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学位論文に係る評価にあたっての基準(博士後期課程)

本研究科では、建学の精神に基づき教育の目的を達成するために、修了認定・学位授与の報告(ディプロマ・ポリシー)、教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)を定め、これらのポリシーのもと、教育効果及び学修成果に対する測定を行う。

総合福祉研究科における学位論文等の評価基準

学修成果の評価に対する基準

1.教育評価(教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)【3 教育評価】

  1. 教育・研究指導計画進捗状況の確認、教育・研究アンケート等を実施し、個々の授業内容・授業方法の改善や、組織全体として教育・研究指導(授業)が円滑に運営されているかどうかの検証を行う。
  2. 学生の学修レポート、研究発表やプレゼンテーションなど、教育研究目標の最終到達確認に基づく厳格な成績評価を検証するとともに、GPA(成績評価)制度を学生の顕彰や研究支援に活用する。
  3. 学生の学修・研究成果を間接的に把握するため、定期的に学位論文中間報告会・発表会を行い、授業時間以外の学修状況や研究活動の状況に関する調査を行い、学年進行に伴う学生の成長変化や学修支援の評価を行う。

「教育・研究指導計画書」(毎年度)

学生は、各自の研究や授業科目の履修を含め、「教育・研究計画書」を作成し、主(・副)指導教員の研究指導を受け、研究実施に必要な「研究倫理審査」や調査・研究、学会発表を含む学術論文の投稿・学位論文の作成をすすめ、その中間報告、年度末には「研究業績」(研究成果等)の報告をする。

2.試験及び成績

  1. 履修した授業科目に対しては、筆記、論文、口述その他によって試験を行う。
  2. 試験は学期末又は、学年末に行う。
  3. 病気その他やむを得ない事情により試験を受けることのできない者には、追試験を行うことがある。
  4. 成績評価は、授業科目、学位論文等の成績は、点数をもってこれを表わし90点以上をS、80点以上をA、70点以上をB、60点以上をC、60点未満をDとする。
    1. 授業科目 S・A・B・Cを合格とする。
    2. 学位論文 S・A・B・Cを合格とする。
    3. 最終試験 合格・不合格とする。
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