歴史学科 横浜フィールドワーク

みなさんこんにちは!歴史学科2年の岩田芽依です。

私たちは4月21日に横浜へフィールドワークに行ってきました。
授業が終了してから日本大通り駅に集合、
その後最初の見学地である横浜ユーラシア文化館に向かいました。

この横浜ユーラシア文化会館は考古学者・江上波夫先生が
収集されたユーラシア諸地域の貴重な史資料が多く展示されています。
物などの貴重な史料が約二千五百点、
書籍に関しては約二万五千点の数の史資料があるそうです。

学芸員の畠中さんのお話を伺いながら、展示されている品の解説を聞きました。

テーマごとに展示物を分けたり、
来館者が展示物に集中できるようキャプションを少なくしたりと
他の博物館にない工夫が見られました。

そして、次はみんな楽しみ(?)にしていた横浜中華街に!!
ここから班行動になった私たちは、
それぞれの班で食べ歩きを楽しみつつ自由に中華街を歩きます。

その横浜中華街では関帝廟と媽祖廟の見学をしてきました。
関帝廟とは関羽を媽祖廟とは媽祖を祀っている中国の廟です。
初めて見た関帝廟や媽祖廟を、私たちは興味津々で見学していました。

見学を終え歴史学科という視点からみた横浜は、
歴史的・文化的価値が高い所のように感じました。
その横浜から垣間見えた中国の特徴を更に学びつつ、
今後の学びに生かしていきたいと思います。