出席確認の新端末

限られた授業が数回対面式となりました。
体温測定、アルコール消毒をして、緊張しつつ新しい教室に入り驚いたのは、新しい出席管理端末。従来、持ち運び式だった端末が各教室備え付けの端末に変更になっていました。
しかも、教室に入ると、壁にかかった端末には授業名と先生の名前がモニターに出てきて、学生証をタッチするだけで、打刻され出席が確認されます。従来の持ち運び式だと、先生が遅刻、欠席など操作しなければなりませんでしたが、新機種は授業開始後15分過ぎると自動で欠席になるそうです。

新しい機種が珍しく動画撮影している学生もいました。
 

初めての新校舎

コロナ禍で大学の校内に入れなくなって7ヶ月。本日、対面式授業(ゼミ)があり、通学してきた学生は初めて完成した新校舎に入りました。
教室はもちろん、学生食堂や、スタジオ、フリースペースや、トイレに至るまで興味津々。久しぶりに会った仲間ともソーシャルディスタンスを保ちながら、新校舎での学修を楽しんでいました。

 

 

 

淑徳祭実行委員会

10月8日第8回淑徳祭実行委員会が開かれました。
11月14.15日の淑徳祭に向けて夏休み明けから毎週開催されてきた東京キャンパスの実行委員会ですが、開催まであと1ヶ月!ということもあり、対面式会議に集う委員の数も増えています。消毒、マスクの着用、ソーシャルディスタンスを守りつつ、着々と準備が進んでいます。
東京キャンパスの淑徳祭をお楽しみに!

 

 

 

1年生に著作権講座

10月1日、外部講師を招き、「著作権講座」が開かれました。
今後さまざまな創作活動をしていく中で、非常に重要な知識です。本年度は、実際にご自身も制作活動をなさっていらっしゃり、また、著作権検定にも関わっていらっしゃる先生のお話を聞きました。

学生たちにもなじみのある企業の事例をあげながら、非常にわかりやすくご指導いただきました。
オンラインの講座ではありましたが、一年生はもちろん、二年生、三年生の希望者も参加し、貴重な機会となりました。

ご卒業おめでとう!

9月29日に前学期で卒業を迎えた学生の卒業式が行われました。
表現学科の学生一人も、この日卒業式を迎えました。

入学前から、芸能活動をしていたので、学業とお仕事の両立は大変だったと思いますが、5年半かけて、卒業しました。

学生代表としての挨拶では、本学で学ぶことにより、さらに表現の幅が広がったこと、友人や教職員との出会いが視野を広げてくれたこと、そして、それらを今後の活動に活かしていくことなどが語られました。
卒業生の人数も少なく、コロナ禍での卒業式でしたが、副学長先生からお言葉をいただいたり、教職員と写真を撮ったりして、アットホームな雰囲気での晴れの日となりました。


 7月18日、1年生が入試の後、初めて大学へ。
 検温、マスク着用、クラス・男女で時間を分ける、ソーシャルディスタンスを意識した座席表、アルコール消毒など、書き切れないほどの感染予防対策がとられ、緊張した空気の中でスケジュールどおり進められました。


 ソーシャルディスタンスを守りつつ、短時間で終えたクラスアワーでしたが、仲間と初めて顔を合わせることができ、良い機会になったようです。
 アンケート調査でも、多くの学生が心配していた「友達ができるか?」という不安の中、少しでも繋がりのできるきっかけにもなったようです。
 「友達ができた!」「今まで一人で黙々とレポートを書いているだけだと思っていたけど、みんなも頑張っていることがわかった」など、メールでで感想を送ってくれた学生もいました。




2年 水村


   夏らしさを感じつつも、まだまだ雨の日が多い今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか。ブログ委員の水村です。


 新型コロナウイルスの感染拡大防止として、淑徳大学人文学部は、未だリモート授業を実施しています。
 ZOOM等のWEB会議システムを使った授業や、テキスト形式で送られてくる授業、課題。学生も教授も、誰もが経験したことのない状況になって、3ヵ月が過ぎようとしています。


 正直、学生の仲間たちと同じ空気を共有していない以上、人文学部表現学科の学生たちが、今の状況をどう感じているのか、どう考えているのかは私には計り知れません。
 しかし、私個人としては、この遠隔授業という形もまた、ひとつのチャンスだと考えています。


 私は普段大学に通学するのに片道1時間半かかります。それが今、なくなったのです。1日3時間。1週間(5日間)で15時間。バイトの数は増やしていません。外出ができず、出費するタイミングも減っているので、増やす必要がありません。
 つまり、私は1週間に15時間、自由に使える時間が生まれたというわけです。もちろん、普段15時間かけて通学することが全くのムダとは言いません。学校に通うということの大切さに代えることはできないでしょう。
 しかし、今は現実として週15時間が生まれました。私はこれをチャンスと捉えました。新しい知識や技術を身に付けたり、新しい体験をしてみたりしよう、と。つまり、自分に投資するということです。


 そして私は、たくさんの勉強を始めました。WEBライティングを中心に、将来に役立つ知識を身に付けようと、読書と実践を今も行なっています。
 自分の知識が増えている。できることが増えているという実感が、やっていくうちに溢れてきました。そして、私は時々こう思うのです。
 逆境も、捉え方ひとつでチャンスになるのだ、と。


 みなさんも、行動が制限されているからこそできること、今の状況だからできることを探してみてはいかがでしょうか。





7月9日、東京キャンパスでは、盂蘭盆会が行われました。
コロナ禍がまだまだ収束しないため、ソーシャルディスタンスを意識しての会場作り、代表教職員の出席によって、静かに進められました。

 

Webオープンキャンパス

6月28日10時からWebオープンキャンパスが行われました。
学部・学科紹介、授業紹介の後、入試説明、そして、Q &Aコーナーと続きました。

Q &Aコーナーでは、参加してくださった高校生から、授業内容などについて積極的に質問がありました。
7月は、毎週日曜日オープンキャンパスを開催予定です。

次回のオープンキャンパスは、7月5日日曜日です。詳しくはホームページをご覧ください。7月は、予約制となりますので、ホームページでお申し込みのうえ、ご来校ください。




作品が完成!

   表現学科4年の長谷川泰我です。大学3年生の5月ごろからフリーの映像作家さんとS N Sで繋がり、アシスタントをやりながらウェディングやウェブ広告、地方のインバウンド映像などをポスプロまで全てワンストップで制作してきました。
   

   前置きが長くなりましたが、今回、表現学科を紹介する動画が完成しました!
   今回の作品コンセプトは、「流動・表現・感情」です。若さという感情を流動的な映像で表現したいという思いを込めてコンセプトを決定しました(そのまんまです)。
   作中で登場させた人物の黒い衣装は表現者の心の中にある個性で、白の衣装は何者にも染まらないという気持ちをイメージしました。
   人にはそれぞれの個性があり、それが自己表現をする材料になると私は考えています。それは誰かに言われたことをその通りに実行することや、過去に誰かが作った作品を忠実に模倣することではなく、自身の持つ個性を自分の表現に反映させることが大切だと考えているということです。
   

   今回の作品で考えたナレーションでも「決めるのは自分自身」ということを強調しており、せっかく1人の人間として個性があるのなら、自分らしく、誰かの価値観に合わせない表現をするという若さゆえの勢いや「個」に対する強いこだわりを作品に反映させたいという思いがありました。
   今回のコンペは最初に田中先生が私に紹介してくださりました。今まで私が活動の中で学んだことや、自身の中に蓄積してきた想いなどを大学の企画で表現することができたのでとても感謝しています。本当にありがとうございました。