体育祭が好きになった話

「体育祭の賞品、ディズニーリゾートのチケットらしい」
友人からそう聞き、私は純粋に思いました。
__体育祭いやだなぁ、と。


初めまして!表現学科1年の榎戸です。
いきなり賞品だのチケットだの、なんの話しだと思われたことでしょう。今回は、先日行われた体育祭について、皆さんにお伝えしようと思います!

私は運動音痴なので、体育祭とか運動会とか嫌いでした。それに意外と忙しいし、妙なプレッシャーがあるしで、出来ることなら参加したくないと思うほど。
でも、学年の雰囲気なのか、大学での初体育祭は驚くほど楽しかったのです。

まず、体育祭といっても、走ったり引っ張ったりではなく、ボウリング。運動音痴な私でも気軽に参加できました。

五、六人のチーム戦で、優勝賞品は東京ディズニーリゾートのチケット。商品は狙わず楽しんでるチームもあれば、優勝目指して奮闘するチームもありました。自由だから、余計なプレッシャーを感じずに済んだんだと思います。

午前中で終わるのでそこまで疲労感もなく、むしろ短時間だからこそ集中して楽しめたくらいです。

体育祭って、運動が苦手な人からすれば地獄の祭典。でも、やり方を少し変えるだけで楽しく感じられます。皆さんも、楽しくなる工夫を凝らしてみては如何でしょう?