ひとり暮らし学生の懇親会

 5月16日に新入生のための「ひとり暮らし学生の懇親会」が開かれました。これは、毎年ひとり暮らしの先輩たちが企画、準備し、会を催します。地方出身の学生に情報交換の場を提供するとともに、横の繋がりを作ることでより楽しい大学生活を送ってほしいということから始まりました。今では、東京キャンパスの年中行事の一つになっています。
 
 今年は特に地方出身者が多く、日本全国から新入生を迎えました。ですから、出席者も今までで一番多い53名にもなりました。料理をし、みんなで食べたり、おしゃべりをしたり、ビンゴゲームで盛り上がったり・・・ビンゴの景品もひとり暮らしに嬉しいものばかりだったようです。
 
 自炊しているという男子学生に「えらーい!!」という声が上がる、歴史学科と表現学科、そして、短期大学部の学生が同郷だということで話を始めるなど、和やかな場面があちこちで見られました。
 
 来年は、今年の新入生たちが「ひとり暮らし学生の懇親会」を開いてくれることでしょう。