足立区立郷土博物館フィールドワーク(歴史学科3年遠藤ゼミ)

みなさんこんにちは!

人文学部歴史学科3年遠藤ゼミの髙木宏泰です。

私たちは4月26日に足立区立郷土博物館へフィールドワークに行ってきました。郷土博物館は第1展示室、第2展示室、2階ギャラリー、子どもホール、図書室、展示舞台•屋外展示、東淵江庭園•臨渕亭、企画展があり、今回は最初に個人個人で自由に見学した後で学芸員の方に企画展を解説していただきました。

その日の企画展では「戦国足立の三国志−宮城氏•舎人氏•武蔵千葉氏−」という企画展が開かれており、足立区に存在した三氏の成立過程や足立区周辺で起こった合戦、北条氏が滅んだ後の三氏などについての古文書が展示されていました。

展示されている古文書はパネルに貼付けてつくられたものと本物があり、パネルに貼付けている資料は「今回の展示でとても重要なものらしいですが借りるための条件が厳しすぎて借りる事ができなかった」と学芸員の方は何度か残念そうに話していました。

また、解説の際、展示をする時に工夫した点についても教えていただけました。学芸員過程を履修している人にはとても良い勉強になったと思います。

今回の企画展は武将達がイラスト化されており人気投票も開催されていました。そして、このイラスト化された武将達けっこうみなさんかっこよかったです。遠藤ゼミのメンバーの中でもどの武将がかっこいいか話しましたが意見は分かれてしまいました。

企画展を解説していただいた後は外の東淵江庭園•臨渕亭を散策して解散となりました。

とても充実したフィールドワークでした。

ぜひみなさんも足立区立郷土博物館へ行ってみてください。