板橋農業まつり

  こんにちは、HEARTサークル2年の狩野です。

  11月9日、10日に開催された農業祭に参加させていただきました。
 私たちHEARTサークルはスタンプラリーを出店し、お祭りを盛り上げました。サークル設立当初から毎年参加させていただいています。

 

 

 たくさんの子どもたちがスタンプラリーを楽しんでくれて、接しているみんなの表情もとても良かったです。

 

 また、今年初めて自分たちで企画したステージも大成功でした。
エンディングでパプリカを踊る時にはたくさんの子どもたちがいて、喜んでいただけたこともわかりました。

 

 自分たちでブースを運営することも、ステージ企画を立てることもなかなかできない貴重な経験になりました。この経験を活かしてこれからも頑張っていきたいと思います。

 

 

なんかプロっぽいです

 皆さんこんにちは。表現学科の川島です。
 

 演劇の授業にて、クラス皆で作る演目もスタッフも決まり、いよいよ本格的に発表会に向けて動き出しました!
 

 

 僕も演出として役者達の演技指導をさせて頂いてますが、皆真剣で空気が張り詰めているので自然とこちらも身構えてしまいます……
皆で脚本を持って、立ち稽古やその過程で話し合いや指導が入ると、本格的だなあと感慨深くなります。
 なんのプロでもありませんが、プロ意識が自然と湧いてきます笑

 


 

 今までは自分1人で創作してきた我々でありますが、右も左も分からない同士助け合って合作をしていくことで1人で作っていた時のままでは見えなかったものが見えてきて確実に身になってると実感出来ています!!
 

 最終的にどんなものになるのか、これからが楽しみです。

 

 「表現文化研究Ⅰ(視覚表現)」では、毎年企業と組んでのPBLを

行っています。企業が実際に抱える課題を提示していただき、

その課題を解決するための広告PR・販促プランを策定するという

ものです。

 

 今期は9月はじめにキリンビバレッジから、乳酸菌飲料の

スーパーでの販促プランを策定し、さらにはポスター・POPを

作成するというお題を頂きました。

 

 2カ月弱かけて取り組んだ成果を、10月21日にキリンビバレッジの

社員の方を前にプレゼンテーションしました。5班に分かれての発表では

「主婦 公式応援代表飲料」「家族のプラズマ乳酸菌。」「女神が降りる

乳酸菌飲料」といったキーワードで、課題分析からコンセプト提示、

具体的な販促プランまでパワーポイントを使って発表しました。

 

 

 実際に企業の方を前にプレゼンするのは、学生にとって

初めての経験です。「企業の方に発表するのはとても緊張感があり

ました」という学生もいるなか、各班とも堂々としたプレゼンでした。

 

 発表に対しては、キリンビバレッジのご担当からコメントを頂きました。

学生からは「ターゲット設定について細かく設定すべきだという指摘を

受けて反省した」「細部までのご意見が勉強になった」という感想が聞かれ

ました。

 

 

 また他の班の発表からもおおいに刺激を受けたようです。「自分が考えつかなかった

視点があり新鮮だった」「データやグラフがパワポに盛り込まれていた班は説得力が

あった」という声が挙がりました。

 

 今回制作したポスターやPOPの一部は、実際にスーパーの店頭で貼られる予定です。

さらに文化祭でも、発表資料やポスターを掲示し、来場者からコメントをもらうことを

計画しています。

歴史学科2年の岡村七海子です。私たちは歴史調査実習の授業で、「四谷怪談」に縁ある場所として、9月20、27日に新宿歴史博物館、於岩稲荷、四谷須賀神社、熊野神社、淀橋にフィールドワークに行きました。

その中でも新宿歴史博物館、於岩稲荷、熊野神社について班員に体験記を書いてもらいました。

9月20日

 歴史学科2年の佐藤陽太郎です。

 私は森田教授のレジュメを参考に、内藤新宿についてまとめました。

 関東は徳川家康が江戸入り後、日本政治のアクターとなります。しかし新宿の地は内藤新宿が開設前まで荒地でした。

家康側近の内藤清成が関東入国時に拝領したことから後に内藤新宿となりました。

 古代において関東は「関所の東」という意味でつまり田舎です。関西出身の友人は今でも「関東どこそれ?東夷!」といつも言ってきますが笑。

閑話休題。いずれにせよ現在では想像ができませんよね。

 幕府は元禄11年6月5600両(現在価値に換算⇒約5億円越え)の上納を条件に開設を許可しますが、実際に治められたのは4464両でした笑。

よく踏み倒せたと思います。なぜならあの荻原重秀の絶頂期なので。同時に悪名高い「生類憐みの令」の将軍綱吉の治世です。

 開設理由としては上・下高井戸宿と日本橋間を結ぶためと考えられます。開設後は交通の要所として栄えますがそれ以上に遊郭の場として発展します。

気になる方はお調べください。ここでは大人の理由で省略します。

その後は、火災や時の政権の経済政策(荻原・積極財政→吉宗・緊縮財政→田沼・積極財政→水野・消極財政)により廃止や復活を繰り返します。

 盛り沢山の内藤新宿ですが新宿歴史博物館では旧石器時代から新宿を体験できると思います。

 

歴史学科2年の小山楓です。私は新宿歴史博物館について書きたいと思います。

新宿歴史博物館では、新宿の地下から発掘された旧石器時代の物から戦後、平成への移り変わりがわかる展示がされています。

それらの展示は遺物やパネルでの紹介があるだけでなく、当時の人達の暮らしを再現した住宅もありました。

この住宅は写真の撮影が許可されていて記念写真を撮ることもできます。

また、音声での説明や、当時の映像資料とともにわかりやすい説明があり、昔の新宿を知ることができるようになっています。

私のおすすめの展示は、「キネマの楽しみ」というものです。

大正から昭和にかけての映画についての展示なのですが、当時の映画も少し観ることができるので、新宿歴史博物館に行かれた際は、ぜひ鑑賞してみてください!

 

歴史学科2年の岩瀬です。私がお話するのは、新宿区にある於岩稲荷田宮神社です。

『東海道四谷怪談』に登場する「お岩様」を祀る神社として有名ですが、現在でも多くの参拝客が駆け寄っています。

向かいには陽運寺というお寺があるのですが、こちらもお岩様と縁のあるお寺です!

というのも、このお寺の境内には、お岩様の祠があったとされる秦山木があり、お岩様の立像も奉祀されています!厄除けやご縁事などに通ずることもあり、こちらも参拝する方が多くいます。

新宿区という大都会に、細い路地の裏にひっそり佇む2つの寺社は、いつも見るものとはまた違った雰囲気を味わうことが出来ます。

 

9月27日

歴史学科2年の泉海斗です。私は新宿の熊野神社について書きたいと思います。

今回神社では正式参拝ということで、スーツを着ての参拝となりました。

正式参拝は、テレビや写真でしか見た事がなかった上に、話でしか聞いた事がなかった御神酒を実際に飲ませて頂くなど、貴重な体験が多くできました。

さて、熊野神社は都内でも緑が多く残る神社ではありますが、この地には十二社池と呼ばれていた池がありました。

この池は1600年代に近隣の農業用水のための溜池として作られ、滝があることもあり江戸の景勝地として栄えました。大池と小池の2つがあり、どちらも戦中までに埋め立てられてしまいましたが、十二社池の名前のみが現在も地名として残っています。

このように、かつてその土地にあったものが地名として残っている例はたくさんあります。興味があったら、探してみてはいかがでしょうか?

 

歴史学科2年の久保池晋吾です。泉さんに引き続き熊野神社を紹介したいと思います。

私たちは正式参拝後、熊野神社の文化財について教えていただきました。境内には多くの新宿区指定有形文化財があります。

その中の1つ「七人役者図絵馬」は江戸中期に活躍した一筆斎文調によって描かれました。

この絵馬には、江戸時代の市村座で人気を博した七人の歌舞伎役者と十二支の動物が描かれています。

また、縦136㎝、横180㎝と大きく、現物が飾られているので歴史を感じることができます。

熊野神社は全国各地にありますが、どれも社紋に八咫烏が描かれています。

八咫烏といえば、サッカー日本代表のシンボルと思い浮かべる人が多いでしょう。

そのため、多くのサッカー関係者が参拝に来ます。その中の1人、元女子サッカー日本代表の澤穂希選手は新宿の熊野神社に来ていました。

2011年の女子サッカーW杯で日本出国前にここで参拝し、そして見事に優勝しました。その後、大事な試合の前に参拝するようになったそうです。

勝負事がある時、戦勝祈願で参拝してはいかがでしょうか。

 

 いかがでしたでしょうか。気になった場所があれば、少し調べてから行くと、一段階違う視点で楽しめるかもしれませんね。今

回のフィールドワーク先は、最寄り駅からアクセスしやすいので、ぜひ訪れてみてください!


 

みなさんこんにちは!

人文学部歴史学科3年の森田ゼミです。

私たちは、9月3日~5日にかけて滋賀、大阪、京都でゼミ合宿を行いました。

 

こんにちは。森田ゼミ3年の髙橋駿です。

初日は滋賀県大津市のホテルへ13時に現地集合し、その後大津駅から草津駅まで電車で草津駅からバスで約50分かけて滋賀県立琵琶湖博物館へ行きました。

琵琶湖博物館は400万年前から現在までの琵琶湖の歴史、琵琶湖と人々の歴史、琵琶湖に生息する生き物などの展示があり、琵琶湖について理解を深めることができました。

また、琵琶湖博物館では、「びわ博ナビ」という無料音声ガイドがあり、より琵琶湖博物館を楽しめるようになっていました。琵琶湖はとても広かったです。

 

こんにちは。ゼミ合宿2日目午前中のブログを担当します立石です。

森田ゼミ合宿の2日目午前中は、大阪城と大阪歴史博物館の二か所に行ってきました。

大阪城では、城の内部に豊臣秀吉や大阪の陣などの展示がされています。さすが有名観光名所、外国からの観光客などたくさんの人で賑わっていました。

天気が良かったので、展望台から見える大阪の街は絶景でした。

大阪歴史博物館も見学したのですが、時間の関係であまり見ることができませんでした。

しかし、森田先生一押しの展示である、難波宮の再現映像と映像が終わると現在の難波宮跡を見ることができるのがすごいと感じました。

文章であまり表現できないですが、あれは見て損はないと思います。どんなものなのか気になった人は、見に行ってみてはいかがでしょうか。

 

こんにちは。人文学部歴史学科3年森田ゼミの河野零です。

2日目の午後、私たちは大阪府堺市堺区の大仙古墳に訪れました。

大仙古墳は日本最大の前方後円墳で、世界遺産に登録された、百舌鳥・古市古墳群の一部となっています。

前方後円墳と呼ばれる丸い円墳と四角い方墳を組み合わせた形になっています。

仁徳天皇の陵墓とされ、現在は宮内庁が管理しています。

 

私たちが大仙古墳に訪れた際にも宮内庁の人と思われる人を数人見かけました。

しかし、以前は管理がゆるかったらしくよく堀で釣りをしていたとガイドの方が説明してくれました。

大仙古墳は全長が約486メートルと非常に大きく地上から見ると山か森にしか見えないほどでした。

古代の人々がこれだけ大規模な古墳を造れたことに驚きながら古代の日本に思いをはせました。

 

大仙古墳を見たあとは、堺市博物館に行きました。堺市博物館では堺市の歴史を学ぶことができます。

古墳の造営が栄えた古代から貿易や産業が栄えた中世、近世・近代まで見ることができます。とくに堺鉄砲の展示が非常に見ごたえがありました。

 

夕食はみんなで大阪駅付近で牛カツを食べました。自分は生まれてはじめて牛カツを食べましたがとてもおいしくて驚きました。

こうしてゼミ合宿2日目は無事終了しました。

 

こんにちは、3日目を担当するトゥキーこと鴇田晴哉です。

3日目の午前中は二条城へ行きました。

 

チケットを購入して案内版に従って歩いていくと豪華絢爛!重要文化財の唐門が目の前に!やっぱり昔の人達はセンスがイイですよね。

門のデザインといい、どの部分に装飾を施せばいいのか分かってらっしゃる。

 

僕だったらもし建築の基本や技術を知っていたとしても、構成図を考えるだけで一向に作業が進みません。

 

次に国宝二の丸御殿に入場。力強い虎や松にとまった鷹などの描かれた黄金の襖に圧倒されながら廊下を歩いていると、足下から鳥の鳴き声が…..。

実はこの廊下、うぐいす張りといって歩くと人の重みで床がきしんで音が出るしくみになっていることから、誰かが廊下を歩くと音でわかってしまうのです。

 

最後は、私田中朋也が締めさせていただきます。

私たちは、午前中に二条城を見学し終わると、地下鉄に乗り京都駅へ向かいました。

 

伊勢丹で各自、昼食を食べ、集合し、伏見稲荷大社に向かうために電車で稲荷駅に向かいました。

駅に着きを出ると、大きな鳥居がありました。大きな鳥居をくぐり、手水舎で手を洗い、楼門をくぐり、本殿にて各自でお参りしました。その後、千本鳥居をくぐり奥社奉拝所に行きました。

 

それから、裏表参道商店街を経由して、京都駅に戻り解散しました。

 

私の感想として、2つあります。

1つ目は、京都では外国人や観光客などが多く、今もなお日本の文化を発信していると考察しました。

 

2つ目は、私なりのゼミ合宿の総括として、今回は時間の都合上などで行けなかった場所などが多々ありましたが、実際に見て感じることにより多くことを学べただけなく、ゼミのチームワークなども深められたゼミ合宿でした。


 

「百丁華劇」

   こんにちは! 表現学科Aクラスの鹿島です。創作表現技法(演劇)の活動記録です。

   

   今回、1月23日に発表する作品のひとつ「百丁華劇」の活動を少しお見せしたいと思います。

 

 

   これは、棒人形を使って、出演者の立ち位置を考えている写真です。出演者たちが休憩やセリフ合わせをしている合間に、監督たちで立ち位置の相談をしています。仲睦まじいですね。

   いかがでしたか。「百丁華劇」では、迫力ある殺陣の演技があります。全員、剣の構え方から始まり、今では剣の抜き方しまい方、向きや構えまでできるようになりました。まだまだ始まったばかりですがよろしくお願いします。

 

 今年の淑徳祭ポスターは、浮世絵のような雰囲気にしてみました。




 このような絵は日本に古くからあるものですが、ポスターの役者絵風の男性の手にはタピオカミルクティーを持たせてみました。

 伝統のある古いものと新しいものが融合することにより、楽しくユニークな発見につながったら素敵だと思い、描かせていただきました。

 淑徳祭は、学科に関係なく、お互いの研究などを知ることができる機会でもあります。短期大学も、大学も、どちらも楽しんでいただけたらと思います。

 みなさまのお越しを心よりお待ちいたしております。

表現学科3年 山口菫

淑徳祭にむけて

   11月6日、3年生の各ゼミの代表者が集まって会議が行われました。そこでは、淑徳祭でのゼミ展示について話し合いをしました。
   

 来場者の方々にとってより見やすく、わかりやすい展示になるよう、それぞれの意見を出し合い、統一感のある展示スペースを考えました。
   どこのゼミに所属するか悩んでいる2年生はもちろんですが、多くの方々に足を運んで頂けたら嬉しいです。
   

 淑徳祭当日まで、あとわずか!精一杯、頑張りたいと思います。

表現学科3年 吉田愛深

 淑徳大学の学祖長谷川良信先生が海を越えてつないだ利他共生の理念を体感するブラジル研修。今年度は、2020年3月7日から24日まで実施されます。
そのため、各キャンパスでは、代表者選考が行われていました。
 
 この東京キャンパスでは、人文学部表現学科3年生の池田彩人さんが選ばれました。
 池田さんは、「日本の裏側、ブラジル。そこでは全く違う文化があると思います。そんな場所で私は知識では得られない貴重な体験をする機会をいただきました。ここで得た経験を皆さんにもお伝えできるよう、全力で取り組んでまいります。」と話してくれました。
 
 多くのことを経験し、学んできてくれることと期待しています。また、帰国後の池田さんの活躍も楽しみです。
 


 

   昨日は11月9日・10日に開催される板橋区農業祭に向けて、景品の袋詰めやステージ練習などの準備を行いました。

 

 

   特にステージ企画は今回が初めての試みとなるため、綿密な打ち合わせをしています。

 

 

    景品やクイズなどの用意も終わり、あとは当日を待つだけとなりました。
 ステージの方も練習を重ね、本番に向けて頑張っています。

    農業祭は今週末です、皆さんぜひ来てください!

 

 表現学科2年 狩野珠希