歴史学科 2016年度 淑徳祭 ゼミの研究発表2

こんにちは!歴史学科3年の神田透です。
11月20,21日に文化祭が行われましたが、僕たち歴史学科3年生はゼミの研究発表を行いました。

前日準備からレジュメの冊子の作成や会場の設営、ポスターの貼付けなど忙しい事が盛りだくさんでしたが、
3年生の皆が一致団結して作業を進め昼頃には会場設営が終わってしまいました!

そして当日を迎えて発表者による研究発表が始まりました。 
内容は主に発表者自身の卒業論文の内容やゼミ合宿のまとめです。
この日の為に発表者はパワーポイントにその内容をまとめていました。
準備段階ではまだ卒業論文をどうまとめていいか戸惑う発表者もいましたが、
せっかく作るのだから中途半端なものにはできないと課題に真剣に取り組んでいました。
発表者全員がその思いを来てくれた2年生やお客様の為に存分に発揮していました。

その2年生は来年自分たちが入るゼミを決めるためにこの研究発表に来ているのですが、
3年生の発表を真剣な表情で聞いていました。
2年生にとっては来年の運命を大きく変える場所と言っても過言ではありません。
だから3年生も後輩の為に手は抜けないというわけなのです。

発表後は質問コーナーがあったのですが、
質問する2年生ときちんと答える3年生…という光景はとても良いものでした。
文化祭終了後の片付けもみんなが力を合わせあっという間に終わりました。
まだ入学したての頃の僕たちは右も左もわからない状態でしたが、
フィールドワークなど様々な体験で、徐々にチームワークが生まれていきました。
そのチームワークがこの文化祭で発揮されたのだと僕は思います。

 

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