オープンキャンパス体験授業「応天門の変の謎に迫る!」

 

みなさんこんにちは!歴史学科3年の岩田です。

 

826日に淑徳大学東京キャンパスで開催されたオープンキャンパスに、私は歴史学科のお手伝いとして参加させていただきました。今回はその時の様子をブログに書かせていただきます。

 

当日は短い時間でしたが学科説明や体験授業、個別相談や資料展示など、参加していただいた方にはとても内容の濃い1日を体験していただけたと思います。

 

その中でも、歴史学科で実際に教壇に立っていらっしゃる先生方の体験授業は毎回人気です。勿論、今回森田教授がされた体験授業「平安京は本当に平安な都だったのか!? ―応天門の変の真相解明―」も人気で、多くの方にご参加いただきました。



 

今回の体験授業のテーマとなっている応天門の変は、日本古代史の中でも大変有名な出来事です。その応天門の変を、体験授業では様々な視点から注目していきました。「へー」「歴史学科はこういうことをするんだ」など参加者のみなさんから様々な反応が見られ、歴史学科での学びについてより深く触れることができたのではないかと思います。





 

そして体験授業のあとには、今回だけ特別に!体験授業で登場した『伴大納言絵巻』レプリカの展示が個別相談ブースで行いました。この『伴大納言絵巻』レプリカは、淑徳大学東京キャンパス図書館が所蔵しているものです。

 

森田教授立会いのもと、博物館などに展示されているものより間近で見ることができ参加者のみなさまからは興奮の声が上がりました。

 

今回は時期的に夏休み最後のオープンキャンパスだったこともあり、当日は4-2教室の席が埋まってしまう程たくさんの方にお越しいただきました!みなさまありがとうございます。

次のオープンキャンパスは923日に開催します。次回もみなさんにお会いできること、楽しみにしております。