祈りが必要なのか?」という問いかけから始まりました。

 

そして、瞻視供養、看病福田、生老病死、仏教的看護で大切な4つのまなざし(随喜、随悲、恭敬、還愚)など、画面越しの吉水先生のお話から、多くのことを考える機会となりました

 

祈りは太古より人の生活のそばにありました。

時代や文化を超えて必要とされてきたものです。

 

眼差しも同じですね。 

 

オンラインでの公開講座は本研究科では初の試みでしたが、60名以上の方にご参加いただくことができました。

 

対面で開催できる日が1日も早く戻って来ることを誰もが願っていますが、オンライン開催することによって遠方の方にもご参加いただける機会となりました

 

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 

 看護学研究科では今後もこうした講座を開催していく予定です。皆さんからいただいた声を元に、内容等も検討してまいります。

 

今後も、多くのみなさんのご参加をお待ちしています。

大学院看護学研究科では、「仏教と看護」をテーマに、公開講座を開催いたします。

看護の対象となる人の「いのち」や、全人的ケアに欠かせない「尊厳」「共生」の重要性をあらためて考える時間になればと考えています。

講 師:吉水岳彦 先生

日 時:2020年7月24日(金)18:00~20:00

配 信:Zoomによる遠隔配信を行います。

参加費:無料 添付にてチラシをお送りします。

添付チラシに掲載された申し込みフォーム、またはQRコードよりお申込みください。

参加方法などにつきまして折り返しご案内します。 

 

 大学院公開講座吉水岳彦先生.pdf

英語文献検索セミナーを実施しました。

EBSCO Information Service Japanの方にご協力いただき、CINAHLを活用した海外文献検索演習をMicrosoft Teams を用いて実施しました。

CINAHL with Fulltext は、看護学の基本的なデータベースです。

The National League for Nursing(全米看護連盟)およびAmerican Nurses’ Association(米国看護協会)が発行している全ての看護系雑誌と出版物の文献情報を検索でき、フルテキストも充実しています!!

今回、Microsoft Teams 上で検索画面を共有しながら、ナビゲーション・バーの使い方、検索オプションでの絞り込み、検索したいデータベースの変更、横断検索設定などの基本的な操作から始まり、検索キーワードの扱いやMy EBSCOhost(個人アカウント)機能の活用まで、具体的に詳細に学ぶことができました。

Google Scholar のトップページにも、Stand on the shoulders of giants と書かれていますが、研究は、先人たちが書いた論文を読むことから始まります。

ぜひ、多くの良い研究に触れ、それぞれのResearch questionを深めてください!!

新型コロナウィルスCOVID-19の感染拡大防止に向けた授業の取り組みとして、大学院看護学研究科においても、4月からオンライン授業がおこなわれています。

 

今回は、老年看護学特論Ⅰ(前期:選択科目)においてWeb会議アプリ「Zoom」を用いたオンライン授業の取り組みをご紹介したいと思います。

 

【顔合わせ+本時の授業オリエンテーション】

大学院生2名と科目担当教員(田代)に加えて、老年看護領域の教員2名もオブザーバーとして参加し、全5名での授業開始となりました。

まずは、全員の顔合わせと近況報告に続き、本時の授業テーマ、進め方についてオリエンテーションしました。

 

 

本時のテーマは、「老年看護学研究の理論そのⅠ」と題して、『サクセスフル・エイジングの概念、活動理論・離脱理論』をとりあげました。


まず、サクセスフル・エイジングの概念・活動理論・離脱理論の考え方を講義形式で解説しました。

 

 

その後、大学院生2名による、サクセスフル・エイジングに関連する研究文献のレビューを紹介してもらいました。

 また、最後に、「高齢者のサクセスフル・エイジングとは」と題して、全員でディスカッションをしました。


高齢者の幸福な生き方という議論は、個々の方々が過ごした背景によって捉え方が異なり結論は出ないものですが、これまでの経験談等を含めて活発な意見交換が出来ました。


大学院生や教員ともに、今後の自己の生き方にも置き換えて考える時間を持て有意義な授業でした。

本年は、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を鑑み、卒業生、修了生並びに保護者の皆様に対する安全を考慮し、 大変残念ながら2019年度 卒業式・修了式の式典を中止することといたしました。 そのような中、千葉第二キャンパスでは、式典を中止にしながらも、修了生の方々へ学位記とお祝いの気持ちを届けようと小さな会を開催しました。 河野研究科長から、4名の修了生へ 看護学研究科で培った知識と研究能力を臨床の現場に役立てていってほしいこと また後進の育成にも取り組んでいってほしいこと そして、この看護学研究科の修了生として自信をもって、研究活動に、そして臨床で活躍をしていってほしい などの心温まるメッセージをいただきました。 修了生の皆様 本日は誠におめでとうございます。 これからの皆様のご活躍とご健勝を祈念しています。

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