7月18日、1年生が入試の後、初めて大学へ。
 検温、マスク着用、クラス・男女で時間を分ける、ソーシャルディスタンスを意識した座席表、アルコール消毒など、書き切れないほどの感染予防対策がとられ、緊張した空気の中でスケジュールどおり進められました。


 ソーシャルディスタンスを守りつつ、短時間で終えたクラスアワーでしたが、仲間と初めて顔を合わせることができ、良い機会になったようです。
 アンケート調査でも、多くの学生が心配していた「友達ができるか?」という不安の中、少しでも繋がりのできるきっかけにもなったようです。
 「友達ができた!」「今まで一人で黙々とレポートを書いているだけだと思っていたけど、みんなも頑張っていることがわかった」など、メールでで感想を送ってくれた学生もいました。




2年 水村


   夏らしさを感じつつも、まだまだ雨の日が多い今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか。ブログ委員の水村です。


 新型コロナウイルスの感染拡大防止として、淑徳大学人文学部は、未だリモート授業を実施しています。
 ZOOM等のWEB会議システムを使った授業や、テキスト形式で送られてくる授業、課題。学生も教授も、誰もが経験したことのない状況になって、3ヵ月が過ぎようとしています。


 正直、学生の仲間たちと同じ空気を共有していない以上、人文学部表現学科の学生たちが、今の状況をどう感じているのか、どう考えているのかは私には計り知れません。
 しかし、私個人としては、この遠隔授業という形もまた、ひとつのチャンスだと考えています。


 私は普段大学に通学するのに片道1時間半かかります。それが今、なくなったのです。1日3時間。1週間(5日間)で15時間。バイトの数は増やしていません。外出ができず、出費するタイミングも減っているので、増やす必要がありません。
 つまり、私は1週間に15時間、自由に使える時間が生まれたというわけです。もちろん、普段15時間かけて通学することが全くのムダとは言いません。学校に通うということの大切さに代えることはできないでしょう。
 しかし、今は現実として週15時間が生まれました。私はこれをチャンスと捉えました。新しい知識や技術を身に付けたり、新しい体験をしてみたりしよう、と。つまり、自分に投資するということです。


 そして私は、たくさんの勉強を始めました。WEBライティングを中心に、将来に役立つ知識を身に付けようと、読書と実践を今も行なっています。
 自分の知識が増えている。できることが増えているという実感が、やっていくうちに溢れてきました。そして、私は時々こう思うのです。
 逆境も、捉え方ひとつでチャンスになるのだ、と。


 みなさんも、行動が制限されているからこそできること、今の状況だからできることを探してみてはいかがでしょうか。





7月9日、東京キャンパスでは、盂蘭盆会が行われました。
コロナ禍がまだまだ収束しないため、ソーシャルディスタンスを意識しての会場作り、代表教職員の出席によって、静かに進められました。

 

Webオープンキャンパス

6月28日10時からWebオープンキャンパスが行われました。
学部・学科紹介、授業紹介の後、入試説明、そして、Q &Aコーナーと続きました。

Q &Aコーナーでは、参加してくださった高校生から、授業内容などについて積極的に質問がありました。
7月は、毎週日曜日オープンキャンパスを開催予定です。

次回のオープンキャンパスは、7月5日日曜日です。詳しくはホームページをご覧ください。7月は、予約制となりますので、ホームページでお申し込みのうえ、ご来校ください。




作品が完成!

   表現学科4年の長谷川泰我です。大学3年生の5月ごろからフリーの映像作家さんとS N Sで繋がり、アシスタントをやりながらウェディングやウェブ広告、地方のインバウンド映像などをポスプロまで全てワンストップで制作してきました。
   

   前置きが長くなりましたが、今回、表現学科を紹介する動画が完成しました!
   今回の作品コンセプトは、「流動・表現・感情」です。若さという感情を流動的な映像で表現したいという思いを込めてコンセプトを決定しました(そのまんまです)。
   作中で登場させた人物の黒い衣装は表現者の心の中にある個性で、白の衣装は何者にも染まらないという気持ちをイメージしました。
   人にはそれぞれの個性があり、それが自己表現をする材料になると私は考えています。それは誰かに言われたことをその通りに実行することや、過去に誰かが作った作品を忠実に模倣することではなく、自身の持つ個性を自分の表現に反映させることが大切だと考えているということです。
   

   今回の作品で考えたナレーションでも「決めるのは自分自身」ということを強調しており、せっかく1人の人間として個性があるのなら、自分らしく、誰かの価値観に合わせない表現をするという若さゆえの勢いや「個」に対する強いこだわりを作品に反映させたいという思いがありました。
   今回のコンペは最初に田中先生が私に紹介してくださりました。今まで私が活動の中で学んだことや、自身の中に蓄積してきた想いなどを大学の企画で表現することができたのでとても感謝しています。本当にありがとうございました。




近所の人

 

緊急事態宣言が解除されたといえ不自由な生活は続いてしまいますね。

外出に不安を覚える今だからこそ、自炊するときに「あ、あれがない!」のためだけに買い物に行くことを防止するべく、これは大量保存してても買うべき!というものを紹介します。 

①     キャベツ一玉

:半玉買うよりまずは安い

:適度に刻んでジップロックいれときゃあんまかさばらない

:みじん切りでサラダor付け合わせ良し、鍋ぶち込むよし、回鍋肉よし、その他もろもろ利用可。おすすめは、ごま油、塩、鶏がらスープ元、でつまみに

 

②     ピザ用チーズ500g

:そういうもの作りたくなる時大体ない

:400円で以外に安い

:おやつにもつまみにもできる

:アレンジ材料として優秀

 

 

※おまけ 

~楽器持っていること前提にはなるけど、ごめんなさい…~カラオケ行けない対策~

 

「カホン」

パーカッション楽器。たたくとこで音が変わるやつで音も大きくないので近所から叱られない。

これたたいてアコギなり、ベースなり、キーボードなり、弾いて音合わせすればもうメロディの完成、カラオケもどきに大変身します。

 

まあカホン安くはないけどね。僕のやつは大体9千円でした。

 

 

※ライフハックというよりは対策のような感じもしますがね。

 

 

 

澤本

 

 皆さん、こんにちは。白寄ゼミ所属の澤本です。 

 今回はStayHome期間中に行った“おうちキャンプ”について紹介します。 

 

 まず“おうちキャンプ”とは何ぞやという方もいらっしゃるかと思うので、簡単に説明します。

 ズバリ、家で楽しむキャンプのことを指します。元々はキャンプ場に行かずとも気軽にキャンプ気分を楽しむことができるようにと考案されたもののようです。しかし、新型コロナウイルスの影響に伴い多くの方がこのスタイルを取り入れ話題になりました。

 私は海外ボランティアを通じてキャンプ生活の楽しさを学びました。また、淑徳大学が行っている正課外科目「ベーシックアウトドア講座」を昨年夏に受講し、同時にキャンプインストラクターの資格を取得しました。キャンプの知識を少しばかり持ち合わせているため挑戦しようと思ったのです。

 さて、いよいよキャンプの始まりです。壁をガーランド等で飾り、華やかにしていきます。床には机を広げそこにキャンプ飯や定番のランタンを置くと、これだけでもキャンプ感が味わえます。さらに家にあった寝袋を広げて、完成! 

 

 家の押し入れにあったものを活用して、手作り感満載のキャンプ場が出来上がりました。皆さんも倉庫などにしまい込んだままの道具を引っ張り出して“おうちキャンプ“試してみてはいかがでしょうか。

 

→海外ボランティア タイ北部ムラブリ村で夜になるとシーツを使い映画上映会を実施

          子供たちが食い入るように見ている様子

 


→淑徳正課外科目「ベーシックアウトドア講座」場所 

 ヒゲッチキャンプ場http://www.dol-camp.org/

まぐろ

 

白寄ゼミ所属のまぐろです。

緊急事態宣言も解除され、つい気も緩んでしまいがちですが、まだまだ自由にお外で遊べるのは先になりそうですね…お家時間ももう少し楽しむことになりそうです。

そこで、今日は皆さんに

絶対に役立つ!

…とは保証できないライフハックをお伝えしようと思います。(役立たないかもしれません)

 

一つ目は、有料の動画視聴サイトに登録することをお勧めします!

たとえば、

・アマゾンプライム(月額408円)

・Hulu(月額933円)

・Netflix(月額800円)

・U-NEXT(月額1990円)

・FODプレミアム(月額888円)

などがあげられます。

会社によって邦画の強いや洋画の強い、アニメに強いなど様々ですので、ぜひ検討してみてください!(初月無料のサービスもあるので、有効活用してみてね)

まぐろは、アマゾンプライム会員です。(誰も聞いてない)

 

二つ目は炊飯器で作れるレシピなどの研究です!

炊飯器はお米が炊けるだけじゃないんです。ホットケーキも炊けます。

 

〜炊飯器deホットケーキ〜

 

 

Let's enjoy cooking!!

柳澤

 皆さんこんにちは!表現学科3年の栁澤です。

 家にこもった生活を送っているということで、おのずと料理をするようになった今日この頃です。

 簡単かつ豪華に見える料理のレシピを載せますので、皆さんもぜひ作ってみてください!

「和風ローストビーフ」

【材料】

 ・牛赤身ブロック…500g ☆酒…200cc

 ・塩こしょう…適宜   ☆しょうゆ…150cc

 ・サラダ油…少々    ☆ウスターソース…50cc

【作り方】

 ①お肉が入るくらいの鍋に☆を入れ、煮立たせておく。

 ②牛肉に塩こしょうをしっかりとすりこむ。フライパンにサラダ油を敷き、中火で全面に焼き目をつける(一面20秒程度)

 ③煮立たせておいた①に牛肉を入れ、紙ぶたをかぶせ2分半沸騰させる。裏返して同じように2分半沸騰させる。(計5分)

 ④火を止めて冷めるまでつけこむ。

 ⑤お好みの厚さに切って盛り付ける

 ※手間に見えるかもしれませんが焼いてつけこむだけです!

 

「簡単時短!ズボラ漬け」

【材料】

 ・大根…1/3本    ・だし昆布…1枚

 ・にんじん…1/2本   (なければ白だし大さじ1 or 顆粒だし少々)

 ・きゅうり…1本   ☆しょうゆ…50cc

 ・セロリ…1本    ☆酢…50cc

 ・パプリカ…1個   ☆砂糖…50cc(砂糖はお好みで調節)

【作り方】

 ①野菜を食べやすい大きさに切っておく。

 ②ジッパー付き保存袋にだし昆布を敷き、その上に野菜と☆を加え揉みこむ。

 ③一晩冷蔵庫に入れる。

 ※4、5時間漬けただけでも浅漬け風になっておいしいです!!

  色とりどりの野菜がたくさん食べられます

 

「歴史学入門」の授業では毎年、学生相互の投票による「歴史エッセー」大賞を実施しています。一昨年、昨年は学生達がひとつの教室にあつまり予選・決勝をおこなってきましたが、今年はコロナウィルス感染症拡大防止のためZoomによるリアルタイムweb授業で実現させました。決戦は5月11日。5名のファイナリストによる決勝プレゼンテーションと投票をおこないました。今年のファイナリストとテーマは以下のとおり。

・秋田 夢羽さん「自動販売機の歴史」

・磯部 拓人さん「自撮りの進化」

・大木 優輝さん「世界一売れなかったゲーム機の歴史」

・春山さくらさん「不死身の男」

・竜見 宙夢さん「125年前に感染拡大を食い止めた男」

・岸 由希也さん「日本人とオタク」

Zoomの画面を通じてのプレゼンテーションはみんな初体験で大変そうでしたが、みなさんわかりやすい、すばらしい発表でした。自動販売機・自撮り・ゲーム・オタクといった身近で現代的なテーマの歴史を掘り下げたもの、近代日本の歴史を生き抜いた「不死身の男」の話、そして、現在私たちが最も関心を寄せている疫病対策を125年前の後藤新平の対応から学ぶというものまで、実に面白く、また、それぞれの思いがのせられたエッセーでした。

 プレゼンテーション終了後にすぐにGoogle Formで作成したアンケートに投票し、みごと今年の歴史学入門「歴史エッセー」大賞に輝いたのは!!!!「自動販売機の歴史」を発表した秋田夢羽さんでした。おめでとうございます!!Zoomの画面を通じて、祝福の拍手と歓声が鳴り響きました!!

まだ、みんな画面の中でしか会ったことはありませんが、歴史学科ではクラスアワーなど新入生が交流する機会を、制約があるなかでもつくっています。はやく、みなさん、「教室」に集合したいですね!!

2019年度「歴史学入門」歴史エッセー大賞のブログ記事

2018年度「歴史学入門」歴史エッセー大賞のブログ記事

Zoom画面を通じてプレゼンテーションがおこなわれました。

優勝した秋田夢羽さんのプレゼン場面!!おめでとうございました!!

※歴史学入門は本年度から歴史学科の教員6名によるオムニバス形式の授業としておこなわれています。

(文責:歴史学科・村松弘一)