2021年3月アーカイブ

3月15日、看護栄養学部卒業證書授与式&大学院看護学研究科学位記授与式が挙行されました。

(式の様子は学部のブログをご参照ください)

学位記授与式の後、学内でささやかな修了記念パーティが開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

在校生の代表者と先生方の拍手に包まれながらの修了生入場です!(パチパチパチ…..)

フードに淑徳ブルーをあしらったアカデミックガウン、みなさんとてもよく似合っていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら、ワインで乾杯!というわけにはいきませんが、それぞれの指導教員から、

花束と記念品、そして、最後の言葉を差し上げました。

4人の修了生からは、大学院での思い出や、大学院で得た知識やご自身の研究成果を

これからどのように活かしていきたいかなど、それぞれの思いや希望の言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度の4人の修了生は、全員、臨床看護の最前線で働きながら3年制長期履修コースでの研究生活でした。

仕事と学問、その両立は決して簡単ではなかったと思います。

でも、その苦労以上に、この3年間で得たものは大きいのではなでしょうか。

「人の可能性は人と人との繋がりから広がる」

大学院での学友や先生方、研究に協力してくださった方との出会いは、かけがえのないものだと思います。

みなさんの可能性がさらに広がることを願っています!

Today is the first day of the rest of your life.

Have a beautiful & productive day!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にみんなで集合写真^^

みなさん、おめでとうございます!!

(在校生代表としてパーティの企画、運営をしてくださった手渡さん、武村さん、ありがとうございました!)

 

新型コロナウイルスの感染拡大が騒がれ始めてから、はや1年。

ワクチンが開発され、明るい兆しが見えてきましたが、

千葉はまだ緊急事態宣言発令中にあるため、オンラインにて修士論文発表会を開催しました。

今年の修了生は4名。医療現場の最前線で働きながら修士論文を書き上げました。

インタビューで得たデータを丁寧に分析した質的な研究、質問紙で得たデータを

統計手法を用いて分析した量的な研究、それぞれの目的に最も適した手法を用いて

展開された素晴らしい研究ばかりでした。

ここに辿り着くまでには、きっと、いくつもの困難を乗り越えてこられたことでしょう。

本当にお疲れさまでした。

次は、学位記授与式ですね!

みなさんの晴れ姿を楽しみにしています。