歴史学科 淑徳祭2017研究発表2日目

皆さん、こんにちは。歴史学科三年の鶴岡晃典です。
皆様には、当日、会場にお越しいただき、ありがとうございました。

今回は、淑徳祭の2日目のレポートをまとめます!


研究発表の一番手は鈴木ゼミの上田七海さんの「宇治の橋姫伝説~丑の刻参りからみる女性の嫉妬~」。
橋姫伝説についての発表でしたが、準備していた藁人形はインパクトがありました!

2番目は田中ゼミの寺崎渉悟さんの「大坂の陣における片桐且元」。
片桐且元という一人の人物に視点をおき研究していくことのおもろしさを感じました。

3番目の報告は遠藤ゼミの都丸愛璃さん「塵芥集から見た戦国時代の女性」。
戦国時代の女性の立場のあり方を知るきっかけとなりました。

4番目の報告は森田ゼミの渡辺雄貴さんの「妖怪ブームの生みの親!鳥山石燕の「画図百鬼夜行」シリーズ」。
妖怪ブームや清姫伝説のことを知ることができ、彼の妖怪愛がよく分かりました。

最後に、三宅ゼミの自分が「中世土器の流通-12世紀を中心に-」を発表しました。
当日の朝まで発表の内容を考え直したらめ、発表する時はとても緊張しました。

全体を通して、個性豊かな各ゼミの特徴やそれぞれの卒論の進み具合がわかりました。
卒論に向けて、これからも頑張っていきたいと思います!