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研究科長のことば

研究に取り組む時間と環境を

看護研究科長 渡邉多恵子 看護学研究科が開設されて5年目を迎えました。

「看護管理者として自分はどうあるべきなのか考えたい」「看護師としての活動をカタチにしたい」「経験だけではなく科学的根拠を持ちたい」「自分の看護を振り返りたい」など、実践の中で漠然とした問題意識を持って入学してきた方々が、問題意識ととことん向き合い、Research questionを明確にし、立派な修士論文を書き上げ、研究者、教育者、高度専門職業人として何人も巣立って行きました。

本学大学院は、建学の理念に則り、新奥なる学術の理論および応用を教授し、研究能力を養い、もって人類の文化と福祉の増進に貢献することを目的として設立されました。本研究科は、じっくり物事を考える時間と環境を提供します。個々の院生に応じたきめ細かな研究指導の他、研究費の補助や奨学金、社会人大学院生のための3年制長期コースなどを設け、院生の研究活動を全面的にサポートしています。本研究科で、看護の質向上、地域の保健・医療・福祉の向上、ひいてはより良い社会の構築に向けた研究に取り組んでみませんか。

看護学研究科長 渡邉多恵子

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