表現学科2期生(2019年春卒)の田中夏未さんは、

大学卒業後も働きながらマンガ家を目指して創作活動を続け、

昨年は「第2回ラララボ!1dayハイスピードマンガ賞」の

グランプリを受賞されました。

 

そして、このほど受賞後2作目の作品

「恋に恋なんてしない」(ペンネーム:山吹子)が

LaLaDX(ララデラックス:白泉社)2021年5月号に掲載されました。

32ページの読み切りマンガで、大学のキャンパスを舞台に

女子学生の揺れる心情を描いた作品です。

 

 

~ご本人のコメント~

「受賞から読切掲載まで1年かかってしまいましたが、

描き続ければチャンスを掴めるのだという

自信にも繋がりました。」

 

在学中の田中さんは、3年次のゼミ研究で

「人の心を惹きつけるストーリー」を研究し、

卒業制作ではアンドロイドを介した親子の絆を

描いたマンガに取り組みました。

 

卒業後も夢をあきらめずに努力を続け

プロデビューを果たした

田中さんの今後の活躍が楽しみです。

4月14日5限に今年度の3年生のキャリア講座が始まりました。
「もう就活?」「まだ考えたくないなぁ。」などと言っていた学生もいましたが、講義が始まってからは皆真剣な眼差しで講師の話に耳を傾けていました。
既にインターンシップに参加した学生もいますが、多くの学生は、これからです。講義の後、まだまだコロナ禍で行動は制限されますが、夏に向けて「まずはインターンシップ!と、心が動いた」と話してくれる学生もいました。
自身の将来について、しっかり考える機会にもなったようです。

 

 

新学期が始まると同時に、6号館の食堂も営業を開始しました!
全席にアクリル板を設置したり、容器は使い捨てのものにするなど、コロナ感染防止にも気を付けています。
5号館の売店では焼きたてパンやスナックなどが購入できます。どちらもこれまでより充実した品ぞろえになっています。
授業の後は、美味しいメニューが待っていますよ!

食堂

食堂

食堂

「降誕会」収録

 本日4月8日は、仏教を開かれたお釈迦様がお生まれになった日です。
 毎年、新入生セミナーでお釈迦様の誕生をお祝いする宗教行事「降誕会」(「花まつり」)を行います。しかし、本年度は、密を避けるため、教職員の代表による「降誕会」とし、それを収録したものを新入生セミナーにてDVDで流すことになりました。
 東京キャンパス3号館アリーナにて降誕会が行われ、花御堂の中で右手で天を左手で地をさす誕生仏に代表の先生によって甘茶がかけられ、お釈迦様を讃えました。




入学式

淑徳大学人文学部および、短期大学部の令和3年度入学式が4月2日板橋区立文化会館にて行われました。


淑徳大学学祖長谷川良信の生涯のVTRが流れた後、音楽法要、学事報告、式辞、告辞と続きました。
そして、表現学科93名、歴史学科65名の代表疋田さん、こども学科156名、健康福祉学科89名の代表鈴木さんが誓いの言葉を述べました。
大学歌の斉唱はせず、CDが流れました。
退場も、教職員の誘導のもと、一列ずつソーシャルディスタンスを守りながら、進みました。


今までとかなり異なる入学式となりましたが、それも学生たちの思い出になる日がくるでしょう。




4月2日の入学式を前に、新入生オリエンテーションが23日から始まりました。
アクリルパネルが取り付けられた机にソーシャルディスタンスを考えた座席指定でクラスごとに少人数で進められました。
みな緊張の面持で先生の話に耳を傾けていました。とはいえ、帰る頃には、少しずつ笑顔が見えました。

頑張れ

3月20日にオープンキャンパスが行われました。


昨年1年間、対面でのオープンキャンパスがなかなか実施できずにおりました。そこで、表現学科について紹介したり、案内したりする「表現学科アンバサダー」学生も活動できずにおりましたが、今回、やっと始動いたしました!
2021年度の「表現学科アンバサダー」は9名。今回、初出場のため、かなり緊張していたようですが、無事に大役を努めてくれました。

3時にオープンキャンパスが終了した後も、次回のためにレイアウトを考えたり、展示物を精査したり、積極的に活動してくれるメンバーです。
オープンキャンパスにご来場くださる高校生のみなさまのさまざまな質問にも答えますので、ぜひ、表現学科のブースへお越しください。



3月19日に、新2年生による新2年生のためのセミナーが行われました。

実行委員によるソーラン節のダンス披露で、みんなをリラックスさせました。朝からいきなりにぎやかなソーラン節の音に最初は、「何が起こるの?」とけげんな顔をしていた学生たちも、実行委員の全力の迫力あるダンスに元気をもらい、MCの掛け声に合わせ、全員で手拍子。ソーラン節効果?は、かなりなもので、開始後、10分で一体感が生まれました。
その後、グループに分かれレクリエーションが行われました。ジェステャーゲーム、ワードウルフ、お題トークの後、再び階段教室に全員集合し、指スマ大会が始まりました。

そして、各クラスの1位学生3人による優勝決定戦が行われ、Aクラスの学生が見事勝者に!
だれに聞いても、「楽しかった」と返ってきました。

午後は、先輩学生による図書館ガイダンス、大学の施設見学、そして、レクや、質問タイムなど、大学を大いに楽しみました。
やっと大学生になったと実感した1日になったようです。
実行委員の学生たちのおかげで、とても充実した新2年生セミナーになりました。





3月18日10時30分より板橋区立文化会館にて卒業証書授与式が行われました。
コロナ感染症予防のため、卒業生のみの出席とし、ソーシャルディスタンスを保っての着席となりました。フェイスシールド着用、業者が入っての消毒など、例年とは違う形での開催となりました。
最後の1年間は、なかなか友達にも会えず、卒業研究を黙々と進めた学生も多かったようです。しかし、本日は久しぶりに友人と笑顔で再会し、短時間ではありましたが思い出深い時間になったようです。
4月からいよいよ社会人としての第一歩を歩み出す皆さんのますますのご活躍を楽しみにいたしております。
ご卒業おめでとうございます。

 

2020年度はコロナ禍にあって、思うように対面授業ができませんでした。

現在4月からの2021年度開始にあたって、対面授業の準備が着々と進んでいます。

歴史学科では、3月19日に新2年次生対象のオリエンテーションを開催しました。

入学後の1年間、遠隔授業を中心とした学生生活をおくってきた新2年次生にとって、待ちに待った日です。

当日は3密にならないように、少人数のグループ編成をするなど、細心の注意を払って行われました。

教室での説明を受けたあと、これまで通うことがほとんどできなかった大学構内の見学です。

 

図書館の利用もこれまで制限されていましたが、今後の通学に備えて参考文献の紹介などがありました。

歴史学科の学びの中心でとなる考古学実習室・博物館実習室での説明の様子です。

ようやく淑徳大学東京キャンパスに歴史学科の学生が帰ってきました。

次は新入生オリエンテーション、在学生オリエンテーションと続きます。

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