歴史学科 板橋区立郷土資料館で古文書読解のフィールドワーク

タイトル 歴史学科 板橋区立郷土資料館で古文書読解のフィールドワーク

こんにちは!歴史学科2年の久保田です。

私たち歴史学科2年のBクラスは5月11日に板橋区立郷土資料館でフィールドワークを行いました!

この板橋区立郷土資料館は成増駅から歩いて20分ちょっとの場所にあります。
普通に遠いです。
バスが走っているので歩かなくてもいいのですが、私はケチなので、もちろん歩いて行きました。
ダイエットもできて(?)一石二鳥ですね!(笑)

無駄話はさておき、はじめに専門委員の小松先生から、郷土資料館の概要や収蔵資料と収集方法、資料整理の手順、史料閲覧・使用に関する手続きについて講義をしていただきました。
また、寄贈と寄託の違いなどもわかりやすく説明していただき、知識を深めることができました。

講義をして頂いた後は2人1組になって本物の古文書を読み、辞典を片手にせっせと解読を行いました。
本物の古文書に触れるのは初めてのことなので、破れたらどうしよう…、と終始びくびくしながら触りました。
田中先生曰く、古文書は赤ちゃんをお風呂に入れる感覚で扱うといいらしいです。とてもイメージがしやすいですね。
はじめはほとんどの文字が何と書いてあるかわからず、「もう少し綺麗に書けないのか」と怒っていましたが、小松先生、田中先生の助けや(悪)知恵を働かせて解読していきました。
文字が全部読めた時の感動と達成感は貴重な経験になりました。

今回のフィールドワークでは、本物の古文書を読むという滅多にない体験をすることができました。
今後の授業でも今回のフィールドワークで学んだことを活かしていきたいと思います。
板橋区立郷土資料館の皆様、このような機会をあたえていただきありがとうございました。