2019年8月アーカイブ

夏休みは、ここ!

夏休みも残すところ、あと10日。
あれもやればよかった、これもすれば良かった・・・と後悔ばかり。笑
ということで、思いっきりディズニー・シーで遊んで来ました!

開園を待つ、長蛇の列に並んでいる時は、暑くて嫌になりそうでしたが、さすが「夢の国」。入園すると同時にファストパスに抽選・・・
絶叫系が苦手な私は、今回はこんな周り方をして来ました。
海底2万マイルで海の神秘を感じ、マジックランプシアターで迫力満点のジーニーのパフォーマンスにうっとりし、キャラバンカルーゼルの二階建てメリーゴーランドで童心にかえり、ディズニーシーエレクトリックレールウェイでニューヨークへ移動、ブロードウェイミュージックシアターでビッグバンビートを鑑賞、パイレーツサマーバトルゲットウェットで修行という名の濡れる一体感を体験、トイストーリーマニアで撃ちまくり、タートルトークでおしゃべりに感心し、ビッグシティヴィークルでニューヨークの街を一周、ディズニーシートランジットスチーマーラインで船旅を経験、ファンタズミック で別れを惜しみ・・・

夏休みの楽しい一日を終えました!

 

 

 

 

 

8月25日のオープンキャンパスでは、SF小説など数多くの作品を発表している作家であり本学客員教授の川又千秋先生による体験授業が行われました。

文芸表現に興味がある高校生50名が真剣な表情でメモをとりながら、先生の話に聞き入っていました。

先生は、ご自身の経験談を交えながら、作品に仕上げるコツのようなものをお話くださいました。

また、谷崎潤一郎の「文章読本」の一節を紹介しながら、論を進めるなど、非常に魅力ある講義でして。

参加した高校生からも「とても満足した」とのアンケート結果が多数届いています。

こんにちは。私たち、表現学科のありのままをくわしーく説明し、可愛い後輩を大歓迎すべく、オープンキャンパスの

表現学科ブースにおります在校生「表現学科アンバサダー」です。

 

入口に私たちのプロフィールも書いてありますから、ぜひご覧いただき、気軽に話しかけてくださいね。



ところで、8月25日のオープンキャンパスの体験授業は、SF作家の川又千秋先生。3年生になると、川又先生の授業が受講できます。先輩たちからは、2年生から川又先生の授業が受けられるようにしてほしい!と毎年要望の声があがっていると聞いています。私たちも今から楽しみです!

ぜひ、次のオープンキャンパスで体験授業に参加してみてください!川又先生の世界観がのぞけます。

8月4日のオープンキャンパスでは、声優の菊池正美先生による体験授業が行われ、多くの高校生がアテレコに挑戦しました。菊池先生は、長年「ちびまる子ちゃん」の花輪くんを演じています。皆さんがご存知の多くのアニメ作品、ゲーム、CM、ナレーションなどでもご活躍です。

毎年、菊池先生の体験授業は希望者が多く、スタジオに入りきれません。今年も、できるだけ多くの方に体験いただきたいと教室にマイクを置いての授業になりました。

菊池先生の授業は、三年生の後期に履修できます。現役の声優の先生による本格的な授業は、毎週学生が楽しみにしている授業の1つでもあります。

もう1人声優の七緒はるひ先生の授業が二年生の後期に履修できます。

次回のオープンキャンパス8月25日は、SF作家であり本学の客員教授の川又千秋先生による授業があります。
楽しみですね!

 

 

8月3日、4日に行われた板橋区の文化パフォーマンスフェスティバル「ふれあいステージ」で、今年も白寄ゼミの3人が影アナウンスで協力してきました。

今年で3年目を迎えるこのイベントへの参加。今年も、参加者、観覧者の皆様から、お褒めの言葉をいただきました。自分たちの「声」で、大学のある板橋区になんらかの貢献ができるのは、私たちにとっても大きな喜びです。

次年度は、後輩の声が会場に響きわたることでしょう。

 

 

『淑徳大学といえば』

こんにちは、表現学科1年の大月です。
先日、1年生を対象に宗教行事が行われました。
大学内で行われる初めての宗教行事に緊張しましたが、「皆のスーツ姿がまた見られたらな」なんて思いつつ…。
新しい人員の加わった聖歌隊の歌声も響き、大変貴重な経験になったのではないでしょうか。

淑徳大学は仏教の大学です。
今まで『宗教』というものに触れてこなかった私にとっては全てが初体験でした。
こうやってまた、大学で新しい経験を出来ることが私たちの日々の楽しみになっています♪

とうとう夏休みに入りました。
皆さんにとって素敵な夏休みが訪れますように…。

七月五日に板橋区立公文書館でのフィールドワークがありました。

公文書とは区役所で色々な仕事を行った際に作成された書類のことで、決められた期限大切に保存され、保存しておかなければならない期間が終了すると、役目を終えた公文書は捨てられますがこの中で板橋区がどんな事業をしたのか、区民の皆さんの暮らしにどのように関わったのかを明らかにする公文書については、区民全体の財産として永久に保存されます。

板橋区立公文書館は、こうした歴史的価値のある公文書と、公文書以外に統計・報告書などの行政資料、板橋区史編さん課程で収集した資料(複写物)、写真、地図などを保存・公開している施設です。

 

今回の見学を通じて、現物を保存し、その現物を参照することで未来の行政活動に役立てることができるという、公文書が現在まで残される必要性について学べました。

通常、史料と思われていないものでもいかに史料として活用できるのか、歴史を学んでいく上で必要とされる新たな知識を身につけられたので良かったです。

みなさんこんにちは!

人文学部歴史学科3年遠藤ゼミの髙木宏泰です。

私たちは4月26日に足立区立郷土博物館へフィールドワークに行ってきました。郷土博物館は第1展示室、第2展示室、2階ギャラリー、子どもホール、図書室、展示舞台•屋外展示、東淵江庭園•臨渕亭、企画展があり、今回は最初に個人個人で自由に見学した後で学芸員の方に企画展を解説していただきました。

その日の企画展では「戦国足立の三国志−宮城氏•舎人氏•武蔵千葉氏−」という企画展が開かれており、足立区に存在した三氏の成立過程や足立区周辺で起こった合戦、北条氏が滅んだ後の三氏などについての古文書が展示されていました。

展示されている古文書はパネルに貼付けてつくられたものと本物があり、パネルに貼付けている資料は「今回の展示でとても重要なものらしいですが借りるための条件が厳しすぎて借りる事ができなかった」と学芸員の方は何度か残念そうに話していました。

また、解説の際、展示をする時に工夫した点についても教えていただけました。学芸員過程を履修している人にはとても良い勉強になったと思います。

今回の企画展は武将達がイラスト化されており人気投票も開催されていました。そして、このイラスト化された武将達けっこうみなさんかっこよかったです。遠藤ゼミのメンバーの中でもどの武将がかっこいいか話しましたが意見は分かれてしまいました。

企画展を解説していただいた後は外の東淵江庭園•臨渕亭を散策して解散となりました。

とても充実したフィールドワークでした。

ぜひみなさんも足立区立郷土博物館へ行ってみてください。

こんにちは!
表現学科3年の冨田です。

先日、HEARTサークルが警視庁より感謝状をいただきました!



サークルの代表者が出席し、表彰もしていただきました。



表彰の後には座談会の時間を設けてくださり、今までやこれからの活動についてのお話をしたり聞いたりすることができ、とても良い経験をさせていただきました。




日頃の活動をこのような形で形で認めていただけるのは本当にありがたいことですし、とても嬉しく思います。

これからも先輩方の思いを引き継ぎ、よりよい活動をしていきたいと思います!