歴史学科 2018年7月22日(日)オープンキャンパス(東京キャンパス)

みなさんこんにちは!歴史学科2年の柴山です。

7月22日に淑徳大学東京キャンパスのオープンキャンパスが開催し、私はアドミッションスタッフ(通称アドスタ)として参加しました。
アドミッションスタッフについては、5月27日に更新された岡本くんのブログに詳しく説明されているので興味のある方はぜひご覧ください。


7月にもかかわらず35度を越える炎天下のなか、多くの方がご来場くださいました。
人文学部、歴史学科説明会が10時より4-2講義室で行われました。
まず始めに私と同じアドスタの学生から、一日のスケジュールと配布資料の説明がされました。

その後、森田喜久男教授による歴史学科の学科説明が行われました。

ご来場されたみなさんが真剣にお話を聞く姿が印象的でした。

11時からは同じ4-2講義室で体験授業が行われました。

今回は、鈴木織恵准教授による「紫式部-なぜ日記に清少納言の悪口を書いたのか―」でした。


鈴木先生の穏やかな口調とユーモアで来場された方から笑顔がみられました。
さすが鈴木先生!

授業内では、高校生が鈴木ゼミの3年生にお手伝いしてもらいながら日本国語大辞典や新漢語林などの辞書を使って、わからない言葉を調べる場面もありました。

また学科説明会、体験授業を行った教室の隣のフリースペースは歴史学科学生の学年別の履修モデルや、セミのポスターなどの展示コーナーになっていました。

またここでは歴史学科の先生方や在校生による個別相談も行われていました。

さて、今回私はキャンパスツアーを担当しました。キャンパスツアーとは、我々学生のアドスタが、大学で使用する教室に案内し、説明を行うイベントです。
暑い中での移動はかなり過酷でしたが参加された皆さんの反応が素晴らしく、私自身も楽しくできました。
いつもなら外でみなさんをお迎えしているしゅくとくまも、今日は夏バテでダウン・・・。

みなさんも夏バテ、熱中症には気を付けましょう。

次回のオープンキャンパスは8月5日、同じく日曜日に人文学部対象で行われます。

体験授業は、遠藤ゆり子先生の「戦国大名の手紙を読む」です。

また、歴史学科の現役大学生が入試問題徹底解説を行う入試対策講座も行います。
(詳しくは、7月23日に更新されたブログをご覧下さい。)

次回もぜひ淑徳大学東京キャンパスにお越しください。
お待ちしています!!