歴史学科 東京都埋蔵文化センターでのフィールドワーク!

こんにちは、人文学部歴史学科1年の時田翔太郎です。

 

先日私たち1年生は歴史調査法のフィールドワークで、昭和60年設立の東京都埋蔵文化財センターへ行って参りました。

わたしたちはそこで、土器の保存の仕方、土器がディスクやフィルムといった形で現物以外に保存されたもの、館内の資料の検索方法などを見たり教えていただき、歴史を簡潔に伝えるということを学びました。

 

 

 

 

 

  

埋蔵文化財センターには大きい保存用のケース37000個分の土器が保存されているそうです。

土器に関しては、ずっと空気に触れずに水だけに浸かっていた木類や土器は腐らないことや、土器を作る時は中側から磨いて作るということも教えていただきました。

これから私たちが調べ物をするとき、3年生になって卒業論文を視野に入れて勉強するときに埋蔵文化財センター様にお世話になるかと思います。

 

 

 

 この度は、土器の基本知識、検索時の注意など私たちに必ず必要となる知識をたくさん教えていただきありがとうございました。