2年 奥津

表現学科アンバサダーとして3月から活動してきましたが、3年生の先輩方はこの回でラストとなりました。「どのような展示物にしたら、高校生に興味を持ってもらえるのか」のアイデアを出すところから始まり、試行錯誤しながら進めてきたアンバサダーとしての活動もここで一区切りとなりました。

振り返ると、2021年度の最初のころは上手に高校生たちに説明できるのか不安で、ブース内もかなりの緊張感が漂っていたのを鮮明に覚えています。コロナ禍で、2020年度は、アンバサダーの活動ができなかったため、一緒に活動する先輩たちとも話す機会がありませんでした。初対面の先輩方と共に、たくさんの高校生を向かい入れての初回は、実はかなりの手探り状態でした。展示物をどこにどのように配置するかを迷っていて、準備している間に高校生が来てしまうなんてこともありました…。

一区切りとなる今回は、それぞれが役割を補い合いながらスムーズに進めることができたと感じています。放送系、編集系、文芸系など受けている授業が違うので、説明できる分野ごとにバトンタッチしながら高校生の質問にできる限り答えられるように工夫しました。それでもどこをどのように説明すればよいのか、どんな質問が飛び出してくるのか、毎回ドキドキです…!そんな時は先輩や同級生たちと、どんな質問が来たのかを情報共有するなどして、どんな質問にも答えられるように想定していました。

この活動が始まる前は1年間リモート授業だったことあり、わからないことだらけでしたが、私自身もこの活動を通して淑徳大学について深く知ることができました!!なかなか人と接する機会がない中、対面で先輩や多くの高校生に触れることができたのは、とても貴重な経験になりました。ありがとうございました!

次回は、20223月です。また対面でのオープンキャンパスが実施されることを願っています。

警視庁から感謝状授与

小向

10月6日(水)、この日志村警察署署長である羽田保義様から、若者に向けた遵法意識の高揚を図る動画を作成したとして白寄ゼミに感謝状が送られました。

当ゼミからは動画内で主人公を演じた渡邊が代表し、名誉ある賞状を受け取りました。
2月下旬から始まった今回の犯罪啓発動画制作プロジェクト。白寄ゼミ6期生にとっては、これがゼミ活動の始まりとなりました。まだメンバーやゼミの雰囲気もわからない中、とにかく手探り状態で制作に励む日々が続きました。
制作途中は、何度も悩み、失敗し、挫けそうになった時もありましたが、仲間と支え合いながらようやく完成した作品は我々の大切な宝物となりました。
また、その期間で感じたこと、体験できたことはかけがえのない思い出であり、いただいた賞状はその努力の結晶とも言えると思います。
今回の経験を糧に、これからも地域や社会と「共に生きる」淑徳生でありたいと思いました。


表現学科3年 の増山です。

 

人文学部のキャンパスがある板橋区は、絵本にゆかりのある区です。

私の所属する杉原ゼミでは、板橋区立美術館「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」と、関連イベント「絵本のまち板橋&ボローニャ絵本さんぽ」の参加店を7~8月にかけて取材し、記事を配信する活動を行ってきました。

・絵本のまち板橋プロジェクト(note)

 https://note.com/sh_ehon_project

・絵本のまち板橋(板橋区HP)https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kusei/1025922/index.html

 

そして、取材を通して見えてきた「絵本のまち板橋」の魅力を今後どのように発信していくかを考えるため、9月24日(金)のオンラインミーティングにADKマーケティング・ソリューションズ( https://www.adkms.jp/ )の藤本耕平さんをゲストにお迎えしました。

 

藤本さんはSNSを活用したコミュニケーション戦略や若者のマーケティングに関する専門家で、ご自身が立ち上げた若者マーケッター集団「ワカスタ」( http://wakasuta.com/ )では若者の流行や考え方を若者自身が分析するワークショップを実施されています。

事前に藤本さんのプロフィールやワカスタのHPを見たゼミ生からは、

「なぜ“若者”に着目したのですか?」という質問がありました。

藤本さんは広告のお仕事でさまざまな企業や商品を担当し、なかでもとくに若者向けのブランドや若者向けの情報を集めることにわくわくし、若い人についてもっと深く知りたいと考えたのがワカスタのきっかけだとか。また新入社員の頃からマーケティングに関わっていたことで、社内でも「若いマインドを持ったマーケッター」として重宝され、いろいろな相談が入るようになったそうです。   

 

ワカスタで挙がった若者世代のSNSの使われ方の具体例を挙げていただきながら、SNSによる訴求を効果的に行ううえで「どんな情報が伝わりやすいか?」を教えていただきました。この中には、私たちが行っている「絵本のまち板橋プロジェクト」に活かせそうなポイントがたくさん登場しました。これらのポイントを踏まえて、ブランドの魅力や強み、その価値がもたらす社会的な意義を掛け合わせたアクションを考えていくことが重要なのだそうです。

 

藤本さんのお話の後、グループディスカッションを行いました。

ディスカッションのテーマは、SNSを通じてどのようなアクションを行えば、多くの人に「絵本のまち板橋」の魅力を知ってもらえるか。3年生と4年生が混ざって複数のグループに分かれ、絵本のまち板橋の魅力と、プロジェクトの社会的意義という二つの観点からSNSを利用した発信方法について話し合いました。

 

ディスカッションをより良いものにするため、藤本さんがいくつかのグループを回り、アドバイスをしてくださる場面もありました。私のグループも藤本さんのアドバイスで議論がクリアになったように感じ、印象に残っています。

 

発表は1グループが代表して行いました。絵本のまち板橋の魅力やプロジェクトを進める意味を改めて理解できる発表に、良い話し合いができたのだとわかります。各グループで話し合った内容をもとに、今後ゼミで具体的取り組めることを検討したいと思います。

 

そして最後には、質疑応答のお時間をとっていただきました。時間ギリギリまで質問してしまったにも関わらず、藤本さんは丁寧に答えてくださって有難い気持ちでいっぱいです。

貴重なお話とアドバイスをしてくださった藤本さん、ありがとうございました!

 

(表現学科3年杉原ゼミ 増山、榎戸)

3年上遠野・阿井

 

9月23日(木)に板橋区立文化会館大ホールで開催された、「新進音楽家フレッシュコンサート」にて、白寄ゼミ所属の学生が影アナウンスを務めさせて頂きました。

 この「新進音楽家フレッシュコンサート」は、板橋区の音楽文化の振興、ならびに、実力ある音楽家の発掘・育成を目的に実施する「板橋クラシック音楽オーディション」に合格した音楽家による演奏会です。今年は、ピアノ・ヴァイオリン・クラリネット・トロンボーンそして、ソプラノによって繰り広げられました。

原稿の担当振り分けやイントネーション、専門用語の確認など、事前に入念な打ち合わせを行い、クラシック音楽のコンサートであることから、その重厚な雰囲気に合うよう工夫して原稿を読むことができました。

このコンサートでの影アナウンスも、当ゼミが担当するようになり5年。先輩方から、「普段なかなか聴けないようなコンサート!」「非日常の音色!」などと聞いてはいましたが・・・お手伝いとはいえ、入場料無料で聞くなんて申し訳なくなるほどとても

素敵なコンサートでした。

 

(第2回控室紹介コーナー)

前回の「第52回ふれあいステージ」の控室は茶室でしたが、今回はこちら!

2人が使用するにはもったいない広さの会議室!!

決め顔をしたり、ポーズをとってみたりと、楽しむゼミ生2人なのでした…。



3年紫藤

白寄ゼミの学生が、埼玉県警察へポスターデザインを提供しました。

 

埼玉県警察は2021年秋から、地域の生活スタイルの変化に伴い新たな手法でのパトロールを開始します。その名も「見せる・知らせる パトロール」です。パトカーがランプを回しながら道路を走る従来のパトロール手法に加え、スピーカーから住民に警戒を呼びかけるアナウンスを走行中に流すという新たな取り組みです。

新規のパトロールを広報することを目的にしたポスター制作を7月下旬に埼玉県警察から依頼を受け、私と周さんが制作しました。

今までも私たちのゼミでは、動画制作や、アナウンスなど、さまざまな表現で学外でも活動させていただいています。しかし、今年度初となったデザイン提供でしたので、苦労しました。先生や警察の方と話し合い、細かな修正を重ね、9月に完成したときには達成感がありました。

この秋、埼玉県警察の新たな取り組みとともに、私たちのポスターが街を彩ります。

 

白夜の衆 第4弾は...??

                                         3年小向
  白寄ゼミ6期生によるゼミチャンネル『白夜の衆』です!
  9月15日に配信された第4弾の動画は、我ら『白夜の衆』のチャンネル紹介、メンバー紹介動画になっております。
  これまで3本の動画を配信してまいりましたが、それに関わってきたのは集いし15人の精鋭!!…(笑)

  私たちの日頃の仲睦まじい(?!)様子を交えながら、個性豊かなメンバーを個性豊かな魅せ方で紹介しております。

  是非、今後とも「白夜の衆」をよろしくお願いしまーーーす!!


『白夜の衆』
毎月1日、15日配信!!

以下URLをクリック↓
https://m.youtube.com/channel/UC64-w1U4zpB96LjK4hs0c9g

 

 3年渡辺
 
 8月30日、大学紹介用の動画撮影が行われました。参加した学生は表現学科、歴史学科合わせて約20名。教室や食堂、スタジオ、歴史資料室など、東京キャンパスの特長的な場所で撮影が行われました。

 9時集合、撮影スケジュール絵コンテなどが配布され、緊張した空気の中、始まりました。撮影参加者は、みなアルファベットで立ち位置まで決まっており、撮影プロデューサーの指示で、リハーサル、そして、本番と動き回りました。段取り良く撮影は進みました。

 今回の撮影には、通常のカメラだけではなく、ドローンも用いられました。通常の大学の授業では体験できない撮影方法にみな大興奮!ドローンの操縦を担当した方に「ドローンが飛ぶ音は、ドライヤーの強と似ている」と事前に説明されていたのですが、、、実際に撮影が始まり、構内をドローンが飛び回る音を聞いてみると、本当にドライヤーの強に似た音でした(笑)
 ランチタイムにも、嬉しいことがありました。昨年からずっと食べることができなかった学食のランチが提供されました。私自身学食の味は1年ぶりということもあり、久しぶりの学食の味に懐かしさを覚えました。
 午前中は、5・6号館をメインに撮影し、午後は6号館地下のスタジオシーンを撮影した後、7号館へと移動しました。7号館は主に歴史学科の施設があります。とはいえ、私たちが一年生の最後に行った演劇発表会の会場だった教室が全く違う施設に変わっていて、驚きました。
 撮影は当初の予定どおり、夕方5時近くまでかかりました。朝からの撮影でしたが、楽しく忙しい、長いようで短い時間でした。  
 表現学科の私たちは、自身の参加という貴重な機会というだけでなく、撮影のプロセスや、資料なども、学びとなり、大変充実した良い1日となりました。
 撮影した映像がどのように繋がれ、1つの動画になるのか、今から完成が楽しみです!


表現学科と大学アドミッションセンターにより始まった「『入試解説動画2022』のナレーションのメイキング映像」がホームページ上に公開されました。
 「入試解説動画2022」については、7月1日掲載のブログでも紹介させていただきました。その制作の過程を撮り、学生たちの生の様子をお伝えしているのが、メイキング映像です。
 5月に開始したオーディションから最終的に選ばれた3名のナレーション本番の様子、その後のインタビュー、そして、動画制作担当ディレクターの方のコメントも入試解説動画2022のナレーションメイキング映像には収められています。

〇インタビュー付動画はこちらから(6:20)


 
 また、そのショート編では、淑徳大学での学びや活動を1分で紹介する「淑徳大学1分間動画集」でも紹介されています。

〇ショート編はこちらから(1:00)

ナレーションを収録してくれた小向さん・東さん・佐藤さんの3人の生き生きとした笑顔、そして、爽やかな声が良いですね。
ぜひ、ご覧ください。

◆学生がナレーションした入試説明動画はこちらからご覧いただけます。

白夜の衆 第3弾

3年小向
白寄ゼミ6期生によるゼミチャンネル『白夜の衆』3本目の動画が9月1日に配信されました。

今回の企画は「あのキャッチコピーをこんな風に言ってみた!」
ズバり、出演者2名(たかてぃん、トーリ)によるボイスコレクション企画となっております!!

 


“あのキャッチコピー”とは、普段皆さんが何気なく見ているor聞いている商品や企業の売出しメッセージのこと。
それをただいい声で言うのはもったいない!!…ということで、様々なテーマ設定(可愛い、カッコイイなどなど)になりきって言ってみよう!という、創造力と表現力を試す企画です。
2人にはそれぞれ11個のキャッチコピーをルーレットで決めた設定に沿って表現してもらいました。が…尺の都合上、今回お聞かせできたのは残念ながら6個だけ。。
(でもご安心ください!今後どこかのタイミングで2人の全ての録音をまとめた動画を公開予定です!!お楽しみにー。)

録音時、2人はかなり頭を悩ませながら台詞のアレンジ、言い方を考えてくれました。
そして、いざアクション!!……
さすが表現学科、様々なシチュエーションを見事演じきってくれてます。終始、観覧側の撮影チームも声を上げてリアクションしてしまいました(*^^*)
しかし、2人の反応は…?!(笑)


お伝えできるのはここまで。
2人の大健闘とも言えるボイスサンプルを何度も聞いて癒されてください!
そして、みなさんも是非、友達・家族と挑戦して遊んでみてください。
自分なりの解釈で表現することを思い切り楽しめば、盛り上がること間違いなし♡
十人十色の声を活かしましょう!!



『白夜の衆』
毎月1日、15日配信!!

以下URLをクリック↓
https://m.youtube.com/channel/UC64-w1U4zpB96LjK4hs0c9g

1年 櫻井凜佳

 8月30日に埼玉県警察のパトロールアナウンスの収録に参加させて頂きました。この収録には過日行われたオーディションで選んでいただいたことから、参加することができました。
 このアナウンスは、埼玉県のパトカーから音声を使用した警戒活動を行うためのものです。子供に対する声かけ事案防止、特殊詐欺被害防止、盗難被害防止、交通事故防止などに関する数多くのアナウンスパターンを収録することになりました。また、今回は日本語のみならず、中国語、ベトナム語など外国語でのアナウンスも収録されました。
 埼玉県警察の方や大学の先生などに囲まれながらの収録は初めてで、かなり緊張していました。
 設備の整ったスタジオに名前を呼ばれ、一人ずつ入り、ポップガードつきのマイクに座り、始まりました。イヤホン越しで指示を聴きながらのリハーサル、そして、収録は(なんだかプロになったみたい…と)ついワクワクして、途中からは楽しく収録ができました!
 本番は、やはり緊張からか早口になって何度かリテイクしましたが、今できる精一杯の声を込めさせてもらいました。私たちの声が埼玉県警察のパトカーから流れるなんて、夢のようです。
 この声が埼玉県の方々に届いて、1件でも事件や事故が減ったら良いなと思っています。

2021年10月

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