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総合福祉研究科長のことば

つねに「挑戦し続ける気持ち」を忘れずに

総合福祉研究科長 大学院総合福祉研究科は現在、社会福祉学専攻と心理学専攻の2専攻から構成されています。
沿革をたどると平成元年4月に社会福祉学専攻修士課程が開設され、平成7年には同専攻後期課程が開設されました。そして翌平成8年には社会学専攻修士課程が開設されました。
また平成15年になると心理学専攻修士課程が開設され、現在の2専攻のかたちが出来上がりました。この間、研究科の名称変更や専攻(社会学)の廃止もありましたが、開設以来令和元年度までに、社会福祉学修士225名、社会福祉学博士17名、心理学専攻244名、社会学修士56名、社会学博士5名を輩出しています。
昨年度はアジア国際社会福祉研究所VRプログラム初となる博士(論文博士)も誕生しました。修了生は国内のみならず、アジアの国々でも活躍をしています。
学部と同様に大学院においても、仏教でいう自利利他の精神、共生(ともいき)思想を基盤とした教育・研究活動をおこなっています。近年では、実践現場で仕事をしながら大学院で学ばれる方々が増えてきており、仕事から生まれた問題意識を大切に研究されています。

総合福祉研究科長
 戸塚 法子

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