歴史学科 淑徳祭2017研究発表1日目

皆さんこんにちは、人文学部歴史学科3年の佐伯志龍です!
さて、今回は11月18、19日に行われた淑徳祭について、1日目の研究発表のことを綴っていこうと思います。

私たちは「淑徳祭」という学園祭で、各ゼミの研究発表とゼミ紹介を行いました。
各ゼミ研究発表やゼミの研究紹介の後には質疑応答の時間も設けました。

また、研究テーマは、3年生全員が各ゼミごとにポスターを掲示しました。

主な聞き手の2年生は、私たちの発表を聞いて来年のゼミを決めることになっており、熱心に聴いている姿が見られました。

私は今回、鈴木ゼミの代表としてトップバッターで発表しました。
タイトルは「稲荷山古墳の被葬者ヲワケの出自について」です。

いやー結構緊張しましたね(笑)。
質疑応答の際の鈴木先生からの質問には、頭の中が真っ白になるかと思いました。

他にも1日目は遠藤ゼミからは佐久間君、三宅ゼミからは小林君、田中ゼミからは伊藤さん、森田ゼミからは栗原君が発表しました。

佐久間裕太君「浅井長政と金ヶ崎の決断~浅井・朝倉同盟の真実~」

小林巧君「埼玉に秘められし渡来銭」

伊藤菜摘さん「近世下総国における村の祭礼と若者組」

栗原捷君「陸軍におけるマスコミ的動き」


皆、よく調べており、分野は違えども参考になる点が見つけられ、互いに良いところを見つけ合えたのではないかと思います。

2年生の皆さんは自分が本気で研究したいテーマに合うゼミは見つかったでしょうか?
ゼミに関して悩みごとなどがあれば、私たちであったり、先生方に相談してみてはいかがでしょうか。

最後に前日まで発表のアドバイスをしてくださった鈴木先生を始め鈴木ゼミの皆さんありがとうございました!
より良い発表になったと私自身思っております。

これから卒論に向けて皆で頑張っていきましょうね!