最近は、雨ばかりで気が滅入りそうな日々が続いておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。歴史学科4年の福本です。

今回、博物館の授業をとっている歴史学科4年生は、博物館実習の授業で学生自身が考えた博物館展示を紹介しました。私のグループでは、「ハニワンド―ゆるキャラの起源―」というタイトルで、埴輪とゆるキャラを結びつけながら埴輪の真の姿を探求する展示を発表しました。

結果として、埴輪とゆるキャラとをあまり結び付けられず、発表は中途半端なものになってしまいました。

心境としては、グループのみんなが、良い題材を見つけて深化してくれたのに、完成できず非常に悔しいです!

他のグループは、「中世の武士について」、妖怪・神など我々には「目に見えないもの」とそれぞれ見る前からワクワクさせるような題材を見つけて発表していました。

私の個人的なおすすめとしては、「目に「みえない」モノ展」が見てみたいと思いました。

ファミリー層をターゲットにしており、幅広い年代にも受け入れられるように「妖怪」の部分を多めに設定しています。

そのため、あまり難しい印象を与えずに展示を見られるようにしていました。

要望としては、開催期間が夏で妖怪などを扱うので、博物館の雰囲気を不気味な感じにしてほしいなと思いました。

 この授業では、現職の博物館学芸員が感じている難しさなどを少しでも感じられるような授業でした。

私達は2週間という期間でしたが、学芸員の皆さんは企画・展示リストに加えて運送業者との話し合い、借りる方からの許可などやることがたくさんあるのではないかと思います。

それを短期間で終えて、見る人が感動するような展示にしている学芸員の皆さんは本当にタフですごいと思いました。

ここで学んだことを活かし、今後の館園実習を皆で乗り越えていきたいと思います。


みなさんこんにちは!
表現学科3年の冨田です。

7/6に板橋区立志村第六小学校で行われたイベントにHEARTサークルが30名ほど参加させていただきました!寺子屋流しそうめんの補助や「ピーポ君を探せ」という防犯カメラや子ども110番の家を子ども達に確認してもらうオリエンテーリングの引率を主に行いました。

 

雨が降ったり止んだりで天候には恵まれませんでしたが、たくさんの子どもたちが参加して楽しんでくれました❁⃘


 

サークル員も楽しんで活動することができたようなので、とても良い経験となりました!

 

「体育祭の賞品、ディズニーリゾートのチケットらしい」
友人からそう聞き、私は純粋に思いました。
__体育祭いやだなぁ、と。


初めまして!表現学科1年の榎戸です。
いきなり賞品だのチケットだの、なんの話しだと思われたことでしょう。今回は、先日行われた体育祭について、皆さんにお伝えしようと思います!

私は運動音痴なので、体育祭とか運動会とか嫌いでした。それに意外と忙しいし、妙なプレッシャーがあるしで、出来ることなら参加したくないと思うほど。
でも、学年の雰囲気なのか、大学での初体育祭は驚くほど楽しかったのです。

まず、体育祭といっても、走ったり引っ張ったりではなく、ボウリング。運動音痴な私でも気軽に参加できました。

五、六人のチーム戦で、優勝賞品は東京ディズニーリゾートのチケット。商品は狙わず楽しんでるチームもあれば、優勝目指して奮闘するチームもありました。自由だから、余計なプレッシャーを感じずに済んだんだと思います。

午前中で終わるのでそこまで疲労感もなく、むしろ短時間だからこそ集中して楽しめたくらいです。

体育祭って、運動が苦手な人からすれば地獄の祭典。でも、やり方を少し変えるだけで楽しく感じられます。皆さんも、楽しくなる工夫を凝らしてみては如何でしょう?

はじめまして!表現学科1年ブログ委員の水村です。

 皆さん、テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」の主人公・野原しんのすけ役の声優さんが昨年、矢島晶子さんから小林由美子さんにバトンタッチされたニュースは記憶に新しいでしょう。
 

   先日、6月27日の「表現文化入門」の授業にて、25年以上“しんちゃん”役を務められた矢島晶子先生をお迎えして、様々なお話を聞かせていただきました!(なんと、矢島先生は、淑徳短期大学の卒業生なんです。)
 矢島先生が私たちの為に特別にお話しくださった内容なので、あまり詳しく記載できないのは残念ですが、とても有意義なひと時を過ごさせていただきました。
 

   また、当日の授業は1年生の必修授業内に行われたのですが、他学年の先輩方も多くご出席されており、矢島先生の人気の凄さが窺えました。

 矢島先生は、自身がどうして声優の世界に足を踏み入れることになったのか、や、声優という仕事を務めるに当たって気を付けていること、声優の世界についてなど、普段絶対に聞けないようなお話を私たちにしてくださいました。
 授業中、矢島先生の温かいジョークに笑いが巻き起こったり、真面目なお話に皆が真剣な眼差しを向けていたりと、とても豊かな雰囲気で、学生たちに大好評の授業となりました!

 一生に一度あるかないかの貴重な経験をさせてくださった矢島先生には感謝の気持ちを伝えたいです。本当に楽しい時間をありがとうございました!これからも矢島先生の声優としての活動を応援しています!

こんにちは、表現学科1年の高橋です。

先日、毎週木曜にある現代表現論の講義の一環でTOKYO FMのラジオ収録を見学してきました。

まだ詳細は多分お話できないんですが、歌手や俳優をされている方々のお話を聞いたり、学生の質問に答えて頂いたりしました。

放送は80.0、今週と来週の土曜日、21時30分からです。ぜひ聞いてみてください。

  皆さんこんにちは!歴史学科2年の久保池です。


 私たち歴史学科Aクラスは歴史調査実習のフィールドワークで板橋区立郷土資料館に行ってきました。

今回担当していただいたのは同館の小松先生と河野先生です。



 冒頭に小松先生の30分ほどの講義がありました。

郷土資料館の概要や収蔵資料と収集方法など教えていただきました。

この郷土資料館には板橋区に関する考古や歴史、民俗などの資料が約7万点あるとのこと。

とても多いですね。驚きです!


 次に今回メインの古文書を読みました。

二人一組で一つの古文書を解読します。

本物の古文書に触るのは初めてなので、終始ビクビクしていました。


 

 当時の古文書は柔らかい質の和紙で、紙の質は本当に繊細です。

しわがあったり、虫食いの穴があったりと破損しないよう慎重に扱いました。

はじめは何が書いてあるかさっぱりわかりませんでした。


 頭を悩ましてると途中で田中先生が「ヒントは古文書の封筒に書いてある」とのこと。

そこから日付や差出人がわかりました。しかし、肝心の内容が全然読めない…。

結局は田中先生や小松先生にほとんど教えてもらいました。



 その時、「なるほど!」、「いわれてみれば!」とわかった感動でつい声が出てしまいました。

実際に読めるようになると、面白いものだと実感できました。


 

 

 今回のフィールドワークで貴重な資料を扱う緊張感、本物の古文書を解読するという貴重な体験をすることができました。

板橋区立郷土資料館の皆様、貴重な機会をありがとうございました。



『殻から飛び出せ!』

初めまして、こんにちは。表現学科ブログ委員の川島です。
 
皆さんは今一人暮らしでしょうか?それとも、実家暮らしでしょうか?
私は、実家から学校に通おうと思うと2時間半もの時間が掛かるため、一人暮らしを始めました。
周りの友達に「2時間掛けて通学してくる。」という人も少なくはないですが、やはりほぼ毎日はキツいと聞きました。
1限が始まるのが9時なので、2時間通学に掛かる人は大体朝の6時ごろには家に出ないといけません。しかし、私は学校から歩いて10分程度の場所で暮らしているため、最悪8時50分に出ても間に合います。
そう考えると、一人暮らしは合理的かなとしみじみと思う今日この頃であります。
 
それはさておいて、そんな一人暮らしを支えるための一人暮らし専用の親睦会が先日執り行われました。
みんなでホットプレートを囲んでの焼肉会だったのですが、食べきれないほどのお肉を頂き、ホットケーキやお菓子、ジュースまで提供して頂け、更には残った食材などを持ち帰ってもいいというまさに至れり尽くせり。
毎月の食費を賄っている我々一人暮らし学生にはありがたい催し物でありました。

 


 

それも勿論あるのですが、何よりもこの焼肉会の目的でもある親睦を深めるというのが何よりも印象的でした。
周りはみんな初対面、初めは気まずくなるのでは?と危惧していましたが、そこは一人暮らし専用。
みんな同じ『一人暮らし』という接点を持っているので、警戒が解けるまでにそれほどの時間は要しませんでした。
また、短期大学部、人文学部の人や違う学科の人たちも参加しているので、普通に学校生活を送っていたら会うことはなかっただろう人たちと仲良くなれるという貴重な時間でもありました。
自分の知らない世界が話を通して見えてきたり、また、一人暮らしの処世術のようなものを学んだりと出来て、とても有意義な会でした。

 


 

一人暮らしの方、一人暮らしをこれからしようと考えている方、是非このブログを機会に冒険してみることをお勧めいたします。

   2019年、淑徳大学人文学部表現学科にアンバサダーが誕生しました。

   アンバサダーの役割は、オープンキャンパスの時に来校してくださる皆様に表現学科の魅力を伝えるとともに、実際の授業や大学生活などに関する質問にお答えすることで、より多くの方に淑徳大学人文学部表現学科を知っていただくことです。
 

   本日、2019年度アンバサダー6人の打ち合わせがありました。初回にもかかわらず、和気あいあいと進みました。
  これから1年間、より多くの高校生に淑徳大学の良さを知って貰えるように取り組んでいきたいと思います。

表現学科 3年 氏家

こんにちは、表現学科1年の高橋です。


先日、ブログ委員の決起集会をしに先生の研究室を訪れたのですが、無人のはずの室内から物音がするんです。
何かと思って扉を開けたら、そこに居たのは赤いルンバ君でした。お菓子がお好きなようです。

また会おうね、ルンバ君。

みなさんこんにちは!
HEARTサークル長の冨田佳奈です。

5/30(木)にHEARTサークルの新入生歓迎会を行いました。

今年度からサークル員は50名を超え、大きなサークルになってきたため、普段あまり話さない先輩や後輩、同期ともたくさん交流することができたのではないでしょうか?

これからこのメンバーで活動していくのがとても楽しみです♪
一緒にHEARTサークルを盛り上げていきましょう!