2019年7月アーカイブ

  こんにちは!名字が読めないとよく言われる、表現学科1年の榎戸(エノキド)です!

  先日、表現文化入門という講義の中で、エッセイストの岸本葉子先生による授業が行われました。プロの方から直接お話が聞ける、貴重な機会です。エッセイの書き方だけでなく、岸本先生自身についても、たくさん質問に答えてくださいました。


 

  その中でも私は、「個から全へ」のお話が、一番印象に残っています。
  エッセイの内容は個人(私)が体験したことですが、それをいかに全体(みんな)が共感できるオチにしていくか、というお話です。
  一つのエッセイの中にも、様々な工夫が凝らしてあるんだなと思いました。


 

  みなさんも、自分の話しをする時はどこかに「共感」できるポイントを作っておくと良いかもしれません。

  こんにちは、表現学科1年の高橋です。

  先日、毎週木曜にある現代表現論の講義の一環でTOKYO FMのラジオ収録を見学してきました。まだ詳細は多分お話できないんですが、歌手や俳優をされている方々のお話を聞いたり、学生の質問に答えて頂いたりしました。

  放送は80.0、今週と来週の土曜日、21時30分からです。ぜひ聞いてみてください。

こんにちは、表現学科1年の鈴木です。

皆さんの身体の具合はいかがでしょうか?
私は先日に風邪を拗らせて長く休んでしまいました。
これからは熱中症なども含め、皆さんも体調管理には気をつけてお過ごしください。

さて先日、プロデューサーの石井ふく子先生による講義が行われました。
講義ではプロデューサーとして活躍した時の実体験から制作裏話など貴重なお話をしていだだきました。特に印象に残ったのはドラマ等でキャスティングする際に決め手になるのは、物語に寄せるのではなく、選ぶ人たちで変わるということです。驚きました。
私は狭量的視点からでなく、もっと多角的な視点で物事を見ようと改めて思える講義でした。とても有意義な時間になりました。

先生への質問コーナーでは、学生の質問に対して事細かに答えてくださいました。最後の方では時間が押してしまい簡略的な説明になりましたが、講義終了後にも個別で質問に答えてくださいました。

これからも現場でご活躍の方々による講義があると思います。
とても貴重な機会ですので、皆さんもぜひ有意義な時間を過ごしてください。

皆さん、こんにちは!

表現学科の櫛田健太です。

先日、前期科目「表現文化研究Ⅳ(放送表現)」の中間成果発表会が行われました。
有名な落語の一つ、「まんじゅうこわい」を題材に、自分の好みにテーマを置き換えた「私のまんじゅうこわい」の発表です。

本講義では、ことばの表現の教材として「落語」を扱っています。

落語の文化や考え方にふれることで、現代と違う表現方法や価値観を学ぶことができました。
中でも、「何事も前向きに捉える」思想や「楽天主義」という考え方が落語の根底にある ということに感銘を受けました。

オリジナル落語「私のまんじゅうこわい」の創作は楽しいものでしたが、実は、それと同じぐらい楽しかったものがあります。それは「マクラ」です!
落語家さんがお題に入る前に、昨今の出来事や自分自身のエピソードなどを話しながら、さりげなくお題につなげてゆく導入部分、いわばコースメニューの前菜のようなもの、それが「マクラ」です。マクラからどうやってお題に繋げるか・・・まるで、謎解きの問題を考えているようで楽しかったです。

そして、さまざまな落語の世界に触れた上で迎えた中間発表本番。
そこで私は、自分の意外な才能に気がつくことになりました。
なんでも友人や先生によれば、私の声質や仕草が「落語っぽさ」を感じやすいというのです。初めは驚きましたが、(なるほど、自分にはこんな特徴や個性があったのか)と、新しい自分に出会うことができてうれしかったです。

落語の右も左もわからないまま受けた講義でしたが、わからない世界に触れることで新しい自分の可能性を知ることができました。

皆さんもぜひ、新しい世界に触れてみてください。


                                                                        

                                          表現学科3年  櫛田健太

最近は、雨ばかりで気が滅入りそうな日々が続いておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。歴史学科4年の福本です。

今回、博物館の授業をとっている歴史学科4年生は、博物館実習の授業で学生自身が考えた博物館展示を紹介しました。私のグループでは、「ハニワンド―ゆるキャラの起源―」というタイトルで、埴輪とゆるキャラを結びつけながら埴輪の真の姿を探求する展示を発表しました。

結果として、埴輪とゆるキャラとをあまり結び付けられず、発表は中途半端なものになってしまいました。

心境としては、グループのみんなが、良い題材を見つけて深化してくれたのに、完成できず非常に悔しいです!

他のグループは、「中世の武士について」、妖怪・神など我々には「目に見えないもの」とそれぞれ見る前からワクワクさせるような題材を見つけて発表していました。

私の個人的なおすすめとしては、「目に「みえない」モノ展」が見てみたいと思いました。

ファミリー層をターゲットにしており、幅広い年代にも受け入れられるように「妖怪」の部分を多めに設定しています。

そのため、あまり難しい印象を与えずに展示を見られるようにしていました。

要望としては、開催期間が夏で妖怪などを扱うので、博物館の雰囲気を不気味な感じにしてほしいなと思いました。

 この授業では、現職の博物館学芸員が感じている難しさなどを少しでも感じられるような授業でした。

私達は2週間という期間でしたが、学芸員の皆さんは企画・展示リストに加えて運送業者との話し合い、借りる方からの許可などやることがたくさんあるのではないかと思います。

それを短期間で終えて、見る人が感動するような展示にしている学芸員の皆さんは本当にタフですごいと思いました。

ここで学んだことを活かし、今後の館園実習を皆で乗り越えていきたいと思います。


みなさんこんにちは!
表現学科3年の冨田です。

7/6に板橋区立志村第六小学校で行われたイベントにHEARTサークルが30名ほど参加させていただきました!寺子屋流しそうめんの補助や「ピーポ君を探せ」という防犯カメラや子ども110番の家を子ども達に確認してもらうオリエンテーリングの引率を主に行いました。

 

雨が降ったり止んだりで天候には恵まれませんでしたが、たくさんの子どもたちが参加して楽しんでくれました❁⃘


 

サークル員も楽しんで活動することができたようなので、とても良い経験となりました!

 

「体育祭の賞品、ディズニーリゾートのチケットらしい」
友人からそう聞き、私は純粋に思いました。
__体育祭いやだなぁ、と。


初めまして!表現学科1年の榎戸です。
いきなり賞品だのチケットだの、なんの話しだと思われたことでしょう。今回は、先日行われた体育祭について、皆さんにお伝えしようと思います!

私は運動音痴なので、体育祭とか運動会とか嫌いでした。それに意外と忙しいし、妙なプレッシャーがあるしで、出来ることなら参加したくないと思うほど。
でも、学年の雰囲気なのか、大学での初体育祭は驚くほど楽しかったのです。

まず、体育祭といっても、走ったり引っ張ったりではなく、ボウリング。運動音痴な私でも気軽に参加できました。

五、六人のチーム戦で、優勝賞品は東京ディズニーリゾートのチケット。商品は狙わず楽しんでるチームもあれば、優勝目指して奮闘するチームもありました。自由だから、余計なプレッシャーを感じずに済んだんだと思います。

午前中で終わるのでそこまで疲労感もなく、むしろ短時間だからこそ集中して楽しめたくらいです。

体育祭って、運動が苦手な人からすれば地獄の祭典。でも、やり方を少し変えるだけで楽しく感じられます。皆さんも、楽しくなる工夫を凝らしてみては如何でしょう?