客員教授でプロデューサーの石井ふく子先生来校

こんにちは、表現学科1年の鈴木です。

皆さんの身体の具合はいかがでしょうか?
私は先日に風邪を拗らせて長く休んでしまいました。
これからは熱中症なども含め、皆さんも体調管理には気をつけてお過ごしください。

さて先日、プロデューサーの石井ふく子先生による講義が行われました。
講義ではプロデューサーとして活躍した時の実体験から制作裏話など貴重なお話をしていだだきました。特に印象に残ったのはドラマ等でキャスティングする際に決め手になるのは、物語に寄せるのではなく、選ぶ人たちで変わるということです。驚きました。
私は狭量的視点からでなく、もっと多角的な視点で物事を見ようと改めて思える講義でした。とても有意義な時間になりました。

先生への質問コーナーでは、学生の質問に対して事細かに答えてくださいました。最後の方では時間が押してしまい簡略的な説明になりましたが、講義終了後にも個別で質問に答えてくださいました。

これからも現場でご活躍の方々による講義があると思います。
とても貴重な機会ですので、皆さんもぜひ有意義な時間を過ごしてください。