2019年9月アーカイブ

9月21日に行われた「新進音楽家フレッシュコンサート」で、今年も白寄ゼミの2人が影アナウンスで協力してきました。

 

 

今年で36回目を迎えるこのイベント。クラシック音楽オーディションに合格した実力派7名による華麗で素敵な演奏が板橋区立文化会館大ホールに響き渡りました。

私たちもそれに負けじと一生懸命に影アナウンスを務めました。その結果、観覧者の皆様から、クラシック音楽だけではなく、影アナウンスにもお褒めの言葉をいただきました。「失敗したらどうしよう」などという不安もありましたが、周りの方から高評価をいただけるのはとても嬉しいことなのだと深く感じました。

次年度も、板橋区に貢献できるよう頑張りたいと思います。

 

 

表現学科3年 夏 奎耀

  NTT東日本ラジオCMコンテストで最優秀賞をいただいた作品のCM収録に行ってきました!
 
  大勢の関係者がいらっしゃるところでの初めての収録に緊張でドキドキしていました!

  1回目に声を入れた時は、文の区切り方や、間の取り方、イントネーションによって、人にあたえる印象が大きく変わることがわかり、難しいと感じました。しかし、様々なアドバイスをして頂きながら、2回目、3回目を取っているうちに、だんだんと楽しめるようになり、あっという間に収録が終了しました。

 

 

  今まで自分の声を客観的に聴いたことがなかったので、完成したCMを聴いた時は、とても新鮮でした。自分たちが作った作品を自分たちの声で伝えることができるなんて、あまりに贅沢で、光栄なことだと、心の底から感じました。

  最後にはBay FMのお仕事現場を見学までさせて頂き、とても充実した時間を過ごすことができました。

  15秒という短いラジオCMですが、完成してお客様の元に届くまでには、多くの人が関わり、強い想いが込められて制作されているのだと、改めて感じました。このような貴重な体験をすることができたのは、未熟な私にチャンスを下さった学生支援部の江島先生、そして、ゼミの白寄先生のおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。一生忘れないです!

  この経験を糧に、今後の学生生活も前向きに頑張っていきたいです!

 

 

 

表現学科3年 吉田 愛深

 

こんにちは。表現学科の川島です。

1年生の授業では演劇が必修であります。
後期では、脚本から何まで自分たちだけで舞台を作ります。僕の所属しているCクラスでは強者揃いの脚本が拮抗し脚本決めるのでも時間が掛かりました。

僕もその揃った脚本家志望のうちの1人だったのですが、残念ながら、僕の書いた脚本は選考に落ちてしまいました...
もちろん悔しいなどの気持ちもありましたが、色々な評価を貰うことができました。ですから、むしろこれから、この悔しさをバネに頑張ろう!というやる気に変換されました!

ダメだったから自信をなくした、辞めようかなと考えず、これも一つの勉強だと気を奮い立たせるのが楽しいし、前向きになれるので、おススメです!!

今回、僕は演出家という責任が重いスタッフになったので、これから気を引き締めて本気で頑張って行きます!

先日、東京ガールズコレクション(TGC2019 A/Wインターンシップに参加しました。


リハーサルではモデルの代役として実際のステージやランウェイを歩きました。その際スタッフの方々がどのような仕事をしているのかを目の当たりにしました。音楽、映像、照明、モデルの動きなどを秒単位で調整している姿から、「プロの現場」であることを実感しました。

当日は物販とTGC会員の受付業務を担当しました。受付をしていると、お客様方がワクワクし、心から楽しみにしている様子が伝わってきました。

物販ではチラシ配りと呼び込みをしました。会場内にいると熱気と歓声からイベントの持つパワーを感じました。

今回インターンとしてではあるものの、大きなイベントを支えるスタッフの一員として得た経験が数多くありました。これを糧に、今後の大学生活や就職活動に取り組みたいです。

    表現学科2年 川口

みなさんこんにちは!

歴史学科田中ゼミの3年ゼミ長・牛山恵莉です。


私たち田中ゼミは830日から93日の45日で石川県を訪れました。

 

石川県といえばまず金沢!と言いたいところですが、私たちゼミ生はまず4日間を石川県の能登半島、輪島市にある曹洞宗大本山總持寺祖院にて過ごしました。


總持寺祖院では、古文書の読解や整理を田中先生や淑徳大学客員教授の圭室文雄先生、また様々な大学の先生方や、地元の方が行なっており、その調査に加わりました。


1日目は先生にたくさん質問をしながらそれぞれ古文書を読みました。

大学でも古文書を読む講義や勉強会に参加しましたが、本物の古文書は読むことがとても難しく、虫損(虫食いでボロボロ!)で封筒から出すのもドキドキしました


 


2日目と3日目の午前は封筒に入った古文書を分類ごとに分けた後、年代順で並べました。

広い畳の部屋での作業は大変でしたが楽しかったです!

 

そして3日目の午後と4日目の午前中には古文書の目録を書きました。

ひたすらえんぴつを持ち、書き続けることに。腱鞘炎手前です。




お寺では3泊の宿泊でした。とても綺麗な建物で、夜は近くの温泉へ。

お寺でのご飯は朝ごはんがおかゆだったり、お肉の代わりにお麩だったりと、かなりヘルシーな食事をしました。

 

普段経験することができない古文書調査に少しでも関わることができ、良い経験になりました。

来年のゼミ生も頑張ってくださいね!(早寝早起き、規則正しい食生活でとっても健康的です)


 


そして4日目の午後から金沢へ!

金沢に到着後、ゼミのみんなでご飯に行きました!

ちょっとお店はイマイチでしたが、久しぶりにゼミのメンバーと田中先生で飲みました!


 


最終日はそれぞれ金沢観光を楽しみました!




私たち女子3人組は金沢城兼六園ひがし茶屋街近江町市場金沢駅と短時間で名所をせわしなく巡りました!


兼六園は豊かな緑と大きな池の風景がとても素敵でした。

お昼には近江町市場でお寿司を食べました。のどぐろおススメです…!

 

普段経験できない古文書整理や、初めての金沢観光ができ、とても楽しい5日間でした!

みなさんもぜひ、石川を訪れてみてください!

總持寺祖院に皆様には、感謝の気持ちで一杯です。

ありがとうございました。

アイスがふえた!


こんにちは!
牛乳が苦手な、表現学科一年の榎戸です。

牛乳が苦手だと、意外と困ることが多いんですよね。甘い物は好きだけど「生クリーム」で気持ち悪くなったり、「バニラアイス」を受け付けないから、ファミレスのデザートはアイス抜きにしてもらったり。

雪見だいふくが、食べられなかったり……絶対美味しいと分かっているアイスが目の前にあるのに、食べられないのって意外と辛いんですよ。

しかし!
ついに、バニラ食べられない系人類の味方、「チョコレート味」が雪見だいふくにも!それが大学内のアイスコーナーに増えている!?買うしかないっ!!


ありがとう、ロッテ。
ありがとう、淑徳大学。

こんにちは!HEARTサークル2年の荒木泰平です。


8月30日、HEARTサークルは葛西臨海公園にてBBQを行いました。

 

当日の朝は生憎の天気でしたが、徐々に回復し、少し日が射し込む時間もありました。
夏休みの間に会えなかった友達や先輩、後輩たちと、楽しい思い出を作ることができました。

当日は、誰一人として体調を崩すことなく無事に終了することができ、サークル員それぞれが楽しめていたと思います。

恒例の夏休みBBQは、今年で5年目を迎えます。みんなが楽しみにしているイベントなので、来年もぜひ実行したいと思います。

前学期開設科目の人間理解講座(思想・民俗・宗教)[担当:村松弘一]では、講義と並行して、大学生向けの「アジア海外研修旅行」の企画を立案するというグループワークをおこないました。7月29日の授業最終回には、ブースに分かれて、研修旅行のプレゼンテーションをおこない、ルーブリックに基づく評価表で相互評価をしました。今回は特別に学生相互だけではなく、旅行業者のプロに評価・講評をいただく機会を設けることにしました。中国のみならず中央アジア・東南アジアなどの企画旅行を広く実施されている日中平和観光株式会社の今井絵美さんにお越しいただきました。今井さんは、かつて、授業担当者の村松と一緒にアジアへの海外研修プログラムを企画・実施し、6年間で約300名の学生を海外に派遣した、まさに「同志」です。

 表現学科・歴史学科の70名の学生が全12チームにわかれ、東アジア(中国・韓国・モンゴル)、東南アジア、南アジア(インド・ネパール)、西アジア、エジプトの各地を訪問する海外研修を企画しました。プログラムには日本国内での事前研修・事後研修も含めるように企画し、プレゼンの前には実際に関連する博物館やレストランに行ってもらいました。

 

 学生の相互評価の結果は以下の通りでした。単なる海外旅行ではなく、大学生のための海外研修という観点から、しっかりと計画を立て、行きたくなるようなプレゼンテーションをしたチームが上位に入りました。

1位 大東亜チーム(歴史学科)「西アジア古代都市研修旅行(イラン・イラク・シリア・イスラエル)」

2位 チーム夢庵(表現学科)   「東南アジア研修旅行(インドネシア・シンガポール・ヴェトナム)」

3位 チーム天然水(表現学科)「シルクロード海外研修(中国西部・モンゴル)」

 

 その後、特別審査員の今井さんの講評があり、行ったことのない海外での旅行計画を立て、さらに研修内容を充実させようと考えることは大変だったと思いますが、みなさん、よく考えていました。いろいろ組み込みすぎて、旅費はかなり高くなってしまったので、そこは旅行商品として販売する場合はもっと考えなければいけない、などのご意見をいただきました。また、プレゼンテーションをした学生のなかには、是非、旅行業界に入って活躍して欲しいなと思う人もいたとのことです。学生達にとっては社会人と接する貴重な機会になったと思います。もしかしたら、将来、今回学生達が企画した研修旅行が実際に日中平和観光の商品になっているかもしれません。

淑徳大学では、人文学部での学びが、将来、社会に生きる学生たちのために活かされればと思いながら、効果的なカリキュラムを考え続けています。

  熱弁を振るう大東亜チームの横田君

みんな一生懸命発表に聞き入っている

説明する方波海君(大東亜チーム)

楽しくプレゼンを聞く

今井さんのご講評

 

文責:村松弘一

歴史学科2019年度前期の導入科目「歴史学入門」(担当:村松弘一)では、歴史学の方法や史料を紹介する講義(座学)と並行して「歴史」を自ら学び、考えることを目標に、2週間に一度「歴史エッセー」を提出してもらったり、グループで「歴史パンフレット」を作成してもらったするアクティブラーニングを通じて、楽しみながら「歴史学」を学びました。


歴史エッセーは自分の身の回りのモノや事象を題材にその歴史と現在を自由に書いてみるという課題です。学生のみなさんは前期中に5つの作品を提出し、614日には相互に作品を評価し、「歴史エッセー大賞」を決定しました。第一回の昨年は岩瀬君(現2年生)が「ペット飲料の歴史」で大賞を獲得しました。第二回の本年度は以下の6名が予選を勝ち抜き、ファイナリストに残りました。

吉原葵さん  「フグの歴史」

宮山朱理さん 「ピアノの歴史」

間宮直樹さん 「罠の歴史」

平子健士郎さん「浅間義雄という人物」

近藤江李子さん「付箋の歴史について」

奥雲拓徳さん 「ペットボトルの歴史」

各3分ずつ作品を紹介して、ルーブリックに基づく評価表で60人全員が投票しました。投票の結果、吉原葵さんの「フグの歴史」が大賞を獲得しました。中国の『山海経』から日本の縄文時代、平安時代の事例、豊臣秀吉の「河豚食禁止令」、そして明治時代の伊藤博文とフグ食解禁までをまとめ、「現代の私たちがフグを安心して食べることができるのは先人たちのチャレンジ精神というものがあった」のだとまとめています。フグの毒をめぐる人々の歴史をわかりやすく書いたエッセーはみんなの心に残ったことでしょう。

「歴史」を学ぶということは、「人間の生き方」を楽しむこと、歴史エッセーを書くことで学生のみなさんはそんなふうに考えてくれたのではないかと思います。

 <予選のようす>

 <ファイナル 優勝した吉原さんの発表>


「歴史学入門」の後半はグループワークによる「東武東上線沿線歴史パンフレット」の作成をしました。池袋から成増まで10駅のグループに分けて、各駅周辺の史蹟や遺跡・建物、さらには商店街の歴史や老舗の食堂・甘味処を紹介するパンフレットを作りました。淑徳生がいつも乗っている東武東上線を「歴史学」の視点から情報発信する方法を身に付ける。古い写真と今の風景の比較やお店の方のインタビュー(オーラルヒストリー)といった、文献史料だけでなく、複数の歴史情報を収集し、まとめるトレーニングです。726日にはプレゼンテーション大会をおこない、ルーブリックに基づく評価表で相互評価をしました。その結果、「ときわ台駅」グループ(柳沢颯人・山下怜司・吉原葵・渡邊魁崇・渡辺里菜・秋葉大和)がみごと優勝しました。この企画は二年目で、昨年よりもさらによいものができたと思います。ただ、まだまだ「ホンモノ」のパンフレットにはなっていません。もっとバージョンアップして東上線とのコラボレーションができたら、「歴史学」で学んだことを社会に活かす経験になるだろうなと思っています。


後学期も歴史学科一年生の学びは続きます。


東上線歴史パンフレットで優勝した「ときわ台チーム」のパンフレット




トップスタァ

こんにちは!淑徳大学の表現学科の一年生には、演劇の授業が必修科目となっています。

前期では発声などの専門的な演習なのですが、後学期からは、なんと、クラスで演劇を作って発表するんです!

照明から音響、脚本や演出、製作進行まで・・・・・・もちろん役者さんもいます!

本格的にやるので、幼稚園の頃に行うようなお遊戯会とは当然違います。ですから、演技の授業になると、皆意気込んでいるような気がしています。

ちなみに私は脚本家志望なのですが、脚本家志望が多いために、作品は投票制となってしまいました・・・・・・

他の脚本家志望者達もレベルの高いモノを出しているので、自分の作品が選ばれるか、緊張でいっぱいです。

今回の演技の授業では、忘れかけていた競争するということ、自己アピールするということ、そして、表現する楽しさを思い出したような気がしました!

 

 1年川島夕汰

白寄ゼミ知恩院へ

95日。私たち白寄ゼミ一行は、ゼミ合宿の最終日であるこの日に知恩院に向かいました。


 

知恩院を訪れた理由。それは、ここ知恩院が浄土宗の総本山であり、淑徳の教祖である輪島聞声先生が眠っている場所、そして、今年が100回忌でもあったからです。

 

前日の激しい雷雨から打って変わり、朝から晴天に恵まれ、日差しが強く照り返してました。

しかし、知恩院に足を踏み入れると、空気が違って感じられました。

 


輪島聞声先生のお墓に案内してもらい、掃除をした後、みんなでお参りをしてきました。お墓には100回忌の卒塔婆が立てかけられていて、今日の淑徳にも影響力のある方なのだと実感しました。

 


100回忌という節目にお参りできたご縁を大切にし、今後も淑徳の精神である「共生」を繋いでいけたらと思います。



9月5日にm BAY POINT幕張ビルで開催されたNTT東日本ラジオCMコンテストに参加しました。 コンテストの内容は、NTT東日本の企業イメージが伝わるように、15秒のラジオCMコピー(企業イメージ広告)を表現するというものです。 15秒という短い枠の中に伝えたいことを盛り込むのは、とても難しかったです。しかし、同じ課題に向き合う中で、チームそれぞれの、新しい発想や、光る才能に、多くの学びや発見がありました。 他大学の学生と同じ課題に取り組む機会はなかなかないので、 とても良い刺激を受けることができ、勉強になりました。 NTT東日本のどの活動に注目するかという視点の持って行き方や、語り方の特徴(掛け合い・1人語りなど)により、作品の色や味が違っていてとても面白かったです。 一緒に参加した2年生の飯島彩帆さんと私の作品は、 私達、助けられている。 サクサク繋がるwi-fi環境。 お店や電車の空席状況。 国境を越えた翻訳サービスの提供。 様々なカタチで「繋がる」を届ける。 お世話になります、NTT東日本。 難しい単語を並べるよりも、私たちにとって身近なNTT東日本の活動を取り上げ、サービスを受ける側の視点でCM脚本を考えました。 意識をしていないところでも、NTT東日本さんの活動に助けられている場面がたくさんあることを知り、その感謝の想いを作品に込めました。 また、サービスの「環境、状況、提供」と韻を踏んだ文言でまとめ、聞こえやすさ、馴染みやすさにこだわりました。 与えられた時間の中で、2人でたくさん考えて工夫をして、作品を完成させました。その結果、最優秀賞というとても素敵な賞を頂くことが出来ました。 表彰式や、メディアからの取材を受け、自分たちの作品が評価されることの喜びを痛感しました。 私はこのような、「作品作り」とは、ほぼ無縁だったので最初は不安な気持ちがありました。しかし、白寄先生に声をかけて頂き、チャンスを頂くことができたこと、可能性を広げて頂いたことに、とても感謝しています。 夏休みに、大学生らしい貴重な体験をすることが出来ました。ここでの経験を活かして、ゼミの活動や就職活動も頑張っていきたいと思います。  表現学科 3年吉田愛深

3日間のゼミ合宿

 大学生の夏休みも終盤を迎えた頃、白寄ゼミでは九月の三日~五日を使って合宿を行いました。行先は京都。三日間を存分に使い、調査・研究活動をしながらさまざまな名所を訪れました。

 一日目は嵐山へ。渡月橋を渡ったり竹林の道を歩いたり、昼食では各々好みの和食を注文したりして、初日から京都の「和」を堪能することができました。今回の研究テーマであるピクトグラムについても歩きながら調査を進め、ホテルに帰る頃にはすっかり外が暗くなっていました。

 

 二日目は伏見稲荷大社や宇治、午後には金閣寺へ向かいましたが、金閣寺を出ようとしたところで突然強烈な雷雨が。びしょ濡れになりながら急いで雨宿りをしに行き、その後なんとかタクシーを見つけてホテルに戻りました。それ以降の予定はことごとく中止となってしまいましたが、全員が無事だったこと、そして、また元気に集まって夕飯を食べに行けたことが嬉しく感じられました。

 

 

 最終日は知恩院を訪れて輪島聞声先生のお墓参りをした後、二条城や龍安寺にも足を運び、最後まで京都を味わい尽くすことができました。

 

 たくさん歩き、ハプニングもあった三日間でしたが、帰る頃には全員が満足な顔をしていました。充実した三日間、今回のゼミ合宿は非常に有意義なものになりました。

 3年 内田 巧斗

アフタートーク!

先日、劇団銅鑼『ENDLESS-挑戦!-』の公演が行われました。私は劇団銅鑼さんのアフタートークに参加させていただきました。

今作は実際にあったことをもとに産廃産業を舞台としていました。

そこで、SDGsについてアフタートークをしました。SDGsとは持続可能な開発のための2030アジェンダのことです。

例えば、貧困をなくす、陸の豊かさを守るなどのことで、今回ゲストとして私と多摩美術大学の学生さん、石坂産業の方と田辺さんでトークに挑みました。

改めて考えると、役者は環境に悪いことを一歩間違えればしてしまうのではないだろうか、と感じました。例えば大道具のバラしの時、細かい釘を取らないだけで無駄なガスを増やすことになる。小道具を細かく砕いて廃棄しないと不燃にもなる。

ふだん何気に無意識にやっていて、こんなこと細かく考えたりしなかったので改めて考える良い機会になりました。

また、終始みなさんと穏やかに、お客様も交えて、こんなことあるよね…、直さないと、環境や開発のために何ができるかと話し合うことができ、貴重な時間となりました。

 

 

岡村ゼミ4年  大橋愛実

マナーがいいね!

学科のある先生の研究室に入っていく学生を見かけた。なんと、ノックする前に、肩にかけていた鞄を置いて、研究室に入っていった。

先生が指導したのか?学生自身による行いなのか?どちらにしても、ここまでマナーが良い学生がいるとは。。。素晴らしい!

ですが、廊下に貴重品を置くのは良くないので、研究室のドアの内側に置かせてもらったほうがいいですね。