1年前期の臨地実習で将来働く姿をイメージし、アクティブラーニングを通して看護に不可欠な「協働する力」を養っています。将来は、患者さんが心身の悩みを話しやすく、周囲からも信頼される看護師になるのが目標です。多職種連携を円滑にするコミュニケーション能力を磨きながら、目標の実現に向け挑戦を続けます。PICK UP 授業2年|千葉県 公立高等学校出身私の学びを紹介在学生VOICE月2限3限4限5限6限火水木金2年次履修モデル例1限7限看護過程Ⅱ保健医療福祉行政論Ⅰ保健医療福祉行政論Ⅱ母性看護援助論Ⅰ(ライフサイクル・妊娠)生活行動援助論老年看護援助論Ⅰ(高齢者生活支援)成人看護援助論Ⅰ(慢性期・がん緩和ケア)生活行動援助論生活行動援助論社会的・職業的自立Ⅱ精神看護援助論Ⅰ(精神保健看護)成人看護援助論Ⅰ(慢性期・がん緩和ケア)臨床病態学Ⅳ(腎臓・消化器・口腔外科)在宅看護論Ⅰ/公衆衛生看護展開論Ⅰ在宅看護論Ⅰ/公衆衛生看護展開論Ⅰ公衆衛生看護活動論看護学生として一人の患者を受け持ち、その人にとっての最善を考え、病院で療養する人への生活行動援助の計画・実施・評価を通して、適切な看護を判断する過程や、情報収集・アセスメントによる看護援助の方向性を導く方法を学びます。3年次 ▶ 基礎看護学実習Ⅳ(看護実践場面における共生)大乗仏教の教えを学びながら、仏教的な視点で看護の対象となる人間の存在を見つめなおすことを通じて、ロールプレイや遺書作成ワークなど対象者の「苦しみ」に共に向き合う看護のあり方、仏教の智慧と慈悲と平等の精神も同時に学びます。4年次 ▶ 仏教と看護病気や障がいのある人が、その人らしく健康的な生活を送るために必要な援助方法について、授業と演習を繰り返しながら学んでいきます。看護技術習得にあたり、「根拠」を確認しながら必要性の判断や、状況に応じた実施方法を選択する力も養います。1年次 ▶ 診断・治療援助論地域で障がいのある人のための施設や、小児・高齢者のための福祉施設の活動に参加したり、学内外で模擬体験実習を行います。地域で暮らす人々の生活や価値観が多様であることに気づき、他者を尊重する倫理観を養う「利他共生」の精神につながる実習です。2年次 ▶ 基礎看護学実習Ⅱ(地域で暮らす人々との共生)多職種連携を見据え対話力を養い患者一人ひとりに寄り添う看護師になりたい小児看護援助論Ⅰ(アセスメント・対症看護)疫学臨床病態学Ⅲ(神経・代謝と内分泌・耳鼻科)45
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